青瓦台

チョンワデ / 청와대
4.6
(59件)
ソウル特別市 鐘路区 青瓦台路 1 , 青瓦台
一般非公開
一般非公開
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
※2025年6月に就任した李在明(イ・ジェミョン)大統領が、大統領府を青瓦台に戻す方針を表明し、観覧は中断しています。

※記事内の写真は、2022~25年の一般開放期間に撮影したものです。

執務室・官邸・迎賓館などがある韓国の大統領府

韓国の大統領府「青瓦台(チョンワデ)」は、ソウル都心部の古宮「景福宮(キョンボックン)」の北側に位置し、コバルトブルーの瓦屋根が印象的な建物です。大韓民国の成立後、初代大統領・李承晩(イ・スンマン)が「景武台(キョンムデ)」と命名した後、1960年に青瓦台へ改称しました。1968年に朝鮮民主主義人民共和国(通称:北朝鮮)の特殊部隊がソウルに入り、銃撃戦の末に阻止した「青瓦台襲撃未遂事件」以降、青瓦台一帯の警備が強化されるようになりましたが、段階的に警備が緩和され、尹錫悦(ユン・ソギョル)元大統領が公約通り、2022年5月に市民に開放しました。その後、李在明(イ・ジェミョン)大統領は再び大統領府として使用する方針を示し、2025年8月から一般観覧が中断しています。

青瓦台とは
「青瓦台(せいがだい)」は、大韓民国が成立した1948年に韓国の大統領府として建てられた政府機関の建物で、歴代大統領が利用した執務室、官邸や国賓を招き入れる迎賓館などが敷地内にあります。

韓国語では「청와대」と書いて「チョンワデ」と発音し、青色の瓦屋根の建物という意味から、欧米のメディアではアメリカのホワイトハウスに倣って英語で「ブルーハウス」と呼ばれています。
青瓦台の歴史
「大韓民国歴史博物館 屋上庭園」から眺められる「景福宮」と「青瓦台」、後ろの山の「北岳山」
大韓民国歴史博物館 屋上庭園」から眺められる「景福宮」と「青瓦台」、後ろの山の「北岳山」
ソウルを代表する観光名所の古宮「景福宮(キョンボックン)」のすぐ北側に位置している「青瓦台」。もともとこの敷地は、朝鮮時代に「景福宮」の離宮があった場所で、高官たちが山の麓の自然豊かな場所で風流を楽しんだと伝えられています。

日本の植民地時代になると、景福宮など市内中心部が見下ろせる高台である立地を活かして、朝鮮総督府の総督官邸が建てられました。
本館入口
本館入口
大韓民国成立後、李承晩(イ・スンマン)初代大統領が、それまでの総督官邸を「景武台(キョンムデ)」という名称に変えて大統領執務室として使用を開始。

第4代・尹潽善(ユン・ボソン)大統領の時代に「青瓦台」へと名称だけが変わり、 現在の本館は、盧泰愚(ノ・テウ)大統領の時代の1991年に完成したものです。
2017年には正門前の道路が開放
2017年には正門前の道路が開放
1968年、朴正熙(パク・ジョンヒ)大統領ら要人の暗殺を試みた北朝鮮の特殊部隊のスパイが、「青瓦台」の裏山「北岳山(プガッサン)」まで侵入したものの、銃撃戦の末、これを撃退。

この事件は「青瓦台襲撃未遂事件」と呼ばれ、以降「青瓦台」の周辺や「北岳山」、「仁王山(イナンサン)」などは軍事統制地域として民間人の立ち入りが禁止されるなど、厳重な警備体制が敷かれるようになりました。
その後、後方の山では登山できるようになったりと段階的に警備が緩和されていき、専用ホームページを通じた「青瓦台見学ツアー」もスタート。日本をはじめとした海外からの観光客にも好評を博しました。

また、2017年の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の時代に、「青瓦台前の通り」が市民に開放され、正門前で写真が撮影できるようになったりもしました。
青瓦台開放(2022年5月~2025年7月)
2022年5月に就任した尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領は、大統領選挙時から「青瓦台は帝王的な大統領のイメージを象徴するものであり、大統領はより市民に近い場所で働くべき」と、執務室の移転を公約に掲げ、当選しました。

大統領就任と同時に青瓦台が担った大統領府の機能は「龍山(ヨンサン)公園」近くの国防省の建物へと移転し、青瓦台は市民や観光客に開放し、自由に観覧できるようになりました。

3年2カ月の間に、のべ852万人が訪問し、日本からの観光客も多数、訪問しました。
観覧中断(2025年8月から)
2025年に当選した、李在明(イ・ジェミョン)新大統領は、青瓦台を再び大統領執務室として使用する方針を示し、8月1日から復旧工事のため観覧が中断しています。

