LGアートセンター ソウル

エルジアトゥセント ソウル / 엘지아트센터 서울
5.0
(3件)
ソウル特別市 江西区 麻谷中央路 136
公演日程により異なる
公演日程により異なる
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。
・LGシグネチャーホールにて12月16日から2026年3月22日まで、ミュージカル「BEETLE JUiCE(ビートルジュース)」が上演されます。

・LGシグネチャーホールにて5月7日から31日まで、演劇「ワーニャ伯父さん」が上演されます。

※2022年に「麻谷ナル駅」ちかくに移転しました。2021年以前のクチコミは江南エリアにあったときのものです。

金浦空港からすぐ!人気の演劇&ミュージカル劇場

「LGアートセンターソウル(LG Arts Center Seoul)」は、韓国の大手企業「LGエレクトロニクス」が運営し、観劇ファンから高い評価を受ける劇場ホールです。2000年にソウル・江南(カンナム)で開館し、2022年に金浦(キンポ)空港近くの地下鉄「麻谷ナル(マゴンナル)駅」周辺へ移転・再オープンしました。建築を手がけたのは、日本を代表する建築家 安藤忠雄。無駄を削ぎ落とした空間設計は、開演前から観客を「作品の世界」へと引き込みます。

大劇場の「LG SIGNATUREホール(約1,300席)」では、オペラやミュージカル、クラシックコンサートなど、大規模かつ完成度の高い舞台作品を上演。一方、小ホールの「U+stage」では、演劇や実験的な作品など、俳優の息遣いを間近に感じられる演目が多く上演されます。劇場はともに新しく快適で、空港からのアクセスもとても良いので、海外遠征公演がしやすいのが特徴。「推しの舞台」「本気の舞台芸術」を見るのに最高な環境です。

特徴
LG電子が運営する劇場ホール
「LG」という文字からも推察できる通り、テレビ、パソコン、モニター、生活家電などでお馴染み、韓国の大手企業「LGエレクトロニクス」が運営する劇場ホールです。

2000年にソウル・江南(カンナム)で開館し、2022年に金浦(キンポ)空港近くの地下鉄「麻谷ナル(マゴンナル)駅」周辺へ移転・再オープンしました。

江南にあったホールも、移転後の現在のホールのどちらも、音響や視野に厳しい目を向けがちな観劇ファンから高い評価を受けています。
安藤忠雄による建築デザイン
世界的建築家・安藤忠雄(あんどうただお)によって設計された建物は、快適な公演観覧を叶えるだけでなく、舞台体験そのものを高める建築空間として高く評価されています。

その完成度の高さから、建物は2023年「ソウル市 建築賞 大賞」を受賞。

コンクリートの質感や光の取り込み方まで計算された設計は、開演前から観客の感覚を研ぎ澄まし、自然と作品世界へと導いてくれます。「作品を観に行く場所」であると同時に、建築そのものを味わいに訪れたい劇場として、観劇ファン必見の空間です。
紹介動画

※「LGアートセンターYoutubeチャンネル」にて他の動画もご覧ください。
行き方・アクセス
最寄り駅は「麻谷ナル駅」で、地下直結
「麻谷ナル駅」3・4番出口を目指す
「麻谷ナル駅」3・4番出口を目指す
地下鉄・市内バス・タクシーなど、どの交通手段でも訪問できます。地下鉄の最寄り駅は「麻谷ナル(マゴンナル)駅」で、空港鉄道 A’REXと9号線(各駅・急行どちらも停車)の2路線が乗り入れています。

「金浦空港駅」から空港鉄道なら1駅、9号線の急行列車も1駅という近さ。9号線・各駅停車でも3駅目です。

空港鉄道側の「3・4番出口」から地下で繋がっているので、9号線よりも空港鉄道を利用する方がプラットホームから近くて便利です。
地下通路を進む
地下通路を進む
途中にコインロッカーあり
途中にコインロッカーあり
3・4番出口の正面の出入り口を進む
3・4番出口の正面の出入り口を進む
ホールの地下2階に到着し、階段・エスカレーターで行き来できます
ホールの地下2階に到着し、階段・エスカレーターで行き来できます
5号線「麻谷(マゴッ)駅」から地下通路が開通
「麻谷ナル駅」と「麻谷駅」は700メートルほど離れていますが、2025年8月に両駅を結ぶ地下通路が開通し、地下鉄5号線の利用客にも便利になりました。5号線「麻谷駅」から地下通路を進み「COEX麻谷」→「麻谷ナル駅」を経て、公演会場へと移動できます。
<仁川空港から直行したい!>
仁川空港から直行する場合は、空港鉄道 A’REXの一般列車(各駅停車)で「麻谷ナル(マゴンナル)駅」で下車すればOK。乗り換えなしの1本・約38分(第1ターミナル駅から)でアクセスできます。

