漢江

ハンガン / 한강
5.0
(16件)
ソウル特別市 城東区 江辺北路 257 , 一帯
なし
なし
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

ソウルの歴史と共に歩む、悠久の河

ソウル市の中央を東西に流れる大河・漢江(ハンガン)。古代より大事な水資源であり、現在はソウル市民の生活と密着した憩いの場になっています。複数の橋梁がソウル市内を南北を結ぶことで移動と物流が便利になりました。漢江沿いの観光名所としては「漢江遊覧船」「63ビルディング」「噴水ショー」「ロッテワールドタワー」などが挙げられ、四季折々の花やイベントもたくさんあるので、一年中楽しめる場所です。韓国ドラマや韓国映画、プロモーションビデオの撮影なども頻繁に行われているので、お気に入りの俳優や歌手が出演した場所を探しにロケ地巡りをする観光客も少なくありません。

漢江(ハンガン)とは
地理
ソウル市の中央を東西に流れる大河が「漢江(ハンガン)」です。

江原道(カンウォンド)の北部を源とする川が「北漢江(プッカンガン)」。同じく江原道の東部を源とする川が「南漢江(ナマンガン)」と呼ばれ、2つの川は京畿道(キョンギド)の「八堂湖(パルタンホ)」で合流。合流ポイントは「トゥムルモリ」と呼ばれ、風光明媚な景色が広がっています。

合流した「漢江」はソウル市を東から西へ流れ、坡州(パジュ)市で「臨津江(イムジンガン)」と合流した後、韓国の西海岸・黄海へと流れていきます。
歴史
かつて百済(ペッチェ・くだら)の時代には、現在のソウル東南部一帯に「夢村土城(モンチョントソン)」「風納土城(プンナットソン)」という城を構え、漢江沿いを都としていました。

現在のソウル市は「漢江」で南北を分け、川の北側を江北(カンブッ)エリア、南側を江南(カンナム)エリアと大きく2つのエリアに分けて呼ぶことが多く、江北エリアは朝鮮時代には都も置かれ古くから栄えてきたエリア。

江南エリアは1988年に開催されたソウルオリンピックをきっかけに急速に発展してきたエリアです。なお、1960年代の韓国高度経済成長期は「漢江の奇跡」と呼ばれますが、この川の名前が由来になっています。
現在
川の北側には「江辺北路(カンビョンプンノ)」、南側には「オリンピック大路(デロ)」と呼ばれる無料の都市高速道路があり、ソウル市を東西を移動する大動脈になっているほか、ソウル市を南北に結ぶ橋梁は、東の「広津橋(クァンジンギョ)」から西の「傍花大橋(パンファテギョ)」まで26の橋(漢江全体では31)によって車やタクシーバス地下鉄などで南北を行き来できるようになっています。

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漢江市民公園と、漢江に架かる橋梁
ソウル市内の「漢江」沿いには11の「漢江公園」が造成されており、ソウル市民たちの憩いの場になっています。

天気の良い日にはピクニックや公園で遊ぶ家族連れやスポーツに励む市民たちの姿が確認できます。公園内にはコンビニやお手洗い、レンタサイクルなどの施設があり、観光客も訪問できる観光公園になっています。
ソウル市の漢江上流(東部)
蚕室(チャムシル)のランドマークになっている「ロッテワールドタワー」がよく見えるエリアです。夏季限定のプールや、週末マラソン大会など様々なイベントが開催される市民公園です。

地下鉄2号線が「蚕室鉄橋(チャムシルチョルギョ)」を、7号線が「清潭大橋(チョンダムデギョ)」を通過します。
ソウル市の漢江中流(中部)
汝矣島(ヨイド)の「63ビルディング」がよく見えるエリアです。汝矣島では「漢江遊覧船」に乗船でき、「盤浦(バンポ)漢江公園」では噴水ショーが見られるなど観光客にも人気のエリアです。

地下鉄3号線が「東湖大橋(トンホデギョ)」、4号線が「銅雀大橋(トンジャッテギョ)」、KTXや1号線が「漢江鉄橋(ハンガンチョルギョ)」を通過します。
ソウル市の漢江下流(西部)
主に地元住民向けの漢江公園になっています。

ソウル市西部にある赤色の「傍花大橋」は、仁川(インチョン)国際空港金浦(キンポ)国際空港から空港リムジンバスに乗車し「漢江」で最初に見える橋梁です。この橋を見るとソウルに来たな、と実感する観光客も少なくありません。

