青南台

チョンナムデ / 청남대
5.0
(1件)
忠清北道 清州市 上党区 文義面 青南台キル 646
(2~11月)9:00~18:00(最終受付16:30)、(12~1月)9:00~17:00(最終受付15:30)
月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

11~12代・全斗煥大統領時代の1983年、大統領専用別荘として作られたのが青南台。

ピックアップ!お店紹介口コミ

全斗煥大統領時代の1983年、大統領専用別荘として作られたのが青南台。南にある青瓦台ということから青南台と命名された。
大清湖を望む場所にあり、面積は184万4000㎡と広大だ。

歴代大統領が激務を離れて休養をとった敷地内を昨日、大統領になったつもりでのんびりと散歩してみた。紙くずひとつ落ちていない手入れの行き届いた敷地内は、それだけで気持ちがいい。

人気のある観光スポットなのか、平日なのに駐車場には何台もの観光バスが停車しており、けっこうな人出だ。青南台まで乗ってきたシャトルバスもほぼ満席だった。

20年間に全斗煥大統領から盧武鉉大統領まで、5人の大統領とその家族が使用した本館をはじめ、眺望のいい五角亭、ゴルフ場、養魚場、藁葺のあずまや、大統領記念館、歴代大統領の銅像が並ぶ大統領広場、音楽噴水、各大統領の道などがある。

歩いて全部回ると5時間くらいかかるという。主だったところだけなら2時間もあれば十分なのだが――。
「せっかくなので展望台まで行かれてみては」
写真を撮ってくれた女性職員にそう勧められ、その気になって展望台を目指したのはいいが、途中の山道で汗だく。やっとたどり着いた展望台からの眺めも、PM2.5の影響で霞んでいた。
登山服姿の女性グループに何組か会ったが、軽めの登山コースに適しているのかもしれない。

今どき税金でこんな施設は作れないだろう。それだけに歴史的施設として一見の価値がある。なぜか写真撮影は禁止だったが、本館の調度品などはやはり見るに値するものだ。
また、周囲の山が色づき始めていたので、間もなく紅葉も見ごろを迎える頃だろう。


◎ソウルからの行き方
高速バスターミナルから清州高速ターミナルまで1時間30分。道路一本隔てた市外バスターミナル前から311番バスで終点の「문의(文義)」まで約1時間。近くの切符売場で入場券(5000ウォン)と青南台往復のシャトルバス料金(3200ウォン)を支払う。バスの所要時間15分。

口コミ投稿 by Kosetsuさん

お店データ

店名 青南台
電話番号 043-257-5080
営業時間 (2~11月)9:00~18:00(最終受付16:30)、(12~1月)9:00~17:00(最終受付15:30)
休業日 月曜、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
日本語 不可
関連サイト chnam.cb21.net
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

忠清北道 清州市 上党区 文義面 青南台キル 646
(충청북도 청주시 상당구 문의면 청남대길 646)
[地番住所]
忠清北道 清州市 上党区 文義面 新垈里 山26-1
(충청북도 청주시 상당구 문의면 신대리 산26-1)

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(1件)
南にある青瓦台~青南台。
Kosetsuさん
全斗煥大統領時代の1983年、大統領専用別荘として作られたのが青南台。南にある青瓦台ということから青南台と命名された。
大清湖を望む場所にあり、面積は184万4000㎡と広大だ。

歴代大統領が激務を離れて休養をとった敷地内を昨日、大統領になったつもりでのんびりと散歩してみた。紙くずひとつ落ちていない手入れの行き届いた敷地内は、それだけで気持ちがいい。

人気のある観光スポットなのか、平日なのに駐車場には何台もの観光バスが停車しており、けっこうな人出だ。青南台まで乗ってきたシャトルバスもほぼ満席だった。

20年間に全斗煥大統領から盧武鉉大統領まで、5人の大統領とその家族が使用した本館をはじめ、眺望のいい五角亭、ゴルフ場、養魚場、藁葺のあずまや、大統領記念館、歴代大統領の銅像が並ぶ大統領広場、音楽噴水、各大統領の道などがある。

歩いて全部回ると5時間くらいかかるという。主だったところだけなら2時間もあれば十分なのだが――。
「せっかくなので展望台まで行かれてみては」
写真を撮ってくれた女性職員にそう勧められ、その気になって展望台を目指したのはいいが、途中の山道で汗だく。やっとたどり着いた展望台からの眺めも、PM2.5の影響で霞んでいた。
登山服姿の女性グループに何組か会ったが、軽めの登山コースに適しているのかもしれない。

今どき税金でこんな施設は作れないだろう。それだけに歴史的施設として一見の価値がある。なぜか写真撮影は禁止だったが、本館の調度品などはやはり見るに値するものだ。
また、周囲の山が色づき始めていたので、間もなく紅葉も見ごろを迎える頃だろう。


◎ソウルからの行き方
高速バスターミナルから清州高速ターミナルまで1時間30分。道路一本隔てた市外バスターミナル前から311番バスで終点の「문의(文義)」まで約1時間。近くの切符売場で入場券(5000ウォン)と青南台往復のシャトルバス料金(3200ウォン)を支払う。バスの所要時間15分。
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細