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韓国旅行「コネスト」 青瓦台観覧|市庁・光化門(ソウル)の観光スポット
KONEST

青瓦台観覧

チョンワデクァルラム / 청와대 관람
コネスト 投稿
4.3 エリアソウル > 市庁・光化門 店ジャンル 観光案内所・サービスセンター 観覧時間の目安2.0 時間
お気に入りに追加(467人)  *登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
韓国の大統領官邸を見学しに行こう!
都心の景福宮(キョンボックン)の北側に位置する韓国の大統領官邸、青瓦台(チョンワデ)。コバルトブルーの瓦屋根が印象的な建物です。大韓民国成立後、初代大統領・李承晩(イ・スンマン)が景武台(キョンムデ)と命名し、青瓦台と改称されたのは1960年。大統領の生活空間である官邸や執務を行う本館は1991年に新築されたものです。周辺は、警備が敷かれていますが、実は毎週火曜~土曜の1日4回、予約制で無料の見学ツアーが実施されています。見学場所の説明を日本語で聞ける音声ガイド機も無料でレンタルでき、一部施設を除き撮影もできます。また、2017年6月28日より青瓦台前の道の検問が緩和され、24時間通行可能になりました。敷地外でも青瓦台をバックにした写真撮影が楽しめます。
青瓦台(チョンワデ)本館
このスポットで開催されるイベント
韓国の大統領官邸を見学できる貴重な体験!
景福宮(キョンボックン)」の北側に位置する韓国の大統領官邸「青瓦台(チョンワデ)」。名前の通り、鮮やかなコバルトブルーの瓦屋根が印象的な韓国を代表する建物です。周辺には常に厳重警備が敷かれ、なかなか一般人には近づきにくいイメージの青瓦台ですが、予約制で無料の見学ツアーが実施されています。

写真や映像でしか目にしたことがなかった青瓦台内の様々な建物を観覧し、カメラに収められる(一部撮影不可)貴重な体験をしに行ってみましょう!
国家の中枢、青瓦台の歴史
国家の中枢機関である「青瓦台」。保安上を考慮し韓国内の法律で地図上には表示されていませんが、「景福宮」の北側に位置しています。観覧に向かう前に、現在に至るまでの歴史を少し頭の片隅に入れておくと、一段と興味深く見学できます。
高麗時代~米軍政下
景福宮
景福宮
「青瓦台」がある場所は風水地理説上、昔から吉地とされる地域で、かつては高麗王朝の離宮がありました。続く朝鮮時代は正宮「景福宮」の後苑(王妃たちが住む離宮)として、敷地内には「演武場」や「科挙(今で言う国家公務員登用試験)試験場」などもありました。

日本統治時代には日本が当時あった建物の大部分を破壊し、この地に朝鮮総督府の官邸を新築(旧本館)。その建物は続く米軍政下で軍政長官官邸として使用されました。
大韓民国成立~現在
大韓民国成立後、1~3代大統領・李承晩(イ・スンマン)はここを「景武台(キョンムデ)」と命名、執務室兼官邸として使用し始めました。「青瓦台」という名に改称されたのは1960年のこと。

1968年には北朝鮮の武装ゲリラによる襲撃未遂事件が発生、一国の中枢を担う機関であることを再認識させる出来事もありました。なお、旧本館は1993年に取り壊され、現在、大統領の生活空間である官邸や執務を行う本館は、1991年に13代・盧泰愚(ノ・テウ)大統領の時に新築されました。
約50年ぶりに開いた青瓦台前の道!
約50年ぶりに開いた青瓦台前の道!
1968年以降、通行が規制されていた韓国大統領官邸「青瓦台(チョンワデ)」前の道が、2017年6月28日より約半世紀ぶりに開かれました。文在寅(ムン・ジェイン)第19代韓国大統領により、景福宮(キョンボックン)夜間開放に伴い今後のソウルの代表的な散策スポットになることを期待してのこと。
見どころ満載の見学コースをご紹介
韓国でしかできない、この観覧体験にコネストスタッフも参加してみました!青瓦台観覧は小学生以上なら誰でも参加可能(未就学児は家族同伴)。取材時、大半の参加者は韓国人でしたが、外国人観光客の姿もありました。年齢層は幼い子どもからお年を召した方まで実に様々でした。
青瓦台観覧、これだけは守りましょう!
・大統領などへの贈り物は禁じられています。
・青瓦台観覧申請は、青瓦台ホームページを通じてのみ可能です。
・青瓦台観覧は1ヶ月に1度のみ可能です。
・未成年者は保護者同伴時のみ観覧可能です。
・観覧当日は身分証を持参し、観覧時間の遅くとも10分前までに景福宮駐車場内の集合場所にお集まりください。
・写真撮影は決められた場所でのみ行えます(動画撮影は不可)。
・ビデオカメラ、望遠レンズ、スーツケースなどの旅行用大型カバン、ペット、アルコール類、楽器、政治的なメッセージこめられた物・衣服、無線機、その他危険物とみなされるものの持込は禁じられています。
・諸事情により時間やルートが変更になる場合があります。指示に従ってください。
1.集合・バス乗車
集合場所は「景福宮」の東側駐車場にある「出会いの広場」(地図)。小さな建物が受付窓口となっており、こちらで名前を言いパスポートを提示して本人確認を行います。注意すべきは集合時間!時間に余裕をもって30分前までに集合場所に集まり、受付を済ませましょう。受付を終えたら前に停車中のバスに乗り、いよいよ青瓦台へ!青瓦台到着後の見学は徒歩で行われるため、車椅子も用意されています。バスには警護員が1人乗車しますので、必要ならば伝えましょう。
受付場所
受付場所
行ってきます!
行ってきます!
2.広報館(春秋館)
バスが到着したのは「春秋館(チュンチュグァン)」。青瓦台のプレスセンターと言える場所で、1階に国内外の記者たちの記事送稿室とブリーフィングルーム、2階に大統領の記者会見場などがあります。