また、このエリアの鉄橋では、地下鉄2号線が「堂山鉄橋(タンサンチョルギョ)」を、空港鉄道A’REXが「麻谷鉄橋(マゴッチョルギョ)」を通過します。
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漢江ツアークルーズは漢江の美しい昼の景色をサンセットクルーズはロマンチックな夕焼けを楽しめます。スターライト・クルーズや ムーンライト・クルーズは夜の過ごし方にお悩みの方におすすめ。ライトアップされた橋と街の夜景、船内のライブが素敵な時間を演出します。

お店データ

店名 漢江
電話番号 昼間02-120、夜間02-3780-0777
営業時間 なし
休業日 なし
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 無料
Eメール なし
関連サイト hangang.seoul.go.kr
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 城東区 江辺北路 257 , 一帯
(서울특별시 성동구 강변북로 257 , 일대)
[地番住所]
ソウル特別市 城東区 聖水洞1街 642-25, 一帯
(서울특별시 성동구 성수동1가 642-25, 일대)
スポットにより異なる

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ユーザー口コミ

5.0
(16件)
漢江ランニング
s.g.c.takeさん
前回の帰りの飛行機で窓の外を見ると、一面に広がるソウルの地形、まるでリアル地図です、
ソウルタワー、汝矣島、北漢山、 そして漢江広くて長ーく、「暖かくなったら、走に行こうと」 が 毎回理由を付けてやめてました、 「ショッピングが忙しいから次回」「観光が忙しいから次回」「暑いから次回」「寒いから次回」 そして今回ふと、ある先生の言葉が浮かび「いつやるの?今でしょ」と、漢江をランニングする事にしました、
スタートは江辺駅からです、走りだして直ぐに蚕室大橋です、この橋は過去に5回マラソンで走ったが終盤だったので、楽しむ事無く渡りました、今回ゆっくり渡り意外と高く足がすくみました、橋からはオリンピックスタジアムが眺めます、漢江公園には、コンビニ、遊具、サッカー場、ラクビー場、バトミントン、バスケとスポーツする場所が沢山ありました、サイクルロードあり途中、空気入れ場もありサイクラーには有難いです、途中、若い子達がダンスの動画を撮っていました(YouTuberかな?)ダンスも上手く息ピッタリでした、青春だな〜と眺めてました、そして1番見たかった盤浦大橋、ドラマやPVで見て、来たいなと思っていたので良かったです、 漢江公園は地区ごとにあるが、自分の中では、汝矣島地区が1番良かったですです(アクセスもしやすいし、広いし、施設も良いし、写真スポットもあり)  最後に麻浦大橋の途中、走って来た所を眺めて漢江を走れて本当に良かったな〜と思いました、ゴールは孔徳駅
、 走ってみて些細な小さな発見ができて、ソウルを感じる事ができて、とても良かったです
韓国出前の柔軟性を改めて知る
虎児さん
行楽シーズンも終わり、風が強く吹いており、人もまばらな晩秋の漢江公園

(写真1)岡持ちを前に佇むおじさん。そこへ近づく1艘の船
(写真2)船が着岸。操縦士がおじさんに声をかけると「品物」が手渡される
(写真3)「品物」が次々と船に運び込まれる
(写真4)取引終了。船は岸を離れて去っていく

出前はどこにでも来てくれるとは聞いていましたが、こんなことも可能だとは!
ちなみに「品物」はジャージャー麺のようでした。
食器はどうやって返すのでしょうね…。
秋色深まる漢江。
Kosetsuさん
日頃の運動不足を解消しようと今日、久しぶりに漢江沿いの道を歩いてきた。コースは、麻浦から漢江鉄橋までの往復。
もう汗もかかなくなったし、散歩にはもってこいの季節だ。ソウルには、生活圏に低い山とか公園、この漢江など散歩コースがたくさんあるのがいい。

ススキが風に揺れる遊歩道をウォーキングやジョギングを楽しむ人たち。軽快にペダルをこいで自転車道を通り過ぎて行くカップルや家族連れが多い。

のんびり歩きながら国会議事堂、ヨイドのビル群、63ビル…と、向こう岸の景色が少しずつ変わっていくのを眺める。

歩き疲れたらベンチに座り、空を見上げて伸びでもしてみよう。「さあ、来週もがんばるか」と、意欲や向上心が湧いてくるはずだ。

しかし、この時期は夕方になると少し冷えてくる。特に、水面を渡ってくる風は冷たく、薄着だとなおさらだ。天気予報でよく聞く「日較差に注意を」という言葉が身にしみて感じられる。

人間というのは身勝手なものでして、寒くなってくるとあのクソ暑かった夏の日が妙に恋しくなるものだ。
麻浦の裏通りには、おでんの立ち食いが出ていた。おでんが旨い季節になった。

