ついにビザなし入国再開でK-ETA手続きが必須に!
韓国旅行「コネスト」 青瓦台|市庁・光化門(ソウル)の観光スポット
KONEST

青瓦台

チョンワデ / 청와대
コネスト 投稿
4.4 エリアソウル > 市庁・光化門 店ジャンル 観光案内所・サービスセンター 観覧時間の目安2.0 時間
お気に入りに追加(507人)  *登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
2022年5月に市民に開放された韓国の旧・大統領府
ソウル都心部の古宮「景福宮(キョンボックン)」の北側に位置する韓国の大統領官邸「青瓦台(チョンワデ)」。コバルトブルーの瓦屋根が印象的な建物です。大韓民国の成立後、初代大統領・李承晩(イ・スンマン)が「景武台(キョンムデ)」と命名したのち、1960年に青瓦台へと改称されました。1968年に朝鮮民主主義人民共和国(通称:北朝鮮)の特殊部隊がソウルに入り、青瓦台の裏山「北岳山(プガッサン)」にて銃撃戦の末、侵入を阻止した「青瓦台襲撃未遂事件」以降、北岳山・青瓦台一帯の警備が強化。その後、2017年には周辺道路が24時間通行できるなど段階的に警備が緩和され、2022年5月、大統領府の龍山(ヨンサン)移転を受け、「青瓦台」は「旧・大統領府」として一般市民に開放されました。
青瓦台 本館
コネストからのお知らせ
※雨天時、本館と迎賓館など主要施設の内部観覧不可。
青瓦台とは
「青瓦台(せいがだい)」は、大韓民国が成立した1948年に韓国の大統領府として建てられた政府機関の建物で、歴代大統領が利用した執務室、官邸や国賓を招き入れる迎賓館などが敷地内にあります。

韓国語では「청와대」と書いて「チョンワデ」と発音し、青色の瓦屋根の建物という意味から、欧米のメディアではアメリカのホワイトハウスに倣って英語で「ブルーハウス」と呼ばれています。
青瓦台の歴史
「大韓民国歴史博物館 屋上庭園」から眺められる「景福宮」と「青瓦台」、後ろの山の「北岳山」
大韓民国歴史博物館 屋上庭園」から眺められる「景福宮」と「青瓦台」、後ろの山の「北岳山」
ソウルを代表する観光名所の古宮「景福宮(キョンボックン)」のすぐ北側に位置している「青瓦台」。もともとこの敷地は、朝鮮時代に「景福宮」の離宮があった場所で、高官たちが山の麓の自然豊かな場所で風流を楽しんだと伝えられています。

日本の植民地時代になると、景福宮など市内中心部が見下ろせる高台である立地を活かして、朝鮮総督府の総督官邸が建てられました。
本館入口
本館入口
大韓民国成立後、李承晩(イ・スンマン)初代大統領が、それまでの総督官邸を「景武台(キョンムデ)」という名称に変えて大統領執務室として使用を開始。

第4代・尹潽善(ユン・ボソン)大統領の時代に「青瓦台」へと名称だけが変わり、 現在の本館は、盧泰愚(ノ・テウ)大統領の時代の1991年に完成したものです。
2017年には正門前の道路が開放
2017年には正門前の道路が開放
1968年、朴正熙(パク・ジョンヒ)大統領ら要人の暗殺を試みた北朝鮮の特殊部隊のスパイが、「青瓦台」の裏山「北岳山(プガッサン)」まで侵入したものの、銃撃戦の末、これを撃退。

この事件は「青瓦台襲撃未遂事件」と呼ばれ、以降「青瓦台」の周辺や「北岳山」、「仁王山(イナンサン)」などは軍事統制地域として民間人の立ち入りが禁止されるなど、厳重な警備体制が敷かれるようになりました。
その後、後方の山では登山できるようになったりと段階的に警備が緩和されていき、専用ホームページを通じた「青瓦台内部見学ツアー」もスタート。日本をはじめとした海外からの観光客にも好評を博しました。

また、2017年の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の時代に、「青瓦台前の通り」が市民に開放され、正門前で写真が撮影できるようになったりもしました。
青瓦台開放(2022年5月から)
2022年5月に就任した尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領は、大統領選挙時から「青瓦台は帝王的な大統領のイメージを象徴するものであり、大統領はより市民に近い場所で働くべき」と、執務室の移転を主張。

