伽耶(カヤ)連合王国の出土品を中心に紹介
ピックアップ!お店紹介口コミ
口コミ投稿 by bianさん
お店データ
| 店名 | 国立金海博物館 |
|---|---|
| 電話番号 | 055-325-9332 |
| 営業時間 | 火~金曜10:00~18:00(最終受付17:30)、土・日・祝日10:00~19:00(最終受付18:30) ※夜間延長営業の場合あり |
| 休業日 | 月曜 ※月曜が祝日の場合、営業し翌日休業、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日 |
| 日本語 | 一部スタッフ可 |
| 関連サイト | gimhae.museum.go.kr |
- 無料
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- 夜景・ムード
- 文化財
- 世界遺産
- ファミリー
お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。
韓国旅行おトク情報
ユーザー口コミ
5.0
(6件)
10年ぶりの国立金海博物館
278ken1さん
日曜日の午前中、時間つぶしということで、あまり込み合うところには行きたくないので軽鉄道に乗り国立金海博物館に行って来ました。
博物館駅下車で歩いて行けます。街路樹のあるきれいな道で、すぐ横の川沿いも散歩コースになっており韓国アルアルで散歩している人多く見かけました。
博物館の手前には 伽耶ヌリ という建物が建っていました。子供連れの親子が入って行っていました。10年前にはなかったと思います。
博物館の展示物は前回とそんなに変っていませんが、宝飾品の数々には満足して、みて回りました。
其の後は、軽く昼食を食べようと首露王陵駅の西側の外洞市場にある チョンウニネ と言う軽食店に行ったのですが日曜日は休みで食べれませんでした。
残念、再訪は??ですね。
博物館駅下車で歩いて行けます。街路樹のあるきれいな道で、すぐ横の川沿いも散歩コースになっており韓国アルアルで散歩している人多く見かけました。
博物館の手前には 伽耶ヌリ という建物が建っていました。子供連れの親子が入って行っていました。10年前にはなかったと思います。
博物館の展示物は前回とそんなに変っていませんが、宝飾品の数々には満足して、みて回りました。
其の後は、軽く昼食を食べようと首露王陵駅の西側の外洞市場にある チョンウニネ と言う軽食店に行ったのですが日曜日は休みで食べれませんでした。
残念、再訪は??ですね。
日本とつながりがあった伽耶の、文化遺産を集めた博物館。
bianさん
首露王妃陵の脇から、亀旨峰を通り抜けて下った先に、「国立金海博物館」があります。
鉄鉱石と炭をイメージしたと言われる赤黒い色のレンガの建物は、何か落ち着く色合いと、洗練された造りになっていて、聞いてみますと、建築家ジャン・セヤンの遺作だという事です。
そんなに広くない博物館ですが、1階、2階の展示室には、土器や鉄器などの出土品。繊細な細工のされた宝飾品、そして美しい冠などが展示されていて、それらは、何か日本で出土された物と、似た空気感のようなものを感じ取れました。
入口で、「どこの国の方ですか?」と聞かれましたので、「日本からです。」と答えますと、笑顔で日本語のパンフレットを下さいました。
1階には、ゆっくりと座れる椅子があったり、図書室があったり、窓から見える樹々も、何かとてもゆったりとした落ち着いた気持ちになれます
入場料無料、月曜日は休館日。
平日は9時~18時まで、土日、祝日、最終水曜日は9時~21時までと、遅くまで開いているようです。
空港などで、少しお時間がある方は、軽電鉄 博物館駅で下車して寄ってみられるのも良いかと思います。