②へ続く。
漢江を徒歩で渡ってみる(城山大橋)
risa69さん
今回、城山大橋を徒歩で渡ってみました。
北側から6号線望遠駅を出発、南は9号線の塩蔵駅まで。

城山大橋は南端が各方面に回れるように道路が絡んでて、
さらにその直下も江辺道路が走っているので、
徒歩で市街地に降りるのがかなり困難な橋です。
かつ、近場に栄えた市街地もないので、
橋を降りる過程が厳しい&退屈というのが難点かと思います。

城山大橋は橋の造形美と、望遠駅~漢江公園のあたりの雰囲気、
そのあたりをメインに楽しむのがいいかなと。
北側は橋の上にあがるのは簡単なので、
ちらっと上がって景色を眺めて降りてもいいと思います。

ちょっとお天気が曇りでしたが、
動画にしてみたのでよかったら参考になれば幸いです。

漢江を徒歩で渡ってみる(揚花大橋)
risa69さん
漢江の橋を徒歩で渡るのっていいですよね。
でも、漢江の橋まで行くアクセスが結構難しかったりしますね。
というわけで、私のおすすめの揚花大橋について、
比較的簡単に行ける方法をお見せしようと思って動画にしてみました。

そして、掲示板に投稿してみようかなと思ったら、
漢江を徒歩で渡るクチコミが結構あって面白いですね。
maiko3150さんが漢南大橋のクチコミを書いているのに倣って
私もクチコミの投稿タイトルつけてみました^^

私も、漢南大橋もお勧めの上位に入ります。
とりあえず今回は揚花大橋ということで。
撮影がぶれぶれですが…
もし関心がある方に少しでもお役に立てればと思います。

漢江を見に行こう。
Kosetsuさん
この日(14日)は午後から友人の車に乗せてもらい、死六臣公園、コグドン山、孝思亭の順で漢江見物をしてきた。


氷の上を歩いてはいけません
虎児さん
1月の寒波の影響で漢江が凍り、まだまだ凍っている箇所も多いです。
昨日、漢江沿いにびっしりと張られた立ち入り禁止のテープがありました。
先週まではなかったので、何かと確認してみると
「溺死危険」
「絶対に漢江の氷の上を歩かないでください」
とありました。

そんな奴おらへんやろ~と大木こだま師匠ばりに叫んでしまいましたが、その10分後。
居ました…。嘘みたい…。
おじさんが氷の上を歩いていました。
非常に遠くから見つけたのと、あまりに驚いたので「危ないですよ」と声をかけることもできませんでした。
さらに近くの公園の小さな池でスケート(?)している、これまたおじさんが居ました。

立て続けに信じられない光景を見たので、その場では呆然としてしまいましたが、
心配になってニュースをチェックしてみました。幸い事故はなかったようです。

ニュースを見ると1月末に凍った漢江の上を歩いて救助された事件が立て続けに起こったようです。それであのテープ…。
新聞記事によると1930年代くらいまでは漢江もかなり凍っていたようですが、最近では全体が凍ることはないので、一部凍ったからといって歩くのは大変危険とのことでした…。
漢江を徒歩で渡ってみる(漢南大橋)
maiko3150さん
2015/05/25 の 7時ごろ、
漢南洞にある食堂で朝食をとるため、バス

反対側の道路でバスに乗りなおしても良かったのですが、いい機会なので漢南大橋を渡ってみることにしました。

朝だったので交通量はそれほど多くありませんでしたが、なかなかのスピードで走っているので、ちょっと落ち着きません。
ただ、橋の中ほどにちょっとした展望エリアがあって、漢江を一望できました。

今までは遠くから見ていた漢江ですが、いざ、その上に立ってみるとやはり大きい!
道路沿いなので、空気はよくないですが、解放村のレンガ造りの街並みも見えて、怪我の功名でしょうか。
渡りきるまで、およそ15~20分ほど、いい経験になりました。
漢江の散歩コース。
Kosetsuさん
地下鉄6号線の望遠駅から10分くらい歩くと漢江に出ます。
漢江沿いの遊歩道を歩くと、ススキの向こう側にヨイドが見えたりして秋の風情が感じられます。
楊花大橋をくぐると右手には地下鉄2号線が漢江の上を走るのが見え、左手にはカトリック殉教の聖地と言われる切頭山があります。
さらに行くと、対岸に国会議事堂や63ビルがよく見えてきて、反対側には韓国初の火力発電所・ソウル火力発電所の煙突や建物が現れてきます。
そのまま行くと6号線上水方面に行っちゃうので、この辺りでUターン。帰りは切頭山や楊花津外国人宣教師の墓苑を見学がてら、合井に戻ってくると散歩にちょうどいいコースです。疲れたらメセナポリスでひと休みしてコーヒー。

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