韓国旅行おトク情報

大劇場「LG SIGNATUREホール」
「エルジー・シグネチャーホール」は、オーケストラ、オペラ、ミュージカル、演劇、クラシックバレエ、コンサートなど、幅広いジャンルの舞台芸術が上演される大劇場です。

客席数は全1,335席を誇り、作品のスケールに応じた本格的な公演が鑑賞できます。座席は1階から3階までの3層構造で、内訳は以下の通りです。

・1階席:742席
・2階席:315席
・3階席:278席

また、1階・2階の左右には各20席のバルコニー席が設けられており、視界や距離感の異なる鑑賞体験が可。車いす席は最大14席用意されており、バリアフリーにも配慮されています。
座席表
座席表
チケットのQRコードをかざして入場
チケットのQRコードをかざして入場
客席ホールはチケットのQRコードをかざして入場します。インターミッション(休憩時間)後の再入場時にも紙チケット・モバイルチケットともにQRコードをかざさないと入場できないので、必ずチケットを携帯してください。
座席番号の例
座席番号の例
エレベーター
エレベーター
各フロア間は階段・エスカレーター・エレベーターで行き来でき、開演前後や休憩時間の移動もスムーズ。作品をしっかり味わいたい観劇ファンにとって、鑑賞環境・動線ともに安心感のある劇場といえるでしょう。
ロビーフロア・チケットブース
チケットボックス
チケットボックス
チケットブース、パンフレットなどのグッズ販売、フォトスポット、クローク(ロッカー・手荷物預かり所)、オペラグラス(双眼鏡)のレンタルといった主要施設は、すべて館内1階のロビーフロアに集約されています。初めて訪れる方でも迷いにくく、開演前の準備がスムーズに行えます。

ロビーフロアは、家族や恋人、送迎の同行者など、観覧客以外でも自由に出入り可。開演前の待ち合わせや、終演後の合流場所としても使いやすい空間です。

なお、チケットブースのオープン時間は一般的に上演2時間前からですが、公演や主催者によって異なる場合があります。当日は時間に余裕をもって来場するか、事前に公演情報を確認しておくと安心です。
有人チケットコーナー
有人チケットコーナー
無人チケット発券機(インターネット事前予約者)
無人チケット発券機(インターネット事前予約者)
キャスト案内
キャスト案内
グッズ販売
グッズ販売
フォトスポットでの撮影やオフィシャルグッズコーナーは、開演時間が近づくにつれて混み合い、列がどんどん長くなります。開演2時間前など早めに到着すれば、記念撮影やグッズ購入もスムーズです。

※写真は2024年「マタハリ」上演時のものです。
クローク・手荷物預けについて
クローク(右側)、オペラグラスのレンタルコーナー(右側から2番目)
クローク(右側)、オペラグラスのレンタルコーナー(右側から2番目)
公演開始1時間前から終演10分後まで、公演観覧者はチケットを提示すれば、予約不要で無料で利用できます。スーツケース(キャリーケース)も預けられますが、保管スペースが広くないため、先着順で運用しています。

コインロッカーは劇場内にはありませんが、「麻谷ナル駅」の駅構内にあります。

※2025年12月時点
オペラグラスのレンタルについて
案内文
案内文
・「LG SIGNATUREホール」観覧客のみ
・事前予約なし、当日の先着順(無くなり次第、終了)
・レンタル料金:4,000ウォン
(決済は国内発行のクレジットカードのみ/現金・海外カード・アップルペイ不可)
・公演開始1時間前から手続き可(身分証・チケット確認あり・1名あたり4台まで)
・終演後10分以内に返却
・紛失、破損時は、4万ウォンを徴収