韓国旅行おトク情報

施設紹介
入場
正門
正門
2022年~25年の一般観覧時は、入口が2カ所設けられました。

<過去の開放時の入場方法>

在住者で事前予約をした方は、スマートフォンの予約画面に表示されるコードをスキャンすれば入場でき、スマートフォンの予約画面を提示できない方は、身分証や携帯電話番号をスタッフに提示することで入場できます。

入場後は自由観覧となり、写真もすべての箇所で自由に撮影できますが、敷地内には広く、すべて回ると2時間程度の所要時間です。
スマートフォンで入場チェック
スマートフォンで入場チェック
警備員との撮影も可
警備員との撮影も可
とても広い敷地
とても広い敷地
観覧にあたり、車いす、ベビーカーが借りられました。
迎賓館(ヨンビングァン)
迎賓館
迎賓館
迎賓館1階
迎賓館1階
1978年に完成した「迎賓館」は名前の通り、来賓を招待したり各国首脳との会談といった公式行事が行われてきた場所です。

建物全体は18本の石柱によって支えられています。また、迎賓館へと続く中央の道は君主が通る道という意味から「古宮」や「朝鮮王陵」と同様に、「御道(オド)」と呼ばれています。

1階はロビーと公演空間、2階は食事会場となっており、1階が見学できます。遠くから眺めていても気品ある雰囲気が伝わってくるような建物です。
本館(ポングァン)
本館
本館
ニュースや報道番組でもお馴染みの建物が「青瓦台」の本館で、名称の由来にもなっている青い瓦は、約15万枚が使用され、すぐ後ろにそびえる「北岳山(プガッサン)」の自然と調和した、美しい青色を演出しています。

1991年に建てられた2階建ての建物で、1階には大統領夫人の執務室や会議室などが、2階には大統領の執務室があります。2階へとあがる階段など、館内はすべて見ごたえがあります。
2階へあがる階段
2階へあがる階段
大統領執務室(2階)
大統領執務室(2階)
接見室(2階)
接見室(2階)
大統領夫人の無窮花(ムグンファ)室(1階)
大統領夫人の無窮花(ムグンファ)室(1階)
守宮址(スグント・旧・本館址)
記念碑
記念碑
初代大統領らが使用してきた旧本館は1993年に撤去され、現在はその跡地に記念碑が残されています。本館と官邸を行き来する途中にあります。
大統領官邸
官邸入口の仁寿門(インスムン)
官邸入口の仁寿門(インスムン)
大統領とその家族が暮らしてきた大統領官邸で、本館からやや離れた坂道の上にあります。

建物全体が韓国の伝統家屋・韓屋(ハノッ)の様式で、本館同様に青色の瓦屋根が特徴。内部は、韓屋特有のL字型の構造で、リビングスペースとレセプションスペースに分かれています。
巨大な韓屋の建物
巨大な韓屋の建物
L字型になっているのも確認できる
L字型になっているのも確認できる
常春斎(サンチュンジェ)
常春斎
常春斎
木製の伝統家屋で、海外からの来客との接見や、非公式会議の場所などに使われた建物です。
緑地苑(ノッチウォン)
樹齢150年を超える松の木
樹齢150年を超える松の木
1968年に造成された美しい景色を誇る庭園で、約120種類の木々に囲まれた静かな緑地苑は、歴代の大統領夫妻も頻繁に散策に訪れたりもしました。

特に、中央にある大きな松の木は、樹齢150年を超えるものだと伝えられている人気の撮影スポット。防弾少年団(BTS)のメンバーが2020年に大統領の招待を受けて訪問した際も、この松の木で記念撮影されました。
春秋館(チュンチュグァン)
春秋館
春秋館
春秋館前のヘリポートはテント型の休憩スポットに変身
春秋館前のヘリポートはテント型の休憩スポットに変身
「青瓦台」のプレスセンターとして使われた建物で、1階に国内外の記者たちの記事送稿室とブリーフィングルーム、2階に大統領の記者会見場などがありました。
敷地内の文化財
また、「青瓦台」の敷地内には、約60の文化財が存在していると伝えられており、以下の3か所が特に有名です。「大統領 官邸」付近から石階段を登ったトレッキングコース内にあるので、スニーカーなど歩きやすい靴で。
「慶州(キョンジュ) 方形台座 石造如来坐像」

9世紀の統一新羅の時代に作られたとされる石像で、凛々しい表現から別名「美男仏」とも呼ばれています。日本の植民地時代に慶州の南山からソウルへと運ばれました。
「慶州(キョンジュ) 方形台座 石造如来坐像」
9世紀の統一新羅の時代に作られたとされる石像で、凛々しい表現から別名「美男仏」とも呼ばれています。日本の植民地時代に慶州の南山からソウルへと運ばれました。
「五雲亭(オウンジョン)」

