李仲燮美術館(済州島)

イジュンソッミスルグァン / 이중섭미술관
5.0
(3件)
済州特別自治道 西帰浦市 李仲燮路 27-3
9:00~18:00
月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日、展示準備期間
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

済州島の避難先では日本人妻・山本方子さんと貧しくも一生懸命に暮らした画家イ・ジュンソプ

ピックアップ!お店紹介口コミ

昨年某番組で彼の作品や人生を知って絶対行こうと決めて1泊2日で済州にきました。
道のスタートからかわいいです。(結構急な坂道です)排水溝?のところにも作品有り、電灯のところでも作品有り。美術館到着までも楽しめます。
美術館に到着するとなんと本日無料!!無料だったからなのかお客さんたくさんいました。美術館はこじんまりとしてます。
美術館前にはお土産屋さんもあり、通りと合わせてイジュンソプを堪能できます。
もっと日本のみんなに彼のことや作品をしってもらえると嬉しいです。他の観光の次いでいいのでよってもらえたらいいなぁと思います^^

口コミ投稿 by KYPさん

お店データ

店名 李仲燮美術館(済州島)
電話番号 064-760-3567
営業時間 9:00~18:00
休業日 月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日、展示準備期間
日本語 不可
関連サイト culture.seogwipo.go.kr/jslee
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

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地図・アクセス

済州特別自治道 西帰浦市 李仲燮路 27-3
(제주특별자치도 서귀포시 이중섭로 27-3)
[地番住所]
済州特別自治道 西帰浦市 西帰洞 532-1
(제주특별자치도 서귀포시 서귀동 532-1)

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(3件)
日本と韓国の架け橋
I-kuさん
日本へ留学したイジュンソプさん、日本で出会った山本方子さん。その後ご結婚され、日本と韓国で生活されています。
本当に深く愛情を持たれていたお二人と思います。
お子さんも誕生し、とてもうらやましいくらい仲の良いご家族だったのだろうと想像します。
とても素朴なのですが、とても迫力を感じる絵を描かれる画家です。
40歳という若さで他界されていることがとても残念です。
かわいらしい美術館
KYPさん
昨年某番組で彼の作品や人生を知って絶対行こうと決めて1泊2日で済州にきました。
道のスタートからかわいいです。(結構急な坂道です)排水溝?のところにも作品有り、電灯のところでも作品有り。美術館到着までも楽しめます。
美術館に到着するとなんと本日無料!!無料だったからなのかお客さんたくさんいました。美術館はこじんまりとしてます。
美術館前にはお土産屋さんもあり、通りと合わせてイジュンソプを堪能できます。
もっと日本のみんなに彼のことや作品をしってもらえると嬉しいです。他の観光の次いでいいのでよってもらえたらいいなぁと思います^^
時を越えて感じる、夫婦・親子の情
maiko3150さん
2016/12/27 16時ごろ、天気が悪かったので遊覧船に乗るのを諦めて、こちらの美術館を訪れました。

不勉強で存じ上げなかったのですが、こちらの美術館は韓国で最も人気のある画家の1人であり、白い牛を描いた「흰소」という絵で良く知られているイ・ジュンソプさんの作品を収蔵しています。

美術館は二階建てで、屋上には展望台があって海が一望できます。
また、美術館の敷地内には、イ・ジュンソプさんの生活した家がそのまま残されています。


1Fの展示室を入ってすぐの場所に、いきなりイ・ジュンソプさんの書いた日本語の手紙がありました。
文体が古いので多少読みにくかったものの、非常に達者な日本語で書かれており、内容を見ていくと、相手の近況や暮らしぶりを尋ねる本文の余白部分に、

「あなたとA君とB君の写真を送ってください。」
「あなたとA君とB君が一緒に写った写真を送ってください。」
(名前は失念したのでA君、B君としています)

などと、しきりに写真を催促する言葉が書かれていました。

最初は友人宛の手紙かと思っていたので、「ずいぶん注文の多い人だな…」と思っていたのですが、展示を見ていくうちに、この手紙が歴史の動乱によって離れ離れになってしまった家族に宛てた手紙だということが分かりました。


イ・ジュンソプさんは、美術留学で日本を訪れた際に、後に妻となる日本人の女性と出会い、帰国後に結婚。
その後、韓国各地を転々としながら生活しますが、時代的なこともあって生活に困窮し、病気療養のため奥さんが日本に帰国した後は、家族が離れ離れになりました。
その後、ようやく日本での特別滞在許可が得られて、たった一週間だけ家族と過ごすことが出来ましたが、帰国後は二度と家族に会う事もなく 41歳で亡くなられたのだそうです。

先ほどの手紙で出てきた「あなた」は妻、「A君」「B君」は子供の名前だったのです。

手紙には、子供たちに宛てた質問やメッセージが手紙の余白を埋め尽くすようにに書かれています。
所々、画家らしくユーモラスな挿絵を入れて、一見すると楽しげな手紙ですが、事情を知ってから読むと、「会いたい」という思いが行間からあふれてきて、胸に迫るものがありました。


美術館の周りには、洗練された手工芸品や小物を扱う店が立ち並ぶ「イ・ジュンソプ通り」があり、「西帰浦毎日オルレ市場」も近く、市場への行き帰りにも立ち寄りやすいので、是非、情に溢れる手紙を見に行ってほしいです。

周辺のお店情報

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