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韓国の世界文化遺産をめぐろう

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WORLD HERITAGE of KOREA韓国の世界文化遺産探訪
悠久の歴史の跡が、時を越えて保存されている世界遺産。ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)に登録された韓国の世界遺産は、文化遺産が11、自然遺産が1(2016年2月時点)。文化の威風や、壮大な自然の営みを伝えます。
歴史に関心のある人から韓国ビギナーまで、一度訪れたら惹きこまれること間違いなしの名所を一挙ご紹介します。
[ソウル] 昌徳宮(1997年登録)
五大宮で唯一の世界遺産
1405年に創建され、約270年間正宮となっていた昌徳宮(チャンドックン)は、朝鮮王朝で王が最も長く住んだ宮殿として知られます。
国宝の仁政殿(インジョンジョン)をはじめとする荘厳な政務空間の後ろには、うっそうと茂った木々の中に庭園と散策路からなる秘苑(ピウォン)が広がります。韓国の五大古宮の中で唯一世界文化遺産に選定されている、一度は観ておきたい宮殿です。
昌徳宮全景
昌徳宮全景
秘苑・芙蓉池
秘苑・芙蓉池
秘苑
秘苑
対称的な配置で威厳性が強調された他の王宮に対し、昌徳宮は天然地形と調和をなす美しい建築配置が見どころ。中でも秘苑は、古来の宇宙観を元に造られた芙蓉池をはじめ、王朝の趣・思想がうかがえる、伝統庭園の真髄といわれます。
[ソウル] 宗廟(1995年登録)
歴代王と王妃の位牌を祀った、神聖な空間
宗廟(チョンミョ)は朝鮮王朝歴代の王と王妃、没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置された霊廟。朝鮮王朝が漢陽(ハニャン、現在のソウル)に都を移した1395年に着工され、同時代の単一木造建築物として世界最大規模を誇ります。現在は正殿(チョンジョン)19室に49位など計166位の神位が安置。入場は、ガイドの案内による時間観覧が実施されています。
宗廟
宗廟
宗廟大祭
宗廟大祭
儒教思想に基づき造られた宗廟は、気品を醸す控えめな装飾。東西に伸びた珍しい建築様式は、王らがこの世を去る度に空間を増築してきたためで、宗廟制度の起源である中国にもない独特のものです。5月には無形文化財である祭礼「宗廟大祭(チョンミョテジェ)」が開催。
[ソウル・九里など] 朝鮮王陵(2009年登録)
朝鮮時代の王が静かに眠る歴史の森
朝鮮王朝の歴代王の墓である朝鮮王陵は、ソウル近隣地域を中心に40基が点在。
遺跡としての価値に加え、祭礼が現在でも行なわれるなど、儒教の礼法を反映した葬墓文化を伝えます。豊かな樹木の茂る空間に封墳(土を盛り上げた墓)と祭祀空間が配置され、静かな散策に格好の場です。
宣陵・靖陵
宣陵・靖陵
東九陵
東九陵
ソウル・江南(カンナム)エリアの宣陵(ソルルン)・靖陵(チョンヌン)京畿道(キョンギド)九里(クリ)市の東九陵(トングルン)は規模が大きく、代表的な朝鮮王陵にあげられます。宣陵・靖陵は同じ敷地内にあるため宣靖陵(ソンジョンヌン)とも呼ばれ、最寄駅は同名の地下鉄9号線・盆唐(ブンダン)線宣靖陵駅になります。
[水原] 水原華城(1997年登録)
街を取り囲む壮大な都城
ソウルの隣、水原(スウォン)市の中心部を囲むようにして建つ水原華城(スウォンファソン)は、総面積130ヘクタール(東京ドーム約28個分)の都城。
朝鮮王朝後期の第22代王・正祖(チョンジョ)が、政争で悲運の死を遂げた父を悼み、2年8カ月の歳月をかけて1794年に造り上げました。全長5.7kmにのぼる城壁に沿って、東西南北4つの大門や砲台、やぐら、楼閣など41の建造物が現存しています。