鉄鉱石と炭をイメージしたと言われる赤黒い色のレンガの建物は、何か落ち着く色合いと、洗練された造りになっていて、聞いてみますと、建築家ジャン・セヤンの遺作だという事です。
そんなに広くない博物館ですが、1階、2階の展示室には、土器や鉄器などの出土品。繊細な細工のされた宝飾品、そして美しい冠などが展示されていて、それらは、何か日本で出土された物と、似た空気感のようなものを感じ取れました。
入口で、「どこの国の方ですか?」と聞かれましたので、「日本からです。」と答えますと、笑顔で日本語のパンフレットを下さいました。
1階には、ゆっくりと座れる椅子があったり、図書室があったり、窓から見える樹々も、何かとてもゆったりとした落ち着いた気持ちになれます
入場料無料、月曜日は休館日。
平日は9時~18時まで、土日、祝日、最終水曜日は9時~21時までと、遅くまで開いているようです。
空港などで、少しお時間がある方は、軽電鉄 博物館駅で下車して寄ってみられるのも良いかと思います。
伽耶の国々とは
アソBOYさん
2019年5月1日(水)12時ごろ訪問しました。
隣に子供向けの学習センターが併設されており、間違って最初に入ってしまって、子供だらけに違和感を感じて、ちょっと恥ずかしい思いをしました(笑)
本館に入り、周辺地域で出土した土器、鉄器、青銅器などなど。
国王の王冠(国宝)もあり、古墳の模型があり、時期による古墳の構造の変化なども勉強になりました。
伽耶の国々は三国と倭に囲まれてどうやって勢力を維持していたのか疑問だったんですが、連合国家として勢力を維持していたこと、時期によって後ろ盾の国が変化したこと、色んなことがわかりました。
これからの発掘調査の展開が楽しみです。
隣に子供向けの学習センターが併設されており、間違って最初に入ってしまって、子供だらけに違和感を感じて、ちょっと恥ずかしい思いをしました(笑)
本館に入り、周辺地域で出土した土器、鉄器、青銅器などなど。
国王の王冠(国宝)もあり、古墳の模型があり、時期による古墳の構造の変化なども勉強になりました。
伽耶の国々は三国と倭に囲まれてどうやって勢力を維持していたのか疑問だったんですが、連合国家として勢力を維持していたこと、時期によって後ろ盾の国が変化したこと、色んなことがわかりました。
これからの発掘調査の展開が楽しみです。
アプリが便利!
たぬやんさん
2019.3.8 訪問
金海軽電鉄でノンビリ景色を眺めながら
博物館駅下車
入口には
無料のロッカー!
Lサイズのスーツケースも入りますよ。
そして受付の方が
私のスマホを操作して
アプリをインストールしてくださいました。
これで、展示物前の番号を入力すれば
説明が見られます。
本当に有難いです♪
館内、伽耶の文化財を見られます。
高句麗・百済・新羅が頭にあったのですが
伽耶を改めて学びました。
金海軽電鉄でノンビリ景色を眺めながら
博物館駅下車
入口には
無料のロッカー!
Lサイズのスーツケースも入りますよ。
そして受付の方が
私のスマホを操作して
アプリをインストールしてくださいました。
これで、展示物前の番号を入力すれば
説明が見られます。
本当に有難いです♪
館内、伽耶の文化財を見られます。
高句麗・百済・新羅が頭にあったのですが
伽耶を改めて学びました。
釜山駅 ~ 首露王陵駅 このようなルートで行きました。
は~い。はろ~。さん
2014.05.29 (木)
地下鉄1号線 → 地下鉄2号線 → 金海軽電鉄 を
利用する方法が一番簡単なようですが・・・
●通勤時間帯の混雑した地下鉄に乗るのがめんどう。
●景色が見えない地下鉄に乗りたくない。
というわけで別ルートを探してみました。
① 午前7:10 釜山駅 乗車 ムグンファ号
午前7:24 亀浦駅 下車 (1駅目)
徒歩約5分 KR 亀浦駅 → 地下鉄3号線 亀浦駅
