李利子韓服展示館 (石宙善記念博物館 内)

イリジャハンボッチョンシグァン / 이리자한복전시관
5.0
(2件)
京畿道 龍仁市 水枝区 竹田路 152 , 博物館 1F 第5展示室
月~金曜10:00~16:00 ※博物館と同じ
土・日・祝日、休校期間 ※博物館と同じ
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

ピックアップ!お店紹介口コミ

景福宮の東側にある「李利子韓服展示館」に行ってきました。

玄関が開いてチャイムが鳴るとと 奥から女性が駆け付けてきました。
1000wの入場料を払い、2F、3Fを見学させてもらいました。

ビルの中にあるので さほど大きくはない展示館ですが、 チョガッポ、ポシャギ、韓服、刺繍製品等、展示されている品々の色鮮やかさには 目を奪われました。

私は若い頃から手芸好きでしたが 老眼になった今は細かい作業が出来ません。
自分では作れなくなったけど このような手工芸品を見るのは 大好きなので
とても楽しめました。

景福宮の傍を通った時に、チョガッポや刺繍に興味のある方は、ちょこっと
立ち寄ってみたら 良いかと思います。

日本語の説明はありません。
係の人は ずっと付いて回ることもなくて、自由に見ることができます。
写真撮影も禁止ではないようでした。

紹介して下さったYuseong◇さん、どうもありがとうございました。
一年前のショ-ウインド-写真もアップしますね。
(やっと写真掲載ができるようになりました)

 

口コミ投稿 by サブロウの妻さん

お店データ

店名 李利子韓服展示館 (石宙善記念博物館 内)
電話番号 031-8005-2389(石宙善記念博物館)
営業時間 月~金曜10:00~16:00 ※博物館と同じ
休業日 土・日・祝日、休校期間 ※博物館と同じ
日本語 不可
関連サイト museum.dankook.ac.kr
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

京畿道 龍仁市 水枝区 竹田路 152 , 博物館 1F 第5展示室
(경기도 용인시 수지구 죽전로 152 , 박물관 1F 제5전시실)
[地番住所]
京畿道 龍仁市 水枝区 竹田洞 1491, 博物館 1F 第5展示室
(경기도 용인시 수지구 죽전동 1491, 박물관 1F 제5전시실)

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(2件)
いつも見上げていたあの敷居の高そうな建物へ行ってきました
サブロウの妻さん
景福宮の東側にある「李利子韓服展示館」に行ってきました。

玄関が開いてチャイムが鳴るとと 奥から女性が駆け付けてきました。
1000wの入場料を払い、2F、3Fを見学させてもらいました。

ビルの中にあるので さほど大きくはない展示館ですが、 チョガッポ、ポシャギ、韓服、刺繍製品等、展示されている品々の色鮮やかさには 目を奪われました。

私は若い頃から手芸好きでしたが 老眼になった今は細かい作業が出来ません。
自分では作れなくなったけど このような手工芸品を見るのは 大好きなので
とても楽しめました。

景福宮の傍を通った時に、チョガッポや刺繍に興味のある方は、ちょこっと
立ち寄ってみたら 良いかと思います。

日本語の説明はありません。
係の人は ずっと付いて回ることもなくて、自由に見ることができます。
写真撮影も禁止ではないようでした。

紹介して下さったYuseong◇さん、どうもありがとうございました。
一年前のショ-ウインド-写真もアップしますね。
(やっと写真掲載ができるようになりました)

 
景福宮のすぐ近く。静かに観覧できる韓服&生活用品
Yuseong◆さん
景福宮に面した、写真館や小規模な画廊・美術館の並ぶ通りに、気になる建物があります。

前面のショーウインドーに、等身大より大きめの韓服着用女性マネキンが立っているのです。その上部に漢字で「李利子韓服」とあるので、韓服店でしょうか。

建物内に一歩踏み込んでみると、奥の方に「韓服の布地らしきものが並んだスペース(たぶん、オーダーメードの韓服店)」があり、エレベーター&階段の前には、2階・3階が展示館である旨の案内(韓国語)が出ています。

2階に上がってみようとすると、奥から中年女性が出てきて「展示館に行かれるなら、ここで入場料(1000ウォン)を払って下さい」と声をかけてきました。

「布地スペース」に行ってみましたが、入場券売場らしきものは見当たらず。「・・・入場券は」と訊いたら、別の中年女性が出てきて「あ、1000ウォンはそこ(領収書や帳簿が置かれたレジ)に置いておいて、2階に上がってください」と言いながら2階に上がり、展示館の電気を点けていました。←つまり、私が来るまで展示館は無人で、観覧も貸切状態でした。

館内の案内によると「李利子」女史は高名な韓服デザイナーで、ここに展示されているのは彼女の手による作品だそうです。

2階には現代的な韓服、苧麻(カラムシ)素材の生活用品やタペストリー類、3階には人が誕生から死までに用いる韓服と伝統布製品が展示されています。

ケースの中の子どもマネキン達があらぬ方向を向いて微笑んでいることや、赤ちゃんマネキンがどう見ても白人なのが気になったりしますが、鮮やかな色合いで、かつ上品な作品揃いです。

ソウル在住の身、一度はこのような店で韓服を仕立ててみたいものです。もっとも、スゴく高価だと思われますが 

なお、観覧中に写真を数枚撮ってみたのですが、2階展示室入口で座って待っていた電気点灯女性は特に何も言わなかったので、撮影禁止ではないようです。

いちおう観覧有料ですが、市内の一等地で静かに韓服類を見られる展示館、景福宮エリアで時間に余裕がある時などにぜひ。  

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