ヒンヨウル文化村

ヒンヨウルムナマウル / 흰여울문화마을
5.0
(7件)
釜山広域市 影島区 絶影路 194 , 一帯
なし ※店舗により異なる
なし ※店舗により異なる
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

歩くだけで絵になる!釜山の海とアートが重なる色彩村

韓国語で「村」は「マウル」と発音し「ヒンヨウル文化マウル」「ヒンヨウルマウル」などとも呼ばれる壁画村です。かつて、朝鮮戦争の避難民たちが暮らしてきた場所ですが、海岸へと続く傾斜を利用した細い路地の各家に白を基調とした色合いでデザインしたところアートな街並みに変身し、次々と小さなレストランやカフェ・お土産ショップが入店して観光名所になりました。フォトジェニックな街角は「韓国のサントリーニ」とも呼ばれ、海を見下ろしながらお散歩は釜山旅行のハイライトになることでしょう!場所は、南浦洞(ナンポドン)から橋を渡った影島(ヨンド)と呼ばれる島の海岸沿いに位置し、近くに地下鉄駅がないので、行き方は路線バスもありますが、タクシーやツアーでのアクセスが最も便利です。

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アクセスのしづらい村までガイドと一緒に車両で訪れるので安心です。
1日コースでは「太宗台」「ヒンヨウル文化村」にも立ち寄るコースの他に「海雲台」「海東龍宮寺」に立ち寄るコースをご用意! 午前、午後、1日と旅程にあわせて選べるほか、現地解散プランや宿泊ホテルへの送迎プランもあり、時間を無駄にせず釜山の魅力を楽しめます。
「ヒンヨウル文化村」への行き方・アクセス
釜山駅からタクシー (約10分)
釜山駅 南側タクシー乗り場
釜山駅 南側タクシー乗り場
「ヒンヨウル文化村」の近くには地下鉄駅がなく、訪問の際はタクシーまたはバスを利用します。

韓国高速鉄道KTXSRTが発着するターミナル駅「釜山駅」の駅前タクシー乗り場から、タクシーに乗車すれば約10分で到着。荷物が多かったり、限られた旅行時間を有効に使いたい時には、市内の路線バスよりもタクシーの利用が便利です。

タクシー検索結果
(釜山駅 → ヒンヨウル文化村)

韓国旅行おトク情報

釜山駅から市内バス (約30分)
釜山駅前のバス停
釜山駅前のバス停
駅前大通り、奥にあって左側(南側)へと行くバス停には、数多くのバスが停車しますが、そのうち、82番、85番、508番バスが「ヒンヨウル文化村」へ行きます。

それぞれ乗車時間は約30分で、6~15分間隔で運行しているので、時間に余裕があって、お金を節約したい時に便利です。
南浦駅から市内バス (約15分)
釜山を代表する観光エリア・南浦洞(ナンポドン)の入口駅、南浦(ナンポ)駅6番出口近くのバス停から、影島(ヨンド)や「ヒンヨウル文化村」へ行くバスに乗車できます。正面には「ロッテ百貨店」の大きな建物が見える場所で、バスは開閉式の橋梁「影島大橋(ヨンドデギョ)」を渡ります。

7番、71番、82番、85番、508番に乗車すれば約15分で「ヒンヨウル文化村」の西側入口、インフォメーションセンター付近のバス停に到着します。
南浦駅への戻り方
「ヒンヨウル文化村」を満喫したら再び地下鉄駅や繁華街の南浦洞(ナンポドン)へ戻らなければなりません。流しのタクシーや市内バスに乗車して戻ります。東西に延びる「ヒンヨウル文化村」から繁華街へと行くバス停は以下の3か所。

6番、70番バスも南浦洞へ行きますが、影島内の他の場所を経由していくので時間がかかるので注意が必要で、便利なのは次の3路線です。

・7番バス
(南浦駅、チャガルチ駅、松島海水浴場方面)

・71番バス
(南浦駅、チャガルチ駅、松島海水浴場方面)

・508番バス
(南浦駅、中央駅、釜山駅方面)

それぞれ、南浦駅まで約15分で到着します。
7番バス、71番バスに乗車すれば「松島(ソンド)海水浴場」「松島(ソンド)海上ケーブルカー」へも乗り換えなしの約30分で訪問できるので、「ヒンヨウル文化村」と「松島」をセットで訪問する計画を立ててみるのもよいでしょう!

