盧武鉉大統領生家

ノムヒョンテトンリョンセンガ / 노무현대통령생가
5.0
(1件)
慶尚南道 金海市 進永邑 鳳下路 129
9:00~18:00
年中無休
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

ピックアップ!お店紹介口コミ

アンニョンハセヨ~!^^

済州島から船に乗って行く、韓国南側1周旅行の旅、3泊4日の3日目。
朝ご飯を食べて、車で向かったのがここ
韓国第16代盧武鉉大統領生家。(墓もすぐ近くにあります。墓は別途投稿)


一緒に行った友人が行きたい、ということで、私も関心を持って訪れました。



*2003~2008年までの間、大韓民国大統領として任期を務め、退任後には故郷(ここ金海市)に帰って、生家のすぐ近くに家を建てて、農業をしながら過ごしていたのです。
ですが、不正献金疑惑が起こり、周囲の人が逮捕、盧武鉉前大統領も捜査対象になり、捜査をうけます。(李明博政権下のスキャンダルの煙幕だと講義する支持派もいたそうです)
そんな中2009年5月23日、自宅の裏山にある岩壁から投身自殺を図りました。*




韓国国民から多くの支持を得ていた盧武鉉前大統領の死に、多くの国民が涙を流しながら葬儀に参列しました。

そのことがよく分かる、大統領生家でした。
生家自体は特別なものはないようにみられ、昔の韓国の家の風景をそのまま残しています。


敷地の奥にお墓があり、まずお墓でのお礼を済ませ、生家を見学し、その後、彼に送る詩人の詩とともに写真パネル、また活動してきた写真パネルが葬儀まで展示してあるブースを見学。

その後ろには、「盧武鉉大統領 追慕の家」という彼の遺品とともに、ガラスには彼の名言が書かれていました。

名言を読みながら、写真パネルを見ながら、(お恥ずかしいながらも、いつもなら展示施設など中々多い量に、難しい言葉に、だいたい流しながらみることが多いのですが。。。)じっくりその言葉に込められた盧武鉉前大統領の人間性を(もと、人権派弁護士から大統領に)知り、彼の政治家としての考え方など、その短い文章から、なぜか読み入って感動しました。
外のパネルの写真を見ながら、涙ぐみもし・・・

感慨深い施設でした。
そして、来ることができて本当によかったと思いました。


当然、賛否両論のある政治家でもあるでしょうけど、自身を死に追い込むまで悩んだのだろうか、こんなに愛された大統領だったのか、こんな言葉を言うぐらいだからきっと良い人だったんだろう。。。などなど、自分の中でのなんとも言えない感情が込み上がってきました。

(たくさん人も居てました。小学生の社会見学でも来ていました。)
もし、もし機会があれば。^^

口コミ投稿 by JEJU◆さん

お店データ

店名 盧武鉉大統領生家
電話番号 055-346-0660
営業時間 9:00~18:00
休業日 年中無休
日本語 不可
関連サイト bongha.knowhow.or.kr
  • 無料
  • 散策
  • 夜景・ムード
  • 文化財
  • 世界遺産
  • ファミリー

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

慶尚南道 金海市 進永邑 鳳下路 129
(경상남도 김해시 진영읍 봉하로 129)
[地番住所]
慶尚南道 金海市 進永邑 本山里 30
(경상남도 김해시 진영읍 본산리 30)

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(1件)
盧武鉉大統領生家での想ひ。
JEJU◆さん
アンニョンハセヨ~!^^

済州島から船に乗って行く、韓国南側1周旅行の旅、3泊4日の3日目。
朝ご飯を食べて、車で向かったのがここ
韓国第16代盧武鉉大統領生家。(墓もすぐ近くにあります。墓は別途投稿)


一緒に行った友人が行きたい、ということで、私も関心を持って訪れました。



*2003~2008年までの間、大韓民国大統領として任期を務め、退任後には故郷(ここ金海市)に帰って、生家のすぐ近くに家を建てて、農業をしながら過ごしていたのです。
ですが、不正献金疑惑が起こり、周囲の人が逮捕、盧武鉉前大統領も捜査対象になり、捜査をうけます。(李明博政権下のスキャンダルの煙幕だと講義する支持派もいたそうです)
そんな中2009年5月23日、自宅の裏山にある岩壁から投身自殺を図りました。*




韓国国民から多くの支持を得ていた盧武鉉前大統領の死に、多くの国民が涙を流しながら葬儀に参列しました。

そのことがよく分かる、大統領生家でした。
生家自体は特別なものはないようにみられ、昔の韓国の家の風景をそのまま残しています。


敷地の奥にお墓があり、まずお墓でのお礼を済ませ、生家を見学し、その後、彼に送る詩人の詩とともに写真パネル、また活動してきた写真パネルが葬儀まで展示してあるブースを見学。

その後ろには、「盧武鉉大統領 追慕の家」という彼の遺品とともに、ガラスには彼の名言が書かれていました。

名言を読みながら、写真パネルを見ながら、(お恥ずかしいながらも、いつもなら展示施設など中々多い量に、難しい言葉に、だいたい流しながらみることが多いのですが。。。)じっくりその言葉に込められた盧武鉉前大統領の人間性を(もと、人権派弁護士から大統領に)知り、彼の政治家としての考え方など、その短い文章から、なぜか読み入って感動しました。
外のパネルの写真を見ながら、涙ぐみもし・・・

感慨深い施設でした。
そして、来ることができて本当によかったと思いました。


当然、賛否両論のある政治家でもあるでしょうけど、自身を死に追い込むまで悩んだのだろうか、こんなに愛された大統領だったのか、こんな言葉を言うぐらいだからきっと良い人だったんだろう。。。などなど、自分の中でのなんとも言えない感情が込み上がってきました。

(たくさん人も居てました。小学生の社会見学でも来ていました。)
もし、もし機会があれば。^^

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