移転の発表から実行まで約2か月の短期間のうちに行われ、十分な検討・準備が行われなかったという批判の声も少なくない中、大統領就任と同時に青瓦台が担った大統領府の機能は、龍山(ヨンサン)の国防省の建物へと移転。

「青瓦台」もすぐさま一般市民に開放され、大統領府としての役割が終わり「旧・大統領府」となりました。
こうして、2022年5月から一般開放された「青瓦台」の見学は、下記の韓国語ホームページを通じて、事前予約のうえ訪問できます。予約には、韓国の住民登録番号・外国人登録番号、韓国の電話番号などが必要で、韓国在住の日本国籍、その他の国の国籍の方も予約できます。

観覧時期・抽選など詳細は、専用ページにてご確認ください。
<日本からの観光客の観覧について>

予約サイトから観覧予約ができない外国人観光客、65歳以上の方、障がいをお持ちの方などは、時間限定・先着順で当日受付ができます。

・9時、13時30分(1日2回限定)
・先着500名まで
・西門(迎賓門)の総合案内にて受付(地図)

【関連ニュース】
青瓦台観覧者上限を1日4.9万人に引き上げへ 火曜日は休館
見学・見どころ
全ての建物を見て回ると、1時間から1時間30分ほどかかり、本館や迎賓館などの建物内部の見学も含めると2時間程度の見学時間を見ておきましょう。敷地内の道は整備されていますが、一部の施設は、自然豊かなトレッキングコースにあるので、歩きやすい靴で訪問するのがおすすめです。

出入口は3か所あり、3か所どこからでも入場・退場ができますが、効率の良いルートは以下の通りです。

【正面から】
景福宮(キョンボックン)北門から正門 → 迎賓館 → 本館 → 官邸 → 常春斎 → 春秋館 → 東門 → 三清洞(サムチョンドン)方面へ

【西から東へ】
西村(ソチョン)から西門(迎賓門) → 迎賓館 → 本館 → 官邸 → 常春斎 → 春秋館 → 東門 → 三清洞方面へ

【東から西へ】
三清洞から東門(春秋門) → 春秋館 → 常春斎 → 官邸 → 本館 → 迎賓館 → 西門 → 西村方面へ

バリアフリーには対応していない施設が多く、車椅子・ベビーカーでの観覧は、本館1階(2階へは階段のみ)、迎賓館、緑地苑、春秋館程度に限定されます。

※2022年5月に撮影した内容です。今後、変更になる場合もあります。
入場・受付
正門
正門
スマートフォンの予約画面に表示されるコードをスキャンすれば入場でき、スマートフォンの予約画面を提示できない方は、身分証や携帯電話番号をスタッフに提示することで入場できます。

入場後は自由観覧となり、写真もすべての箇所で自由に撮影できますが、敷地内には広く、すべて回ると2時間程度の所要時間です。

また敷地内には、コンビニエンスストアやレストラン、カフェなどの施設はなく、休憩施設も少ないため、今後、徐々に調整されていく可能性があります。
スマートフォンで入場チェック
スマートフォンで入場チェック
警備員との撮影も可
警備員との撮影も可
とても広い敷地
とても広い敷地
迎賓館(ヨンビングァン) ※1階が観覧可
迎賓館
迎賓館
1978年に完成した「迎賓館」は名前の通り、来賓を招待したり各国首脳との会談といった公式行事が行われてきた場所です。

建物全体は18本の石柱によって支えられています。また、迎賓館へと続く中央の道は君主が通る道という意味から「古宮」や「朝鮮王陵」と同様に、「御道(オド)」と呼ばれています。

1階はロビーと公演空間、2階は食事会場となっており、1階が見学できます。遠くから眺めていても気品ある雰囲気が伝わってくるような建物です。内部観覧はシューズカバーを付けます。
迎賓館と本館ではシューズカバーを着用
迎賓館と本館ではシューズカバーを着用
迎賓館1階
迎賓館1階
本館(ポングァン) ※1~2階が観覧可
本館
本館
ニュースや報道番組でもお馴染みの建物が「青瓦台」の本館で、名称の由来にもなっている青い瓦は、約15万枚が使用され、すぐ後ろにそびえる「北岳山(プガッサン)」の自然と調和した、美しい青色を演出しています。

1991年に建てられた2階建ての建物で、1階には大統領夫人の執務室や会議室などが、2階には大統領の執務室があります。2階へとあがる階段など、館内はすべて見ごたえがあります。