お店データ

店名 ヒンヨウル文化村
電話番号 051-403-1861(釜山市影島文化院)
営業時間 なし ※店舗により異なる
休業日 なし ※店舗により異なる
日本語 不可
支払方法 無料
Eメール なし
関連サイト なし
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

釜山広域市 影島区 絶影路 194 , 一帯
(부산광역시 영도구 절영로 194 , 일대)
[地番住所]
釜山広域市 影島区 瀛仙洞4街 606, 一帯
(부산광역시 영도구 영선동4가 606, 일대)
1号線 南浦駅
6番出口 タクシー約6分
地下鉄検索
1号線 釜山駅
6・8番出口 タクシー約11分
地下鉄検索

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(7件)
また行きたい!
satomi_wooさん
釜山駅よりタクシーを利用してヒンヨウル文化村に行きました。10分前後くらいの乗車で10.000ウォンぐらいだったと思います。

壁画が本当に海と似合っていて、
甘川文化村とはまた違った素敵さです。
残念ながら時間の関係上、下まで降りて行けなかったので次回機会があればまた行きたいです。
朝も夜も素敵!
papamuuさん
南浦に泊まったので、6時位にバスに乗って行ってきました。
青い海も寄せる白波も波の音も素敵で
心洗われるひとときでした。

カフェもなにもやっていませんが、
その分静かで、ごっそりベンチ借りて
海を見ながら朝ごはん食べました。

下の海岸通りはウォーキングの人が沢山いました。

夜景も見たくて、夜もいって見ました。
海岸通りは夜9時近いのに、朝と変わらぬ位にウォーキングの人々が…

また行くときは、日暮から夜景になるくらいの時間狙って行ってみたいです。
サントリーニへと続く青い海。
Kosetsuさん
そそり立つ絶壁の上にある「ヒンヨウル文化マウル」は、人一人がすれ違えるほどの狭い通路に面して住宅が密集している地域です。そんな希少とも言える風景が映画のロケ地となって人気を集め、今や多くの観光客が訪れるようになりました。

1006番バスを降りて路地を入っていくと、眼下に青い海が広がっています。同じ海でも海雲台や広安里とはずいぶん違う景色です。
右手に海を眺めながら狭い道を進むと、民家を改造した案内所が見えてきます。とりあえず中に入って情報収集。
「ここを通って、この階段を下りて行けばいい」と、女性職員が地図で説明してくれます。

長く急な階段を下りて海辺の散策路に立つと、海を渡ってくる風が爽やかです。
平日にもかかわらずウォーキングしている人や観光客が多い。マレーシアから来たという若いカップルに頼まれてツーショットの写真を撮ってあげたら、とても喜ばれました。「日本人だ」と言うと、笑顔で握手を求めてきます。

トンネルの手前にある派手な色彩の階段を上って展望台に立つと、いつの間にか日も傾き始めています。
帰りに立ち寄った「フィラ」という名のカフェでコーヒーを飲みながら、窓越しに広がる午後の海を眺めていると、気分は非日常の世界へ。レイモン・ルフェーブルの「シバの女王」でも流れてきたら、めくるめくひと時になりそうです、はい。

案内所の女性の話によると、ここは「釜山のサントリーニ」と呼ばれているそうです。サントリーニに行ったことがないので何とも言いようがありませんが、沖合いに停泊している貨物船の中にはギリシャ船籍の船があるかもしれないし、吹いてくる風にどことなくエーゲ海の香りを感じれば、「プサントリーニならいいんじゃね」と思えたりもしますw