② 午前7:35頃 地下鉄 亀浦駅 乗車
午前7:45頃 地下鉄 大渚駅 下車 (3駅目)
徒歩約5分 地下鉄3号線 大渚駅 → 金海軽電鉄 大渚駅
③ 午前7:55頃 金海軽電鉄 大渚駅 乗車
午前8:15頃 金海軽電鉄 首露王陵駅 下車 (10駅目)
片道の交通費は、
① 2,600ウォン ムグンファの一般席
②+③ 1,900ウォン T-moneyの利用で乗り換え割引あり
合計4,500ウォン。 地下鉄利用より2,000ウォンほど高くなりましたが
どの車内も通勤ラッシュの混雑は全く無くて全ルートの景色を楽しむことができました。
首露王陵駅を下車した後は、
鳳凰洞遺跡地 → 大城洞古墳博物館 → 古墳露出展示館 → 金海国立博物館
を見学。
無料で拝観できるのに、どの施設も綺麗に整備されていて
受付で挨拶をすると
「ムリョエヨ。 トゥロオセヨ。 (無料です。お入りください。)」と対応してくれました。
金海国立博物館では、
「イルボノ パンプレッ オプソヨ。(日本語のパンフレットはありませんか。)」と尋ねると
丁寧に1部渡してくれました。
1階から順路をたどり1部屋ごとにテーマを決めて展示している出土品を見ながら
2階へと足を進めて行きました。 展示物の数が多くて見応えがあります。
特に第1展示室の「水晶頸飾(水晶の首飾り」の水晶の大きさ
そして第2展示室の「金製耳飾」の緻密な細工には驚きました。
最後の部屋には MUSEUM SHOP があり関連商品を買うことができました。
出口を出て回廊を下っていると左側に掃除が行き届いたトイレがありましたので
利用させていただき国立博物館をあとにしました。
少し前に、TVで伽耶の事を知り是非行きたいと思っていました。
使い慣れた地下鉄を利用するよりも
韓国語と格闘しながら自動券売機で切符を買ったり
たった1駅でしたが、あえてムグンファ号に乗って景色を楽しめたことは
ちょっとした冒険気分を味わうことができて、大変良い思い出になりました。
地下鉄1号線 → 地下鉄2号線 → 金海軽電鉄 を
利用する方法が一番簡単なようですが・・・
●通勤時間帯の混雑した地下鉄に乗るのがめんどう。
●景色が見えない地下鉄に乗りたくない。
というわけで別ルートを探してみました。
① 午前7:10 釜山駅 乗車 ムグンファ号
午前7:24 亀浦駅 下車 (1駅目)
徒歩約5分 KR 亀浦駅 → 地下鉄3号線 亀浦駅
② 午前7:35頃 地下鉄 亀浦駅 乗車
午前7:45頃 地下鉄 大渚駅 下車 (3駅目)
徒歩約5分 地下鉄3号線 大渚駅 → 金海軽電鉄 大渚駅
③ 午前7:55頃 金海軽電鉄 大渚駅 乗車
午前8:15頃 金海軽電鉄 首露王陵駅 下車 (10駅目)
片道の交通費は、
① 2,600ウォン ムグンファの一般席
②+③ 1,900ウォン T-moneyの利用で乗り換え割引あり
合計4,500ウォン。 地下鉄利用より2,000ウォンほど高くなりましたが
どの車内も通勤ラッシュの混雑は全く無くて全ルートの景色を楽しむことができました。
首露王陵駅を下車した後は、
鳳凰洞遺跡地 → 大城洞古墳博物館 → 古墳露出展示館 → 金海国立博物館
を見学。
無料で拝観できるのに、どの施設も綺麗に整備されていて
受付で挨拶をすると
「ムリョエヨ。 トゥロオセヨ。 (無料です。お入りください。)」と対応してくれました。
金海国立博物館では、
「イルボノ パンプレッ オプソヨ。(日本語のパンフレットはありませんか。)」と尋ねると
丁寧に1部渡してくれました。
1階から順路をたどり1部屋ごとにテーマを決めて展示している出土品を見ながら
2階へと足を進めて行きました。 展示物の数が多くて見応えがあります。
特に第1展示室の「水晶頸飾(水晶の首飾り」の水晶の大きさ