内部観覧はシューズカバーを付けます。
2階へあがる階段
2階へあがる階段
大統領執務室(2階)
大統領執務室(2階)
接見室(2階)
接見室(2階)
大統領夫人の無窮花(ムグンファ)室(1階)
大統領夫人の無窮花(ムグンファ)室(1階)
守宮址(スグント・旧・本館址)
記念碑
記念碑
初代大統領らが使用してきた旧本館は1993年に撤去され、現在はその跡地に記念碑が残されています。本館と官邸を行き来する途中にあります。
大統領官邸
官邸入口の仁寿門(インスムン)
官邸入口の仁寿門(インスムン)
大統領とその家族が暮らしてきた大統領官邸で、本館からやや離れた坂道の上にあります。

建物全体が韓国の伝統家屋・韓屋(ハノッ)の様式で、本館同様に青色の瓦屋根が特徴。内部は、韓屋特有のL字型の構造で、リビングスペースとレセプションスペースに分かれています。

見学の際は建物の外をぐるりと回り、窓の外から寝室、ドレスルーム、美容室などの内部を見学しながら進みます。
巨大な韓屋の建物
巨大な韓屋の建物
L字型になっているのも確認できる
L字型になっているのも確認できる
常春斎(サンチュンジェ)
常春斎
常春斎
木製の伝統家屋で、海外からの来客との接見や、非公式会議の場所などに使われた建物です。
緑地苑(ノッチウォン)
樹齢150年を超える松の木
樹齢150年を超える松の木
1968年に造成された美しい景色を誇る庭園で、約120種類の木々に囲まれた静かな緑地苑は、歴代の大統領夫妻も頻繁に散策に訪れたりもしました。

特に、中央にある大きな松の木は、樹齢150年を超えるものだと伝えられている人気の撮影スポット。防弾少年団(BTS)のメンバーが2020年に大統領の招待を受けて訪問した際も、この松の木で記念撮影されました。
春秋館(チュンチュグァン)
春秋館
春秋館
春秋館前のヘリポートはテント型の休憩スポットに変身
春秋館前のヘリポートはテント型の休憩スポットに変身
「青瓦台」のプレスセンターだった建物で、1階に国内外の記者たちの記事送稿室とブリーフィングルーム、2階に大統領の記者会見場などがありました。
敷地内の文化財
また、「青瓦台」の敷地内には、約60の文化財が存在していると伝えられており、以下の3か所が観覧客の注目を集めています。「大統領 官邸」付近から石階段を登ったトレッキングコース内にあるので、スニーカーなど歩きやすい靴で。
「慶州(キョンジュ) 方形台座 石造如来坐像」

9世紀の統一新羅の時代に作られたとされる石像で、凛々しい表現から別名「美男仏」とも呼ばれています。日本の植民地時代に慶州の南山からソウルへと運ばれました。
「慶州(キョンジュ) 方形台座 石造如来坐像」
9世紀の統一新羅の時代に作られたとされる石像で、凛々しい表現から別名「美男仏」とも呼ばれています。日本の植民地時代に慶州の南山からソウルへと運ばれました。
「五雲亭(オウンジョン)」

朝鮮時代末期、興宣大院君が景福宮を再建する際にに建てられた東屋で、漢字で書かれた扁額は、初代大統領、李承晩の直筆です。
「五雲亭(オウンジョン)」
朝鮮時代末期、興宣大院君が景福宮を再建する際にに建てられた東屋で、漢字で書かれた扁額は、初代大統領、李承晩の直筆です。
「枕流閣(チムニュガッ)」

「青瓦台」が建てられる以前から敷地内にあった由緒ある建物で、朝鮮時代の高官たちが風流を楽しんだ場所と伝えられています。
「枕流閣(チムニュガッ)」
「青瓦台」が建てられる以前から敷地内にあった由緒ある建物で、朝鮮時代の高官たちが風流を楽しんだ場所と伝えられています。
敷地内から見える景色
景福宮(手前)と、光化門広場(中央)と高層ビル群
景福宮(手前)と、光化門広場(中央)と高層ビル群
敷地内からは「景福宮」はもちろん、ビジネス街・光化門(クァンファムン)の高層ビル群、「光化門広場」、遠くには「冠岳山(クァナッサン)」まで確認できます。

かつて「光化門広場」で開かれたデモ・大規模集会なども「青瓦台」からよく見えていたことが伺い知れます。
「青瓦台」へのアクセス
01番循環バス
01番循環バス
地下鉄を利用する場合、地下鉄3号線の景福宮駅または安国(アングッ)駅から訪問できますが、やや距離があります。