※2025年12月時点
小ホール「U+stage(ユープラス・ステージ)」
最大365席まで配置できるフレキシブルな空間で、作品ごとにステージレイアウトを自由に組み替えられます。

小規模ながら臨場感に優れ、俳優や演奏者の息遣いを間近に感じられるため、演劇作品や実験的な舞台をじっくり味わいたい観劇ファンに適したホールといえるでしょう。

ホール入口は「LG SIGNATUREホール」の奥にあり、入口前にチケットブース、パンフレットなどのグッズ販売、フォトスポットが設置されます。
※写真は2024年「他人の生」上演時のものです。
館内のレストラン・カフェ
2階:展望テラスカフェ
館内にはレストランやカフェがあり、営業時間内であれば観劇客以外でも利用できます。

特に2階のカフェは、天気の良い日にはテラス席から公演会場のすぐ隣に広がる「ソウル植物園」の豊かな自然を一望でき、展望カフェとしても人気です。
3階:レストラン、屋上テラス
3階にはレストランがあり、公演観覧の前後に利用できます。また屋上テラスがあり、「COEX 麻谷コンベンションセンター」や周辺のビル群が眺められます。

COEX 麻谷(コンベンションセンター)
地下1階:軽食店フロア
また、地下1階にも複数の飲食店が入店しており、ソウル市内でおなじみの韓国料理店や軽食店を、比較的リーズナブルな価格で利用できます。

観劇前の腹ごしらえにどうぞ。夜公演の終演後は営業が終了しています。
終演後の移動
終演後は地下から地下鉄駅へ移動
終演後は地下から地下鉄駅へ移動
スタンディングオベーションに包まれたカーテンコール。

感動のあまり涙が止まらず、終演後もしばらくは名シーン、名演技、名曲の余韻に浸っていたくなるはずです。ただし、海外での夜間移動は無理をせず、安全第一でホテルへ戻る行動を心がけましょう。

終演後は、多くの観覧客が地下鉄「麻谷ナル(マゴンナル)駅」へと向かいます。劇場からは地下2階へ降りていけば駅方面へスムーズにアクセスできるため、人の流れに沿って移動すれば安心です。

タクシーは劇場前での客待ちは行っていませんが、配車アプリを利用すれば乗車できるので、状況に応じて、地下鉄と使い分けるとよいでしょう。

昼公演後であれば、周辺で夕食やカフェ休憩も良い時間帯ですが、夜公演の終演時間は21時~22時頃になることが多く、その時間帯には館内や周辺のレストランの多くがラストオーダー、もしくは閉店してしまいます。

そのため、夜公演後は無理に周辺で探さず、地下鉄でホテル方面へ戻り、夜食はホテル近くの深夜営業店や深夜カフェを利用するのがおすすめ。終電を気にせず、作品の余韻を大切にしながら、ゆったりと一日を締めくくりましょう。
周辺情報
近くのレストラン・カフェ
ミュージカルは長丁場の公演です。

インターミッションを含む2部構成の作品では、上演時間が2時間30分~3時間に及ぶことも珍しくありません。客席内への飲食物の持ち込みはできないので、観覧中にお腹が空かないよう、来場前にしっかり食事を済ませておくのが鉄則です。

幸い、地下鉄「麻谷ナル(マゴンナル)駅」1番出口・2番出口周辺には、韓国料理をはじめ、各国料理、ファーストフード、カフェ、居酒屋など、多彩な飲食店が集結しています。昼公演の場合は、観劇前のランチ、終演後のディナーともに選択肢が豊富。

一方、夜公演は19時前後に開演するケースが多いため、16~17時頃に早めの夕食をとってから劇場へ向かうと、最後まで集中して作品を楽しめます。作品への没入感を途切れさせないためにも、食事のタイミングまで含めて観劇プランを立てるのがおすすめです。
隣駅の「金浦空港駅」に直結している「ロッテモール」の地下1階、地下2階にもレストラン街があり、駅から地上に出ることなく利用できるので、天候の悪い日は特に便利なので、候補先にしてみては?館内には「ロッテマート」や映画館、ロッテ系列のホテルもあります。
近くのホテルはどこ?
「LGアートセンター」は、金浦(キンポ)空港駅から空港鉄道で1駅という好立地にある地下鉄「麻谷ナル駅」が最寄り駅。終演後も、地下鉄9号線や空港鉄道を利用して、ソウル市内各地へスムーズに移動できます。