朝鮮時代末期、興宣大院君が景福宮を再建する際にに建てられた東屋で、漢字で書かれた扁額は、初代大統領、李承晩の直筆です。
「五雲亭(オウンジョン)」
朝鮮時代末期、興宣大院君が景福宮を再建する際にに建てられた東屋で、漢字で書かれた扁額は、初代大統領、李承晩の直筆です。
「枕流閣(チムニュガッ)」

「青瓦台」が建てられる以前から敷地内にあった由緒ある建物で、朝鮮時代の高官たちが風流を楽しんだ場所と伝えられています。
「枕流閣(チムニュガッ)」
「青瓦台」が建てられる以前から敷地内にあった由緒ある建物で、朝鮮時代の高官たちが風流を楽しんだ場所と伝えられています。
敷地内から見える景色
景福宮(手前)と、光化門広場(中央)と高層ビル群
景福宮(手前)と、光化門広場(中央)と高層ビル群
敷地内からは「景福宮」はもちろん、ビジネス街・光化門(クァンファムン)の高層ビル群、「光化門広場」、遠くには「冠岳山(クァナッサン)」まで確認できます。

かつて「光化門広場」で開かれたデモ・大規模集会なども「青瓦台」からよく見えていたことが伺い知れます。
「青瓦台」へのアクセス
01番循環バス
01番循環バス「ヘチ・ラッピングバージョン」
01番循環バス「ヘチ・ラッピングバージョン」
地下鉄を利用する場合、地下鉄3号線の景福宮駅または安国(アングッ)駅から訪問できますが、やや距離があります。

ソウル都心部を循環する「01番循環バス」に乗車すれば、各地下鉄駅や「Nソウルタワー」も訪問でき、移動が便利です。
01番循環バス 路線図
01番循環バス 路線図
・運行:6:30~23:00(7~13分間隔)

・経路(抜粋):
Nソウルタワー
→市庁駅(1・2号線)
→光化門駅(5号線)
→景福宮駅(3号線)
→青瓦台
→仁寺洞・安国駅(3号線)
→タプコル公園
→明洞聖堂
→忠武路駅(3・4号線)
→東大入口駅(3号線)
→Nソウルタワー
「青瓦台」周辺観光
景福宮の北門・神武門
景福宮の北門・神武門
「景福宮」の北門「神武門(シンムムン)」を出たすぐの所にあるので、「景福宮」とあわせて観覧できるほか、西側の噴水広場付近には、7名の側室の位牌を祀る「七宮(チルグン)」や、展示館「青瓦台サランチェ」があります。
西側の噴水広場
西側の噴水広場
七宮
七宮
青瓦台サランチェ
青瓦台サランチェ
「青瓦台」の西側は、昔ながらの韓屋をリフォームしたレストランやカフェが多く残る西村(ソチョン)と呼ばれるエリアで、人気の在来市場「通仁市場(トンインシジャン)」などが。
西村エリアの通仁市場
西村エリアの通仁市場
三清洞メインストリート
三清洞メインストリート
東側へ行けば、銀杏並木が美しいおしゃれスポット・三清洞(サムチョンドン)があり、同じくレストランやカフェで休憩して、十分に回復したら「国立現代美術館」など近くの美術館めぐりもできます。

お店データ

店名 青瓦台
電話番号 なし
営業時間 一般非公開
休業日 一般非公開
日本語 不可
その他外国語 英語
支払方法 無料
Eメール なし
関連サイト opencheongwadae.kr/jpn
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 鐘路区 青瓦台路 1 , 青瓦台
(서울특별시 종로구 청와대로 1 , 청와대)
[地番住所]
ソウル特別市 鐘路区 世宗路 1, 青瓦台
(서울특별시 종로구 세종로 1, 청와대)
3号線 景福宮駅
4番出口 徒歩18分
地下鉄検索

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ユーザー口コミ

4.6
(59件)
7/31までの観覧
tsugumiさん
困難が随分変わったので参考に。

7/21青瓦台観覧に参加しました。
外国人に、ホームページで事前予約が必要です。
予約は、Eメールを入れるだけで、メールに送られてきた確認番号を入力すると確定してバーコードが表示されます。
入り口ではこのバーコードでチェックインするだけでパスポート等必要ありません。
31日まで予約はいっぱいですが、キャンセルも簡単なので、こまめに見ていたら、予約できる時間が出てきたりします。


ただ、先週までと違って、建物の中には一切入れません。
ただ、庭を回って、各建物の前で写真とかを撮らせてくれます。そして説明はすべて韓国語で、日本語のパンフレット等はいただけません。

昔の観覧コースに戻ってます。

熱中症対策で、入り口で、凍らせた、ペットボトル水がもらえます。
素敵な空間
05132008さん
昨年から計画をしていたのですが大統領の件がありハラハラしましたが無事に見学出来ました。

