孫基禎記念館

ソンギジョンキニョムグァン / 손기정기념관
4.4
(4件)
ソウル特別市 中区 孫基禎路 101 , 公園内
10:00~18:00(最終受付17:00)
月曜 ※月曜が祝日の場合、営業し翌日休業、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

五輪金メダリスト、マラソン選手・孫基禎の記念館

孫基禎(ソン・ギジョン、そん・きてい)は、日本統治時代の1936年ベルリンオリンピックで、アジア初となる男子マラソン金メダリストに輝いた人物です。1912年に新義州(シニジュ)で生まれ、大韓民国建国後は韓国籍になり、韓国の陸上競技普及に尽力。1988年ソウルオリンピックでは聖火リレーランナーを務め、2002年に90歳で亡くなりました。赤レンガの趣きある記念館は、孫基禎の母校である「養正義塾」の建物をリニューアルし、生誕100周年の2012年に開館したもの。館内ではマラソン選手として、スポーツ大使としての活動の数々の展示が見られ、入口近くには銅像もあります。また周辺は運動公園、壁画通りが整備されていて「ソウル路7017」からの散策コースにピッタリです。

お店データ

店名 孫基禎記念館
電話番号 02-364-1936
営業時間 10:00~18:00(最終受付17:00)
休業日 月曜 ※月曜が祝日の場合、営業し翌日休業、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
日本語 不可
その他外国語 不可
支払方法 無料
Eメール なし
関連サイト www.sonkeechung.com/wordpress
備考 ※企画展示は有料の場合あり
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 中区 孫基禎路 101 , 公園内
(서울특별시 중구 손기정로 101 , 공원내)
[地番住所]
ソウル特別市 中区 万里洞2街 6-1, 公園内
(서울특별시 중구 만리동2가 6-1, 공원내)
空港鉄道 ソウル駅
15番出口 徒歩12分
地下鉄検索
2号線 忠正路駅
6番出口 徒歩14分
地下鉄検索

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

4.4
(4件)
祖国を想い、祖国の為に人生を走り抜けた、孫基禎
s.g.c.takeさん
本日公開の映画【ボストン1947】を観ました
映画が楽しめる様に、孫基禎記念館に行ってみました、 記念館、映画を観る前は、オリンピック男子マラソン金メダルを獲得した日本代表(朝鮮人出身)は少し知っていたが、 孫基禎(ソン・キテイ)の複雑な歴史を知る事が出来ました、
印象的な金メダル授与式での暗い表情をして月桂樹の植木を抱える姿が印象です、 引退後は指導者として、自分が時代と歴史の困難を乗り越えて世界1に立った様に、後輩達を指導し祖国の国旗を背負って世界の中心(当時ボストンマラソンは最高峰の大会)に立った事
今回思ったのが、孫基禎は選手としても1流、指導者としても1流、人間性としては超1流な偉大な人って事を知る事が出来て良かったです、
もうひとりの「いだてん」の足跡を辿りに
RYANG('-')さん
前々から「日本男子マラソン唯一の金メダリスト」という事を知っていたのでこの博物館には興味があったのですが、ソウル駅から出てもソウル路7017で南大門市場方面に向かうせいか、ソウル駅西側には全然立ち寄らないという変なクセが出来てなかなか行かず仕舞いでした。

そんな中、旅行中にFBで知り合った友人様が同じ時期に来韓する事があって、その上、お互いに今やっている大河ドラマを見ていて、近い内に孫基禎の事も出てくると分かっていた事もあったので、予備知識を養うきっかけとして足を運ぶ機会が出来ました。

金メダルを獲得した1936年ベルリンオリンピックのマラソンを中心に、少年時代、金メダル獲得後の騒動や要職に就いた光復後の功績が大まかな展示内容となっていますが、最初に目に飛び込んだのが地下足袋。揃って「足袋ってあのハリマヤの?!」と驚いたものです。(調べてみましたが、実際にハリマヤ足袋です)

実際に使われた資料を含め、大々的な記録映画が作られた事もあってか当時の映像記録が豊富で見応えがありました。
ただ、所々に孫選手のレース模様を追体験出来るミニゲームがあったのですが、モニターの感度が鈍くあまり楽しめなかったのは残念でした。(出口前のアニメーションは面白かったです)

2階には特別展示スペースがあり、来訪当時は何もありませんでしたが、そこへ行く階段には晩年の孫基禎の交友を撮った写真が幾らか飾られています。

ドラマを見て孫基禎に興味が向いた人は是非訪れて見て下さい。
足ツボロード最高!散歩の途中に足裏を刺激
ロッティとローリーはタヌキさん
散歩の途中で偶然、通り過ぎました。

レンガ作りのスポーツジムがあって、テニス場もあって、
立派な施設だなあと感心していたら、ここでした。
記念館には入りませんでした…。

いろんな形と大きさの石がはめ込まれた足ツボロード。
最高です。
韓国の観光地や公園にたまにありますが、大好きです

ソウル駅から近いのにとても静かで落ち着いた場所でした。
住民の施設だから旅行者が利用することはないかもしれませんが、
お散歩好きの方はぜひ
間違って入館してしまいましたが、展示内容は充実してます
ひろKさん
10月14日にリニューアルしたばかりというニュースを聞き、行きたいと思っていましたが、休館日10月22日(月)に行ってきました(この時点では月曜日が休館日とは知りませんでした。)。

入口から入っていくと、受付には誰もおらず、受付の前で何やら2、3人で話し中。後から考えれば、今後の展示の準備をしていたのだと思いますが、この時はそんなこととは気付かず。特に止められることもなかったので、順路に従って見学してしまいました。ただ、私以外の見学者がいなかったので「何でだろう」と思っていたのですが、月曜日の昼だからなぁ、と早合点していました。

孫基禎さんは、日本の植民地時代の朝鮮人で日本代表としてベルリン五輪のマラソンで金メダルを取った方です。その快挙を伝えた東亜日報が、表彰台に立った孫基禎さんのジャージの日の丸を消す加工をした写真を掲載したために朝鮮総督府から発禁処分になる、という事件になったことはご存じの方も多いと思います。

展示内容は、孫基禎さんの生誕から幼少期のエピソード、ベルリン五輪代表に選ばれるまで、ベルリン五輪のレース経過、東亜日報の事件、韓国陸上界の幹部としての活躍、ソウル五輪での聖火ランナー、と韓国の近現代史に沿う形で生涯が紹介されており、充実した内容です。

ひととおり見学し終わったところで、先ほどの受付の前で話していた方から声をかけられたので、「日本語のパンフレットはありますか?」と聞いたら、奥の事務室?から持ってきてくれました。

館外に出てパンフレットの休館日を確認し、休館日なのに中に入ってしまったことに気付きました。申し訳ない気持ちで一杯です。どうして準備していた方が私を止めなかったのか、未だによくわかりません。

展示の説明は韓国語、英語だけですが、日本語の音声サービスの端末機を貸してくれるそうです(パンフレットに記載)。また、スマートフォン用のアプリで同様の音声サービスを聞くことが可能だそうです(パンフレットに記載)。

(間違って休館日に入館してしまったエピソードを書いているので、不適切であれば削除してください。)

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