ソウル都心部を循環する「01番循環バス」に乗車すれば、各地下鉄駅や「Nソウルタワー」も訪問でき、移動が便利です。
01番循環バス 路線図
01番循環バス 路線図
・運行:6:30~23:00(7~13分間隔)

・経路(抜粋):
Nソウルタワー
→市庁駅(1・2号線)
→光化門駅(5号線)
→景福宮駅(3号線)
→青瓦台
→仁寺洞・安国駅(3号線)
→タプコル公園
→明洞聖堂
→忠武路駅(3・4号線)
→東大入口駅(3号線)
→Nソウルタワー
※週末は青瓦台前の道路が歩行者天国になるため、青瓦台・西門(迎賓館)に停車後、折り返した後、仁寺洞へと向かいます。
「青瓦台」周辺観光
景福宮の北門・神武門
景福宮の北門・神武門
「景福宮」の北門「神武門(シンムムン)」を出たすぐの所にあるので、「景福宮」とあわせて観覧できるほか、西側の噴水広場付近には、7名の側室の位牌を祀る「七宮(チルグン)」や、歴代大統領展示館「青瓦台サランチェ」があります。
西側の噴水広場
西側の噴水広場
七宮
七宮
青瓦台サランチェ
青瓦台サランチェ
広大な「青瓦台」の敷地内を2時間程度ひとまわりして退場したら、足は疲れ、きっと一休みしたくなることでしょう。

「青瓦台」の西側は、昔ながらの韓屋をリフォームしたレストランやカフェが多く残る西村(ソチョン)と呼ばれるエリアで、人気の在来市場「通仁市場(トンインシジャン)」などが。

東側へ行けば、銀杏並木が美しいおしゃれスポット・三清洞(サムチョンドン)があり、同じくレストランやカフェで休憩して、十分に回復したら「国立現代美術館」など近くの美術館に足を運んでみるのも良いでしょう。
西村エリアの通仁市場
西村エリアの通仁市場
三清洞メインストリート
三清洞メインストリート
このスポットに訪れる現地ツアー
ソウル市内観光午前ツアー 古宮+守門将交代儀式コース
ソウル市内観光午前ツアー 古宮+守門将交代儀式コース
午前中で人気観光地をまわるソウル満喫コース!
6,240円
ソウル市内観光 1日ツアー
ソウル市内観光 1日ツアー
古宮から市場まで、たっぷり1日観光!ソウルの見どころ満載コース!
13,520円
基本情報
店名 青瓦台
住所 ソウル特別市 鐘路区 世宗路 1, 青瓦台
(서울특별시 종로구 세종로 1, 청와대)
[道路名住所]

ソウル特別市 鐘路区 青瓦台路 1 , 青瓦台
(서울특별시 종로구 청와대로 1 , 청와대)
電話番号 なし
Eメール なし
営業時間 (3~11月)9:00~18:00(最終受付17:30)、(12~2月)9:00~17:30(最終受付17:00) ※要事前予約
休業日 火曜
日本語 不可
交通 ・地下鉄3号線景福宮(キョンボックン、Gyeongbokgung)駅 4番出口 徒歩18分
関連サイト www.opencheongwadae.kr
料金 無料
詳細情報 ・バリアフリー施設:スロープ
こだわり 無料散策夜景・ムード文化財世界遺産ファミリー
【PR】同じエリアのコネストおすすめ
グルメ景福宮(焼肉店)
鐘閣駅すぐ!オリジナルの食べ合わせで良質肉を味わう
ソウル > 仁寺洞・鐘路
韓国旅行おトク情報
クチコミを書く クチコミを見る
ユーザー投稿写真 クチコミを書く

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ

2022.10.24
ばけもっちゃんさん
クチコミ
ユーザークチコミ クチコミを書く
ばけもっちゃんさん 2022.10.24
日曜日の16:30に行ってきました。


今年一般開放されてからニュースでものすごい人が大勢いて、行列待ちしているのを見たり、「一通り回るのに2時間かかる」とか言われたりして心配でしたが、一時期の開放直後の人の勢いはだいぶなくなってきているみたいでした。

弘大ちかくからタクシーで行きましたが、運転手さんに「孝子洞側から行くの?三清洞側から行くの?」と聞かれましたが、孝子洞側からが正門前になるのでそちらで降りました。

午前中とか午後イチだと地方から団体で来ている人たちでだいぶ混雑するようなので、週末だと夕方前が比較的空いてるようです。
ただ外国人は9:00,13:30の2回で現場発券だからちょっと混雑する時間しかないのがきついですね。