入り口では見学者全員がボディチェックと手荷物検査を受けます。バッグは開けられて中身もチェック、特にカメラ類は起動確認なども行われます。周囲にはスーツでビシッと決めた警護員たちが大勢待機し、緊張感が漂う雰囲気。
日本語音声ガイドをレンタルしたい場合は、ボディチェック・手荷物検査終了後、係員にその旨を伝え、パスポートと引き換えに借ります。パスポートは観覧が終了し、音声ガイドを返却する際に返してもらえます。スクリーンのある部屋に通され広報資料を鑑賞し終わると、参加者全員に記念品が渡されます。
3.緑地苑
「春秋館」を出て10分ほど歩くと「緑地苑(ノッチウォン)」に到着します。ここは青瓦台の中で最も美しい景色を誇る庭園で、1968年に造成されました。約120種類の木々に囲まれた静かな緑地苑は、大統領夫妻も時々散策することがあるそうですよ。

中央にある大きな松の木は樹齢160年!「緑地苑」の右奥にかすかに見える伝統韓屋は「常春斎(サンチュンジェ)」と呼ばれる建物で、外国からの貴賓の接見や非公式会議の場所として使用されています。
4.旧本館跡
豊かな自然を眺めながら、10分ほど歩くと「旧本館(景武台)跡」に到着します。初代韓国大統領が使用した旧本館は1993年に撤去されましたが、現在はその跡地に記念碑が残されています。旧本館跡の付近にはウォータークーラーが設置されているので、喉が渇いたらこちらで喉を潤しましょう。
5.本館
15万枚にのぼる深い青色の瓦がトレードマークの「本館」。背後には北岳山(プガッサン)がそびえ、「威風堂々」という言葉がぴったりの建物です。ニュースでしか見たことのなかった風景が目の前に現れた時は、思わず感動してしまうことでしょう。

1991年に建てられた本館は2階建てとなっており、1階には大統領夫人の執務室と会議室などが、2階には大統領の執務室があります。
6.迎賓館
1978年に完成した「迎賓館(ヨンビングァン)」は、名前の通り、来賓を招待したり、外国首脳との会議の際に公式行事が行われたりする場所です。1階はロビーと公演空間、2階は食事会場となっています。残念ながら内部の見学はできませんが、遠くから眺めていても気品ある雰囲気が伝わってくるような建物です。

建物全体は18本の石柱によって支えられています。また迎賓館へと続く中央の道は君主が通る道という意味から「御道(オド)」と呼ばれています。
7.七宮 ※希望者のみ観覧
「七宮(チルグン)」は、朝鮮王朝歴代王の生母でありながら、王妃にはなれなかった7人の側室の位牌が安置されている場所です。こちらにはチマチョゴリ(韓服、ハンボッ)姿の案内スタッフが待機していて、それぞれの祠の前で詳しい説明をしてくれます。

なお、七宮は希望者のみの観覧となるため、当日迎賓館の観覧終了後、引率スタッフに観覧希望の旨を伝えてください。
宣祖(ソンジョ)の生母が眠る儲慶宮
宣祖(ソンジョ)の生母が眠る儲慶宮
高宗(コジョン)の生母が眠る徳安宮
高宗(コジョン)の生母が眠る徳安宮
以上で約2時間におよぶ青瓦台の観覧は終了。七宮を出て50mほど進むと横断歩道があり、そちらを渡ったところに最初の集合場所へと戻るシャトルバス乗り場があります。