特に、
・空港鉄道「弘大入口(ホンデイック)駅」
・空港鉄道「孔徳(コンドッ)駅」
・地下鉄9号線「汝矣島(ヨイド)駅」
といったエリアは、劇場から地下鉄1本で往復できるホテル立地として観劇遠征にも便利。夜公演後でも乗り換えることなく、余韻を保ったまま安心して帰路につけます。
「麻谷ナル」駅前ホテル
コートヤードホテルの建物
コートヤードホテルの建物
なお、ミュージカルホールの目の前にコートヤード系列のホテルがあるので、観覧後すぐに客室に戻りたいという方にオススメ。
劇場の大通り向かい側にあるコンベンションセンター「COEX 麻谷(マゴッ)」にも、フランスのメルキュール系列のホテルがあって便利です。
歩ける方には「鉢山(パルサン)駅」のホテルもオススメ
また、劇場から南東へ直線距離で約1キロに位置する「鉢山(パルサン)駅」周辺は、金浦空港の早朝便・深夜便利用者に定番のホテル街・レストラン街。

比較的リーズナブルな宿泊施設が揃っているため、「終演後、15~20分程度なら歩ける」という観劇ファンであれば、宿泊候補として検討する価値のあるエリアです。空港アクセスと観劇動線を重視する方にとって、LGアートセンター周辺は非常に使い勝手の良いロケーションといえるでしょう。

◆鉢山(パルサン)駅周辺のおすすめホテル

SRホテルマゴク
バルサン ゴールデン ホテル
ファーストステイホテル
インターシティソウルホテル
エムペルリチェホテル

お店データ

店名 LGアートセンター ソウル
電話番号 1661-0017
営業時間 公演日程により異なる
休業日 公演日程により異なる
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト www.lgart.com
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 江西区 麻谷中央路 136
(서울특별시 강서구 마곡중앙로 136)
[地番住所]
ソウル特別市 江西区 麻谷洞 812
(서울특별시 강서구 마곡동 812)
空港鉄道 麻谷ナル駅
3・4番出口 地下直結
地下鉄検索
5号線 麻谷駅
3番出口 徒歩10分
地下鉄検索

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(3件)
ミュージカル・ビートルジュース
jamcuryyさん
1年ぶりくらいに訪問しました。駅直結なので地上に出ることなく往復できるのがとても良い公演会場です。

お笑いタレント出身のチョンソンファさんは、たぶんアドリブもたくさん入っているのでしょうが、終始、客席を沸かせてくれて、歌も演技も素晴らしい役者さんでした。

ホンナヒョンさんは身長は低くて日本のアイドルのような愛くるしい方ですが、その小さい体からは想像できない程、パワフルな声量と歌声、演技力の高さです。

舞台装置も大掛かりで、とても大満足なミュージカルでした。
マタハリ
jamcuryyさん
ミュージカル・マタハリを鑑賞しに、こちらのホールへ行きました。麻谷ナル駅は9号線と空港鉄道どちらでも行けるので便利ですね。空港鉄道側の改札口から地下で繋がっています。ホールもとても快適で、ミュージカルも素晴らしかったです。
ミュージカルを観て来ました
NAOMIsunshineさん
ミュージカルシラノを観て来ました。
地下鉄7番出口からLGビルに入ってから上がって奥へ進んで…看板がなかったら行けませんでした。
ホールは大き過ぎないため、1階席は十分舞台に近いです。インターパークのチケッティングではABC123…列でしたが、オーケストラボックスがありC列が最前列でした。
ホン グァンホさんを観ましたが声質、声量も素晴らしく、ホールの音響だけで十分!マイクが要らないのではないかと思ったくらい。無理して行った甲斐がありました。
2017.7.14,15訪問
3/21-23開催予定  蜷川幸雄演出  ムサシ
tadagenさん
場所:LGアートセンター

出演者:藤原竜也、溝端淳平、鈴木 杏、 六平直政、吉田鋼太郎、白石加代子他(予定)

チケット代:R席 70,000 ウォン   S席 50,000 ウォン   A席 30,000 ウォン

3月21日(金)午後7時30分
3月22日(土)午後2時  午後7時
3月23日(日)午後3時          の4回公演のようです。(上演時間200分)

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