そして第2展示室の「金製耳飾」の緻密な細工には驚きました。
最後の部屋には MUSEUM SHOP があり関連商品を買うことができました。
出口を出て回廊を下っていると左側に掃除が行き届いたトイレがありましたので
利用させていただき国立博物館をあとにしました。
少し前に、TVで伽耶の事を知り是非行きたいと思っていました。
使い慣れた地下鉄を利用するよりも
韓国語と格闘しながら自動券売機で切符を買ったり
たった1駅でしたが、あえてムグンファ号に乗って景色を楽しめたことは
ちょっとした冒険気分を味わうことができて、大変良い思い出になりました。
桜が咲くころに
ma010さん
桜の花を見に国立金海博物館まで。
博物館の裏は散歩道がある公園になっていて
桜の花見には人が少なくて穴場です
博物館の正面入り口から向かって左に駐車場がありますが
その奥から散歩道に入っていくと
とても大きな桜の木があり
風が吹くととても綺麗な桜吹雪を見ることが出来ました。
そのまま進むとキムスロ王が生まれた場所と伝説が残る
亀旨峰に出ることが出来、
更に進んで行くとキムスロ王の妻の王妃陵まで
徒歩10分ほどで行くことが出来ますよ。
博物館の裏は散歩道がある公園になっていて
桜の花見には人が少なくて穴場です
博物館の正面入り口から向かって左に駐車場がありますが
その奥から散歩道に入っていくと
とても大きな桜の木があり
風が吹くととても綺麗な桜吹雪を見ることが出来ました。
そのまま進むとキムスロ王が生まれた場所と伝説が残る
亀旨峰に出ることが出来、
更に進んで行くとキムスロ王の妻の王妃陵まで
徒歩10分ほどで行くことが出来ますよ。
伽倻の歴史なら「国立金海博物館」
コネスト Yoメンさん
我輩はコネスト特別捜査官Yoメン。
「国立金海博物館」を訪れたので、登録することにしよう!
かつて金海市一帯に存在したと伝えられる伽倻(カヤ)。
どこよりも発達した鉄器文化が有名で、6世紀に新羅(シルラ)に滅ぼされるまでは、
中国や日本とも鉄器を中心に海上貿易が盛んに行われていたようであるが、
そんな「鉄の王国・伽倻」のいろはを学ぶなら、やはり「国立金海博物館」を置いてほかにない。
博物館内には金海市内で多数出土した先史時代の土器から青銅器、鉄器が展示され、
伽倻の様々な歴史を学べるので、まずは「国立金海博物館」から観光をスタートしてみては???
※観覧料は無料
※なお、博物館には日本語解説員が常駐している。
日本語での解説を希望される場合は、前日までに博物館に電話で予約が必要とのこと。
※文章は、編集部日記「軽電鉄が開通したら・・・伽耶の国へ!」
http://comm.konest.com/ediary/E08/2016 より一部抜粋しました。
「国立金海博物館」を訪れたので、登録することにしよう!
かつて金海市一帯に存在したと伝えられる伽倻(カヤ)。
どこよりも発達した鉄器文化が有名で、6世紀に新羅(シルラ)に滅ぼされるまでは、
中国や日本とも鉄器を中心に海上貿易が盛んに行われていたようであるが、
そんな「鉄の王国・伽倻」のいろはを学ぶなら、やはり「国立金海博物館」を置いてほかにない。
博物館内には金海市内で多数出土した先史時代の土器から青銅器、鉄器が展示され、
伽倻の様々な歴史を学べるので、まずは「国立金海博物館」から観光をスタートしてみては???
※観覧料は無料
※なお、博物館には日本語解説員が常駐している。
日本語での解説を希望される場合は、前日までに博物館に電話で予約が必要とのこと。
※文章は、編集部日記「軽電鉄が開通したら・・・伽耶の国へ!」
http://comm.konest.com/ediary/E08/2016 より一部抜粋しました。
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