なお、近くには韓国の政治と文化に触れられる展示館「青瓦台サランチェ」があるので、あわせて見学してみるのもよいでしょう。
充実感いっぱいの観覧体験
青瓦台は一般観覧が開始されて以降、韓国の小中学生の社会見学場所としても人気で、観覧客は1日約1,500人~2,000人にのぼるそう。大統領にお目にかかるのは難しいでしょうが、韓国最高の地位にある執権者が実際に執務を行い生活する場所に足を踏み入れられるというのは、なかなかできない体験。オリジナルグッズまでゲットできてしまうお得な観覧ツアーに、歩きやすい靴・服装で、ぜひ参加してみてください。
<観覧案内>
・対象:小学生以上(未成年は家族の同伴が必要)
・時間:毎週火曜~金曜、第2・第4土曜日 10:00、11:00、14:00、15:00(1日4回、1時間30分程度所要)
※土曜日は10人以下の個人・家族のみ参加可
・料金:無料
・集合場所・時間:景福宮東側駐車場内「出会いの広場」に30分前までに集合
(例)10:00の回に参加の場合 9:30までに集合
・当日持参品:パスポート
<参加申し込み方法>
・日本など海外からの観光客は、青瓦台ホームページ(英語)にて参加申し込みが可能です。韓国内在住者の方は、青瓦台ホームページ(韓国語)からも申請ができます。)
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基本情報
店名 青瓦台観覧
住所 ソウル特別市 鍾路区 世宗路 1-91, 景福宮内
(서울특별시 종로구 세종로 1-91, 경복궁내)
[道路名住所]

ソウル特別市 鍾路区 社稷路 161 , 景福宮内
(서울특별시 종로구 사직로 161 , 경복궁내)
電話番号 なし
Eメール なし
営業時間 10:00、11:00、14:00、15:00(1日4回)
休業日 日~月曜、第1・3土曜、祝日
日本語 不可
交通 ・地下鉄3号線景福宮(キョンボックン、Gyeongbokgung)駅 5番出口 徒歩6分(景福宮休館日の火曜日に観覧の場合は景福宮駅4番出口を利用。徒歩10分)
関連サイト english.president.go.kr
料金 無料
詳細情報 ・バリアフリー施設:なし
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2021.5.25
タンポポヘア~♥さん
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タンポポヘア~♥さん 2021.5.25
光化門、景福宮の裏にある韓国の大統領官邸、青瓦台!!
通常は事前予約をして観覧も可能ですが、コロナの影響で人数制限があり今回は青瓦台前に行きました。

周りは緊張感があります。
しかし、勤務している警察はいつも笑顔で案内していて、青い空と素晴らしい北漢山、そして青瓦台がよく似合っていたと思います!^^

機会があれば一度行ってみてもいいと思います~

※コロナ感染予防のため防疫指針を守りながら行ってきました!^^




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天下第一福地 (返信: 11 )
パボさん 2019.11.12
行ってきました。3回目です。

敷地内に「天下第一福地」という場所があり
この世の中で一番いい場所。
すごいパワースポットだとのこと

欲の皮の突っ張った私は「宝クジあたりますように」
お祈りしました。

本日ハズレばかりだと思い妻に換金してきてもらった宝クジの中に
一枚3,000円のものがありました。

わずか3,000円ですが当たりは当たりです(笑)

クジ運のない私でも当たりました。
みなさんも是非「天下第一福地」訪れてみてはいかがでしょうか
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MAMEORANGEさん 2018.1.18
1月5日、10:00~の回の観覧に行って来ました。
サイトから申し込みをし、登録したメールアドレスに予約完了メールが送られて来ます。
観覧3日前には再度注意事項のメールが送られて来て、①パスポートを持って来ること②ツアー開始の少なくとも30分前までに集合場所に到着すること③大きな荷物や危険物を持ってこないこと と書かれてありました。

10時開始のツアーなので、9:00過ぎに到着するように行ったのですが…受付は閉まってました。9:20頃にスーツ姿の職員さんがゾロゾロやって来て、受付横の待合室(?)の鍵を開けてくれ、そこで座って待つように言われました。
待合室には広報CMを流すテレビと、ウォーターサーバーがあります。
9:40頃、外に出て受付をするように言われ、パスポートと受付完了メール(印刷したもの)を提示すると、バスに乗るよう指示されました。
バスに乗る直前にも、パスポートのチェックがあります。
バスに乗ってしばらく待つと、続々参加者がバスに乗ってきました。
結局、バスが発車したのは観覧5分前くらいだったので、『少なくとも30分前までに集合』というのは『30分前から受付開始』ということなのかもしれません。

バスは光化門の前を通って、青瓦台へ。
広報館という建物の前でバスを降り、『この後トイレはないので、先に済ませるように』と。
入口でボディチェックと手荷物検査があり、バッグの中も確認されます。
(カメラのチェックをされました)
通行証を受け取り、外国人には音声ガイドの貸し出しがあります。パスポートと引き換えだったので、ちゃんと返してくれるのだろうか?と心配になりましたが、大丈夫でした。