入口でQRコードを読み取らせてから、案内図の無料の冊子をもらいます。

人は多かったですが列を待ったりすることは1度もなく自分のペースで観られました。
全部一通り観覧して1時間もかからなかったです。
コネストさんの記事にあるシューズカバーもありませんでした。

やっぱり、これまで入れなかった大韓民国の政治の中枢に入れるというのは少し興奮しました。
大迫力の仁王山を背中にたたえる迎賓館や本館の雄大さはなかなかです。
つづきを読む
piromi6908さん 2022.10.12
外国人が可能な1日2回ある当日現地申請で行って来ました。

現段階だと色々変更あるので、最新情報はサイトに記載されているので出発前に最新情報確認して行くことお薦めします。この時は、現地申請の受付は正門のみでした。9:00の回に20分前に到着しましたが平日と言う事もあり50人も並んでいない感じ、外国人は皆無で、やはりネット予約は苦手なのか中高年が多かったです。受付時間になると、身分証明書提示でリストバンドもらい、そのままゲートでリストバンドのバーコードで入場。入ってすぐの所に案内所と地図があるので地図を受け取りまわると良いです。

北岳山斜面にあるのでまわるのは坂道です。
トイレはありますがまだ整備中なので、仮設です。
裏山登っている人少なかったですが、天気が良ければ気持ちいいので是非。
いつも入山届出して登っていた「北岳山」も必要なくなったので登って来ましたが、韓国にき始めてから段々気軽で身近になってきた感じです。
つづきを読む
マポ◇さん 2022.6.14
インターネットで申請して当選すると見学できる旧・大統領府のチョンワデ。2度目の申請で当選したので、見に行ってきました。入場ゲートは西側、中央、東側の3か所あって、どこからでも入退場できます。当選者のスマホに表示されるバーコードを入口で提示すれば中に入れます。

本館と迎賓館の2ヵ所が中に入れるようになって、他の施設も今後、中に入れるようになると思いますが本館は内部見学のための長蛇の列ができてまして、中に入るのに30分は待ちました。中を見学して外に出るころには、列はさらに長くなっていたので、朝か午前に予約すると、待ち時間は少しは短くなるかなと思いました。

本館はとても見事で、執務室がある2階へとあがるメインの階段は、重厚なドラマにも出てきそうな趣きある階段で、正面に朝鮮半島の大きな地図の絵が飾られているのが印象的でしたね。

迎賓館は、おもてなしの晩餐会を開くホールですが、テーブルや椅子などは全て撤去され、大きな空間に立派なシャンデリアが飾られているだけだったので、待ち時間に比べ、見ごたえは少なかったです。

敷地内はとても広くて自然豊かで、石階段があったり小川があったりと、ちょっとしたトレッキングコース的な感じです。全部を見て回ったら2時間かかったので、日ごろの運動不足のせいか正直かなり歩き疲れました。見学後は東側のサムチョンドンか、西側のソチョンのカフェとかで、すぐ休憩するのが良いと思いますよ。
つづきを読む
情報
ソウル晴れさん 2021.5.25
光化門、景福宮の裏にある韓国の大統領官邸、青瓦台!!
通常は事前予約をして観覧も可能ですが、コロナの影響で人数制限があり今回は青瓦台前に行きました。

周りは緊張感があります。
しかし、勤務している警察はいつも笑顔で案内していて、青い空と素晴らしい北漢山、そして青瓦台がよく似合っていたと思います!^^

機会があれば一度行ってみてもいいと思います~

※コロナ感染予防のため防疫指針を守りながら行ってきました!^^




つづきを読む
天下第一福地 (返信: 11 )
パボさん 2019.11.12
行ってきました。3回目です。

敷地内に「天下第一福地」という場所があり
この世の中で一番いい場所。
すごいパワースポットだとのこと

欲の皮の突っ張った私は「宝クジあたりますように」
お祈りしました。

本日ハズレばかりだと思い妻に換金してきてもらった宝クジの中に
一枚3,000円のものがありました。

わずか3,000円ですが当たりは当たりです(笑)

クジ運のない私でも当たりました。
みなさんも是非「天下第一福地」訪れてみてはいかがでしょうか
つづきを読む
このページを見た人はこんなページも見ています
ソウルの韓国文化発信基地!遊べる観光案内所
スタンプツアーブックも購入するなら
周辺のお店情報
全て グルメ ショッピング スポット エステ 美容医療
七宮 七宮
国王の母となった7名の側室の位牌を祀る
(202.43m)
乾清宮 乾清宮
明成皇后ゆかりの宮殿
(421.74m)
流歌軒 流歌軒