朝鮮古来の築城法に加え、石とレンガを併用する西洋の建築技法が導入された、機能的な建築美が魅力。東西の端にある将台は水原市全体が眺望できます。王が行幸時に宿泊した行宮(ヘングン)は「宮廷女官チャングムの誓い」、「イ・サン」に使われた、時代劇ファン必訪スポット。
[広州] 南漢山城(2014年登録)
古くから首都ソウルを守る要塞として機能した巨大山城
ソウルの南東、京畿道・広州(クァンジュ)市にある南漢山城(ナマンサンソン)は、古より北漢山城(プッカンサンソン)と共に首都であるソウルを守る要塞でした。400年近い歴史の中で破損と修復を繰り返しながらもその姿を今に伝えます。
海抜500mの険峻な自然地形を利用しており、清涼山(チョンリョンサン)を中心に東西南北の峰々を連結する形で作られています。距離にすると約9kmあまりで、山城内には様々な遺跡を見ることができます。
4つの門、敵を引き付けると共に侵入を防ぐ5つの甕城(オンソン)、兵器や食料の運搬のための通用門だった16の暗門(アンムン)からなり、軍事楼閣の守禦将台(スオジャンデ)や王が地方への行幸の際に宿泊した臨時の宿・行宮(ヘングン)などがみどころです。
[仁川・全羅道] 高敞、和順、江華の支石墓群(2000年登録)
先史時代の歴史浪漫に思いをはせる
韓国語でコインドルといわれる支石墓は、紀元前2500年~紀元前1500年頃に造られた支配階級の墓および祭壇とされます。
世界遺産に登録されているのは仁川(インチョン)江華島(カンファド)江華島支石墓群全羅道(チョルラド)高敞(コチャン)支石墓群および和順(ファスン)支石墓群の3カ所。
中でも江華島はソウルから近く、山の稜線沿いに約120基確認される密集地域です。
[公州・扶余] 百済歴史遺跡地区(2015年登録)
日本ともゆかりの深い百済王国の香りを感じられる
古代朝鮮半島で百済(ペッチェ)・高句麗(コグリョ)・新羅(シルラ)の三国が対立した三国時代。その一国である百済(紀元前18年~紀元660年)は、現在のソウルである漢城(ハンソン)、現在の忠清南道(チュンチョンナムド)公州(コンジュ)である熊津(ウンジン)、現在の扶余(プヨ)郡である泗沘(サビ)へと都を移しながら繁栄しました。
公州と扶余には当時の政治・軍事・文化を知ることのできる貴重な百済遺跡が多数現存しており、古の姿を今に伝えています。
扶蘇山城
扶蘇山城
扶余定林寺址の五重石塔
扶余定林寺址の五重石塔
扶余陵山里古墳群
扶余陵山里古墳群
公州公山城(コンサンソン)公州宋山里(ソンサンニ)古墳群(武寧王陵)扶余官北里(クァンブンニ)百済遺蹟および扶余扶蘇山城(プソサンソン)扶余定林寺址扶余陵山里(ヌンサンニ)古墳群、扶余羅城(プヨナソン)が、「百済歴史遺跡地区」としてユネスコ世界文化遺産に指定されました。
[慶州] 仏国寺と石窟庵(1995年登録)
栄華を極めた新羅仏教美術の真髄
仏教を国教とし、約千年に渡り続いた新羅の都慶州(キョンジュ)。境内に7つの国宝が現存する仏国寺(プルグッサ)と、アーチ型の石窟に釈迦世来坐像が鎮座する石窟庵(ソックラム)は、かつて朝鮮半島に花開いた仏教文化を象徴する遺産です。いずれも霊山である吐含山(トハムサン)西麓に8世紀中頃に建立したとされています。
神聖な空気に包まれた石窟庵
神聖な空気に包まれた石窟庵
仏国寺の国宝の一つ、多宝塔
仏国寺の国宝の一つ、多宝塔
創建時より実存したとされる仏国寺の紫霞門
創建時より実存したとされる仏国寺の紫霞門
新羅仏教の特徴である石造建築が際立つ両遺跡。乳白色の穏やかな顔をもつ石窟庵の本尊は20世紀に発見。仏教美術史に残る傑作です。また仏国寺は、俗世と彼岸を繋ぐ紫霞門(ジャハムン)、多宝塔(タボタッ)、極楽殿(クンナッチョン)などが一体となり、「極楽浄土」を具現化した荘厳な美を放ちます。
春は桜・秋は紅葉と、四季折々の自然との調和も見事。
[慶州] 慶州歴史遺跡地区(2000年登録)
「屋根のない博物館」を堪能