※Fiorinaさんのコメント及び写真が大変参考になりました。カムサハムニダ。
絶壁にある静かな村
Fiorinaさん
南浦からバスに乗って15分弱

休日11時頃のヒンヨウル通りに観光客はおらず、お店も開店前でとても静か
最初に出会ったワンちゃんには死んだふりをされ、寂しい雰囲気に包まれて「帰ろうか~?」と話しているうちに、映画のロケ地だったという案内所に到着。

ここでやっと第一村人を発見アジメが手招きしてくれたので寄ってみました。
ちょっとした展示品やお土産もあり、ペットボトルや缶の飲み物も売っています。
中で休憩していると、徐々に観光客が増えてきて賑やかになってきました。

そして、ここから5分くらいの二松島展望台へ。松島、南港大橋がよく見えます。
展望台の先にも道があるので行ってみましたが、果てしなく道が続いているので、途中で引き返しました

帰りは、二松島展望台からピアノ階段を下りて絶影海岸散策路へ。
たどり着けなかった
papamuuさん
8/9現在、土砂崩れ?があり、バスが通れないそうです。釜山シティツアーのチケット売り場で聞きました。

知らずに508番バスにのり、無駄に影島周遊しました。

バス番号は調べていったので安心してたら
こんなことに…
バスに乗る前に、影島大橋バス停前の観光案内所で聞けば良かった…
また来るときのお楽しみになりました。
映画弁護人のロケ地を訪ねて
サングンさん
5/3(水)訪問。
こちらは映画『弁護人』の中で主人公のソンガンホさんが故キムヨンエさん演じる少年の母を訪ねて行ったシーンで登場した海辺の家です。ヒンヨウル文化マウルの中にあり、現在はヒンヨウル案内所として使用されています。

壁には映画の印象的なシーンと台詞がタイルで貼られています。ちょっとしたお土産が売られていたり、展示などもありました。(映画とは関係無い)
他の所はそんなに人がいませんでしたが、ここだけ混んでいました。海を背にした絶景ポイントはカップルが写真を撮りまくっていたので諦めました
入口からは矢印があったので迷わずに行く事が出来ました。
都心の喧騒を忘れて 釜山の穴場スポット
サングンさん
映画のロケ地を調べていた時に、釜山にヒンヨウル文化村という場所がある事を知りました。
蓬莱山の麓から幾筋もの水流が海に曲がりくねって流れていく様子がまるで白雪が降っているように見えたためこのような名前が付いたそうです。


ロッテ百貨店光復店前の영도대교停留所から508番、7番などのバスに乗ります。私は今回行きたかった場所に近い영선아파트で降りましたが、その1つ前にその名も正に흰여울문화마울というバス停があり、こちらの方が入口に近いです。乗車時間は10分ほどで、本数も割とありました。バス通りは広いですが、ヒンヨウル文化村は海側に降りた所にあります。
釜山の中心地からバスでほんの10分ほど行った所にこんなゆったりした空気が流れている所があるのかとびっくりしました。
甘川文化マウルほど宣伝されていないのでそれほど人でごった返すという感じもありません。(目的のロケ地の周りだけ人がいっぱいいました)でもこの日は韓国も休日だったので景色のいい所で写真を撮っているカップルはチラホラいました。


ここは別名韓国のサントニーニと言われているそうです。サントニーニには行った事ないのでわかりませんが(笑)、目の前が海でお天気にも恵まれたのですご~く気持ち良かったです。
今回時間が無くて全部は回れませんでしたが、全部見てもそれほど時間は掛からないんじゃないかと思いました。
釜山に行ってちょっと時間が空いた時やどこに行こうか迷った時にオススメです。階段があるのでスニーカーやフラットシューズを履いて行く事をお勧めします。

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