公州韓屋村

コンジュハノンマウル / 공주한옥마을
4.2
(3件)
忠清南道 公州市 観光団地キル 12 , 一帯
なし
なし
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

弓道も民宿も、1日中楽しめる伝統体験スポット

百済(くだら・ペッチェ)の2番目の都として知られる公州(コンジュ)市に、2010年に新しく造成された韓屋村です。瓦屋根の家や藁葺き屋根の家屋が再現され、伝統工芸の体験学習や民宿体験ができる、ファミリー向け体験スポットです。

場所は公州市内西部に位置し、「武寧王陵(ムリョンワンヌン)」や「国立公州博物館」と同じエリアにあるため、これらの史跡とあわせて見学しやすい立地です。

紹介動画

※「公州市 Youtubeチャンネル」にて他の動画もご覧ください。

お店データ

店名 公州韓屋村
電話番号 041-840-8900
営業時間 なし
休業日 なし
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 無料 ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト www.gongju.go.kr/hanok
備考 ※各種体験プログラムは有料
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

忠清南道 公州市 観光団地キル 12 , 一帯
(충청남도 공주시 관광단지길 12 , 일대)
[地番住所]
忠清南道 公州市 熊津洞 325-11, 一帯
(충청남도 공주시 웅진동 325-11, 일대)
公州総合バスターミナル タクシー約9分
公州駅 タクシー約40分

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

4.2
(3件)
どっぷり 韓屋体験
みーのんままさん
韓国人の伝手で 宿泊できました
韓国の電話番号 カード情報などがいるようですね
事前にメールで日本人であること それほど韓国語は話せないことを伝えておいてくれたので 注意事項などは日本語のプリントを渡されましたが 基本村内は韓国語のみ という感じです

フロントからのマウルの中に進むとこんじんまりとした韓屋が並んでいます
独立した門があるものもあり ドラマのセットのようでした

韓屋の中に入ると ほのかに薪の匂いがして 少しきしみながら開く木の扉や窓も風情を感じてしまいます

朝は 鳥の鳴き声で目覚め オンドルの煙突からは煙が立ち上り ゆったりとした時間が流れる場所でした

惜しむらくは 村内のいろんな場所で工事中だったので 日中は少し 騒がしかったことですね

日本からも予約できるようになって欲しいと思います
今まで食べた栗饅頭(栗餅)の中で№1
bianさん
私は地図を見るのが好きで、細い抜け道や近道などを探し出したりするのが大好きです。
今回も、旅の前に地図とにらめっこをし、国立公州博物館から隣にある公州韓屋村まで、通常ではいったん大きな道に出て、ぐるっとまわって入口に入るようでしたが、どうも、博物館とつながっているのではないか?という道を地図に見つけました。

この日は朝から大田から公州への移動、公山城を歩き、市場を歩き、博物館を歩き、もう足は限界です。
念の為、博物館の人に聞いてみましたが、韓屋村に行く道はないとの事ですし、​博物館の周りは柵がしてあり、武寧王陵へも直接行けないようで、歩いたら30分位かかるそうです。
博物館を出て今回もまた裸足になり、木陰で話をしているアジョシ達に聞きましたが、やはりぐるっとまわって行かなければないとの事。

もう歩けんよ…途方に暮れていたら、ふら~っと一人のアジョシが現れたかと思うと、ある敷地内にゆっくりと入っていくのです。
ついて行くと、宣化堂に出ました。
芝生の中をアジョシを追って裸足でついて行きます。
あれっ?ここはもしかして、韓屋村?
抜け道はあったのです!

アジョシに聞きましたら、受付はないそうで、体験というより韓屋の宿泊施設しか知らないと言います。
楽しみにしていた公州栗での菓子作り、韓紙体験、小物作り…の体験が出来そうな場所は一つもなく、人っこ一人いません。​
辺りを見回していると、アジョシはいつの間にか消えてしまいました。

ふと見ると、一軒だけ栗饅頭の看板が見えました。
お店の人に聞くと、10個入りしかないそうですが、1つ2000Wで売ってくれるとの事で、2つ買いました。
1つ2000Wの饅頭というと、日本の和菓子屋さんと同じ位の値段ですので、どうかな?と思いましたが、ケースを開けて出してみると、でっかい!!
餅は今作ったの?という位柔らかくて、ずっしりと重く、中のあんこは上品な甘さで、栗はシーズンでもないのに、ものすごく美味しいのです!

感動して、お店の人に「これは何という名前の饅頭ですか?」と聞くと、表情が一気に嬉しそうな顔に変わり、「美味しいでしょ?これはチャプサルトックというのよ」と。
もち米餅という意味です。

もっと食べたかったのですが、お昼を食べたばかりでしたし、買って帰るには、日持ちがしないので、無理なのです…残念!
お店の人は、嬉しかったようで、手を振ってさようならと言って下さいました。
体験はできませんでしたが、今まで食べた中で一番美味しい大きな栗饅頭でした^^
雰囲気は韓屋マウル。
[退会ユーザー]さん
少し新しい感じが、復元な感じがしてしまいますが。
人が住んでる所は煙突から煙が出ていて、生活感もあります。
私が行ったときは結婚式をしてました。

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