慶州歴史遺跡地区」は新羅時代の歴史文化を伝える遺跡が保存されている総合的な歴史地区。遺跡の種類により南山(ナムサン)・月城(ウォルソン)・大陵苑(テルンウォン)・皇龍寺(ファリョンサ)・山城(サンソン)の5地区に分かれており、国宝である瞻星台(チョムソンデ)や高仙寺址・三重の石塔をはじめ、「屋根のない博物館」といわれる慶州の醍醐味が味わえる、52の指定文化財が点在しています。
月池(雁鴨池)
月池(雁鴨池)
天馬塚もある広大な古墳公園「大陵苑」
天馬塚もある広大な古墳公園「大陵苑」
瞻星台
瞻星台
瞻星台は7世紀・善徳女王の時代のものとされる東洋最古の天文台。内部が覗ける古墳・天馬塚(チョンマチョン)や新羅の三国統一を記念して造成された人工池の 月池(ウォルチ、雁鴨池ともいう)もツアーで必ず訪れる人気スポットです。多くの遺物を一度に楽しみたければ、文化財3万点を所蔵する「国立慶州博物館」は外せません。
[慶州・安東] 安東河回村と慶州良洞民俗村(2010年登録)
数百年前の暮らしが今に息づく、美しい村落
安東(アンドン)河回(ハフェ)村慶州良洞(ヤンドン)民俗村は14~15世紀に形成された、韓国を代表する名門の同姓集落。瓦葺きや藁葺きの伝統家屋・韓屋(ハノッ)が並び、現在も子孫らが先祖から受け継いだ生活を守っています。2つの遺産は距離が離れているので、同時にまわるならツアーを利用するのもよいでしょう。
安東河回村
安東河回村
慶州良洞民俗村
慶州良洞民俗村
全体の景観が保たれ、歩くだけで時間旅行気分に浸れる2つの村。
樹齢600年のケヤキを中心に、洛東江(ナットンガン)に向きながらたてられている河回村は、瓦葺きの家を藁葺きの家が囲んでいるのが特徴です。伝統芸能・タルチュム(仮面劇)公演も同市内で楽しめ、秋には安東国際タルチュムフェスティバルが開催されます。
良洞民俗村では朝鮮時代のエリートたちが暮らした伝統文化財の韓屋を見ながら、田舎の素朴な雰囲気を味わってみましょう。
[大邱] 海印寺大蔵経板殿(1995年登録)
山奥の名刹で時を刻んだ仏教聖典庫
韓国中南部の都市・大邱(テグ)から車で1時間半程度、伽耶山(カヤサン)の山間にたつ海印寺(ヘインサ)は1200年の歴史をもつ雄大な寺院。韓国最大規模の宗派・曹渓(チョゲ)宗の寺院で、仏教三宝(仏・法・僧)のうち法宝を有した「三宝寺刹」のひとつです。木版の仏教聖典・高麗八万大蔵経(コリョパルマンテジャンギョン)を納める木造庫「大蔵経板殿(テジャンギョンパンジョン)」が世界遺産に指定。そのほか70点余りの文化財を保有しています。
[済州島] 済州の火山島と溶岩洞窟(2007年登録)
韓国唯一の世界自然遺産
手つかずの自然と貴重な生態系が残る済州島(チェジュド)は、総体的な環境が韓国で唯一の自然遺産に登録されています。
中心となるのは韓国の最高峰、漢拏山(ハルラサン)(1,947m)。火山活動によって生成された山で、800m以上が自然保護区に指定されています。約10万年前の海底噴火でできた巨大岩山城山日出峰(ソンサンイルチュルボン) と、万丈窟(マンジャングル)をはじめとする溶岩洞窟も、歴史・地質学的な価値が評価されています。
漢拏山
漢拏山
城山日出峰
城山日出峰
万丈窟
万丈窟
火山にちなんだ山や岩、豊富な自然を見るにはハイキングや散策を。亜熱帯・温帯・寒帯の植物が垂直に分布する漢拏山は独特の生態系が見られます。城山日出峰は日の出の名所。内側には広大な草原が広がり、乗馬も楽しめます。万丈窟は世界最長の溶岩洞窟で、済州島で5つ登録された洞窟のうち、唯一内部が公開されています。
韓国の世界文化遺産マップ
※右上のレベルで拡大・縮小が可能です。地図上をドラッグすると、移動することができます。
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  最終更新日:16.02.29
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