(426.01m)
青瓦台サランチェ 青瓦台サランチェ
韓国歴代大統領に関する展示館と言えばココ!
(484.49m)
コネストで予約可能な周辺のホテル情報
ステイ ヨン
ステイ ヨン
ソウル (ジョンノ近く) に位置するStay Youngは、光化門、景福宮から 1 km 圏内にあります
 
クチコミ評価  ―  (0件)
ゲスト ハウス 203
ゲスト ハウス 203
Muak-tongの中心部にあるゲスト ハウス 203は、青瓦台、景福宮から 1 km 圏内にあります。
8,970円~
クチコミ評価 5.0 / 1件
地図で見る
韓国スポットジャンル別お店リスト
韓国スポット特集記事
韓国旅行に必要なおすすめ防寒グッズ
極寒ソウルで役立つあったかアイテム
秋の夜長を満喫!ソウルのお月見スポット
展望タワーや遊覧船から中秋の名月を眺めよう
防弾少年団(BTS)韓国ゆかりの地・MVロケ地めぐり
ARMYの韓国旅行をサポート!
韓国の人気ビーチ・海水浴場
韓国の海で何をする?遊び方・人気の海を大紹介!
もっと見る
掲載日:22.05.14   最終更新日:22.11.02 (更新履歴
・営業時間を更新しました(20221102)
・記事全体を更新しました(20220613)
・電話番号、外国語情報を更新しました(20190730)
・一部記事内容を更新しました(20180719)
・一部記事内容を更新しました(20180601)
・海外観光客の観覧再開に関連し、記事を更新しました(20171102)
・海外旅行客の観覧不可および、記事全体を更新しました(20170830)
・休業日を変更しました(20170220)
・一部記事内容、観覧時間を変更しました(20150730)
・一部記事内容を変更しました(20150202)
・一部記事内容を変更しました(20121005)
・営業時間、休業日を更新しました(20120502)
[閉じる]
※記載内容には細心の注意を払っていますが、掲載店との間で生じた損害・トラブルについては、当サイトは責任を負わないものとします。
※内容は予告なく変更される場合があり、完全性・正確性を保証するものではありません。掲載情報は自己責任においてご利用ください。
 
週間人気記事
総合 観光スポット
1 韓国の電子渡航認証システム(K-ETA)
2022年10月末までノービザ入国が可能に!無ビザ入国者は搭
2 韓国・冬の寒さ対策!服装マニュアル
真冬の極寒ソウルを攻略!おすすめの防寒着・完全版
3 徴兵制~韓国の軍隊制度
韓国男性が避けて通れない「兵役」って、どんなもの?
4 陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ
東大門の路地裏発!世界がうなるタッカンマリの名店
5 広蔵市場うまいもん通り
屋台で朝食も!韓国の巨大市場はユッケにチヂミに勢揃い
ニュース人気アクセスランキング もっと見る
きょうからコンビニ袋は販売も禁止
22.11.24
「BTSトラベルブック」が出版へ
22.11.25
「赤い悪魔」数万人で賑わった光化門
22.11.25
イカゲーム俳優政府広報放映中止に
22.11.25
KPOP公演企画事務所が海外で逮捕
22.11.25
人気クーポンランキング クーポン一覧
王妃家 明洞中央店
【割引】焼肉類5~10%OFF
王妃家 明洞中央店
多味粥
【10% OFF】全メニュー
多味粥
サンドミプルコギ
【サービス】ソフトドリンク
サンドミプルコギ
トンジュヌンナムジャ(弘大)
【サービス】味噌チゲ
トンジュヌンナムジャ(弘大)
大韓コプチャン 明洞店
【10% OFF】コネスト限定!全メニュー割引
大韓コプチャン 明洞店
みんなが探してる!ホットキーワード
急上昇!検索ワード
編集部おすすめ
NOW!ソウル リスト
2020.09.18(金)
もっと見る
龍理団キルのザ・中国。 11/30
とても良かった 11/30
話題(?)の【キトキンパ】~! 11/29
ひとりコプチャン 11/29
釜山・中央洞の有名パン屋さん 11/29
カムジャタン屋さんで【骨蒸し】ピ 11/29
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
COPYRIGHT ⓒ 2022 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
もっと見る(1)
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]