青瓦台観覧は、撮影可能な場所とダメな場所があるので、音声ガイドと一緒に渡された注意書きの紙がとっても役立ちました。

広報館の1階にあるミニ映画館みたいな部屋に通され、広報映像を鑑賞。(全部韓国語でした)
映像を見終わると、入口とは別の横のドアから外に出ます。
入口を出たら記念品を配布しており、2種類の中から選べました。
大きい方はマグカップ、小さい方は黒いIDケースのようでした。

何人もの警察官に囲まれて移動。
最初の観覧スポットは緑地苑。
ここからガイドさんが付きます。(全て韓国語なので、我らは音声ガイドを聞いてました)
樹齢百何十年の木が目玉のようです。
この木を背景にした場合のみ撮影可でした。
木の奥の方に伝統韓屋・常春斎(外国からの貴賓の接見や非公式会議の時に使用される建物)があるそうなんですが、全く写りませんでした。

続いて景武台。
初代韓国大統領が執務を行っていた建物があった場所だそうですが、今は取り壊されてしまったそうです。
また韓国のパワースポットでもあるそうで、なんちゃら福地という記念碑がありました。撮影は禁止でした。

小庭園(撮影禁止)を通って、いよいよ青瓦台(本館というそうです)へ。
青瓦の建物はよくテレビで見る景色で感動しました。

最後は迎賓館。
3つある入口の内、真ん中は大統領のみが通ることができ、来賓の方は右から入って左から出るそうです。
迎賓館の18本の石の柱のうち、前方にある4本は1枚岩から切り出してきた継ぎ目がない石柱だそうです。

青瓦台観覧はここで終わり。
迎賓館で通行証を返却。
*七宮に行かない人は音声ガイドも返却

この後行先が3か所に分かれます。
①七宮
②青瓦台サランチェ
③シャトルバス

①の七宮までは警察官が案内してくれ、その後ガイドさんの案内で見て回ります。『王の生母である後宮七人を祀る祠堂』だそうで、ドラマで有名なトンイや禧嬪張が祀られているそうです。

七宮観覧が終わる頃に警察官が来て、音声ガイドと交換でパスポートを返却してくれました。(良かった~)
七宮を出た後は各自解散となります。
横断歩道を渡らず、すぐ右手側がリムジンバスの乗り場になっており、OECと書かれたバスに乗ると、受付をした景福宮の駐車場まで連れて行ってくれます。

偶然小学生のグループと一緒になったため、落ち着いてみることができなかったのが残念でしたが、普段簡単に見ることができない場所を見れて良かったです。
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情報
☆あまとも☆さん 2017.11.1
本日11/1に観覧申し込みのHPを見たら、外国人の申し込みが出来るようになっていました。
ちょうど11月下旬にソウルに行く予定なので、申し込んで見たところ、ちゃんと予約番号まで発行されて申し込みをすることが出来ました。
外国人(日本人を含む)の申し込みが再開されたようです。
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パボさん 2017.9.30
​ この「青瓦台見学」現在では外国人だけのグループでは観覧できないコースになってしまいましたが、私H29.7/31に申し込んでいたので、滑り込みセーフで観覧することができました。

 9月23日(土)午後3時からのコースに申込み、約40分ほど前に集合場所に到着すると、参加申込者が全員揃ったようで、時間前でしたがバスが発車しました。このバスには私たち日本人4名、韓国人グループ8名、中国人グループ6名くらいの計18名くらいの一団となりました。

 青瓦台のある敷地前にバスが到着し、門扉の内側に入るとそこからは警備の方、警察官などがあらゆる位置に配備され、万全の警備体制です。

 まず最初の建物内に入る前には空港よりも厳しい手荷物検査です。私のカバンをⅩ線検査器に通すと検査官が中を開け調べます。
 カバンには日本から持ち込んだ「チューブ山葵」が入っており、女性検査官から「イゴ モエヨ?」と尋ねられ「イルボン薬味!WASABI!」と答えると、笑顔で「OH! WASABI! OK」で一安心(笑)。


 観覧中の説明は女性警察官が全て韓国語でされますが、日本語解説のイヤフォンを貸して頂けたので問題無し。
約1時間弱の観覧で、写真撮影の場所は制限されますが、思いのほか良いポイントでの撮影が許可され楽しかったです。これからテレビなどで青瓦台をみる際には、今までよりも感慨深くなると思います。

 現在では諸事情から外国人には制限されてしまった「青瓦台観覧」ですが、制限前に申込みすることができ貴重な観覧体験ができ良かったです。

※外国人向けの観覧制限が一日も早く解除されることを願います。
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