コロナ明けに予約したものの時間に間に合わずリベンジでしたが、大統領の件から韓国の方の観覧が増えているとのことでした。
大統領選で青瓦台はまた政治復帰するので、ギリギリ見学が出来たこと嬉しく思います。
とても素晴らしい空間ですので、是非見学していただきたいです!!
韓国の携帯番号付SIMカードだったので、前日にギリギリ予約が出来ましたが最終の17時に3名のみの空きでした。
逆に見学客が減りますので外観の写真は人が入り込まずに撮れました!!
迎賓館も見れましたし、日本の迎賓館や国会議事堂との比較なども出来て面白かったです。

今だと予約は難しいと思いますし、外国人は並んで限定何人とかなはずですので、ツアーなど使われる方が賢明かなと思います。
でも一見の価値はあると思います!!
観覧予約が厳しくなると思います
kilチャンさん
大統領が代わるので、大統領執務室をこちらに戻しますらしいです。行けなくなるので、行きたい方は、厳しくなる前に、見学した方が良いです
坂が多い
rokuroutaさん
12時の回で入りました。4名でしたが、リストバンドは1人ずつではなく、1名分に4名分の情報が登録されたようです。本館は20分ほど外で列に並んで中に入れましたが、中もすごい人で、写真撮影は落ち着いて出来ないような感じです。階段の途中では写真撮影が禁止で立ち止まれないようにスタッフさんがずっと案内されてました。本館と迎賓館の間の坂も高齢者には厳しく、官邸は激坂だそうなのであきらめて、緑地苑だけみて東門から退出しましたが、とても素晴らしい施設でした。
自由に見学できます。
熊大哥さん
ネットから予約は取りましたが、関係ないみたいです。パスポートも表紙を見られてスルーです。正門に9時前に並び、門の前で「チョンワデロ1」のまで記念写真を撮りました。撮影も自由だし、パンフレット見ながら自分のペースで1時程度まわりました。メインの建物の正面階段で写真を撮るには9時一番に行くほうが良いと思います。
以前、ツアーでしか行けない時にも行ったのですが、その時は専用バスに乗り、入るまでにオリエンテーションを受けたりしたのと、帰りにマグカップとか結構たくさんお土産をいただいたのは覚えていますが、建物とかはまったく記憶がありません・・・ゆったりと過ごすことが出来ました。因みに、チョンワデロは銀杏が奇麗なので、色づくときに行くといいと思います。
必見です
78いもさん
盧武鉉大統領時代に、見学ツアーに参加したことがあります。今回は、建物の中に入れて、官邸まで見ることが出来て本当に感激しました。歴代大統領の肖像画に歴史を感じました。乏しい知識から、青瓦台で起きたことを辿り、あれはこの辺りで起きたのしら?等、想いを巡らせました。紅葉が素晴らしく、韓屋も見応えがあります。サランチェという別の建物で、記念に「大韓民国大統領室」のマーク入り腕時計を購入しました。
初めての見学
JYUNKENさん
安国方面から三清路を通り「春秋館」東門から入りました。12:00からの予定で行きましたが、11,時過ぎに到着したらすぐに入れました。パスポート提示、リュック中検査、手首にリストバンド装着してくれて入場。団体観光客が多く、入口も中も混雑していましたが、マイペースでゆっくり観覧できました。坂道が多く大変な所もありましたが。水分補給は自分で用意しましたが、本館にウォータークーラーあり、観覧者休憩所には自販機やグッズ売場もありました。
見学コースは色々ありますが、私は2時間以上、休み休みほとんどを見学しました。
外国人観覧の受付は時間きっちり
みーのんままさん
青瓦台の観覧は個人の外国人は事前予約ができないとのことで 9時の観覧開始に余裕を持って8時半前に到着しました
団体客はちらほら 列を作りましたが 当日受付の個人は 受付場所がきっちり9時からしか開始しないので あまり早く行きすぎて待ちくたびれました

他に時間をつぶすところも座るところもないのでひたすら立ちぼうけでした

ゴールデンウィークの土曜日でも 余裕で入場できましたので 10分前くらいでよかったかもですね
青い瓦が素晴らしい
ISSEI3さん
予約等はせず現地に行くと受付でリストバンドを貰えます。1日の観覧数は決まっていますが平日なら入れない事はまず無いと思います。順路に沿って見学していく形式です、青瓦台の由来でもある入口の青い瓦が本当に素晴らしく綺麗でした。正直建物の中はあまり面白味はないですが、この入口の写真を撮れただけでも行った意味はありました。10年前にツアー型の青瓦台見学ツアーに参加した事がありましたが、その時見る事の出来た庭は解放されていませんでした。

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