サギマッコル陶芸村

サギマッコルトイェチョン / 사기막골도예촌
5.0
(4件)
京畿道 利川市 京忠大路2993番キル 12 , 一帯
※店舗により異なる
旧正月・秋夕(チュソク)の連休 ※店舗により異なる
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

伝統からモダンな器まで!陶磁器店が集まる利川のショッピングスポット

陶芸文化が栄える街、京畿道(キョンギド)・利川(イチョン)にある「サギマッコル陶芸村」は、老舗店から個性溢れる現代作家の陶磁器店まで、約40店が並ぶショッピングスポットです。利川総合バスターミナルからはタクシーで10分の距離。無料の駐車場も備わっているので、自家用車で訪れる観光客も多いです。窯元が村内や周囲にあるため輸送費が抑えられるなどの面で、仁寺洞(インサドン)などの陶磁器店よりも安く購入できる場合があります。デザインや価格も店舗によって様々なので、いろいろなお店を訪ね選ぶ楽しみが広がります。

陶磁器店が集まる利川のショッピングスポット
村の入口は壺が目印
村の入口は壺が目印
陶芸文化が栄える街、京畿道(キョンギド)利川(イチョン)にある「サギマッコル陶芸村」。1960年頃よりこちら一帯に窯場を構える陶芸家たちが集まり、1980年代後半からは陶磁器店が軒を連ねるショッピングスポットとして知られるようになりました。

現在では伝統を継承する老舗店から個性溢れる現代作家のお店まで、約40店が並びます。陶芸村は自然に囲まれた長閑な雰囲気で、散策しながらゆったりと買い物を楽しめます。
ソウルから車で約1時間の距離にある利川。「サギマッコル陶芸村」は市街地にある利川総合バスターミナルからタクシーで約10分のところにあります。無料の駐車場も備わっているので、自家用車で訪れる観光客も多いです。
陶磁器店が約40店
陶磁器店が約40店
ハンアリ(壺)がずらりと並ぶ店も
ハンアリ(壺)がずらりと並ぶ店も
伝統から現代作家の作品まで多彩
「サギマッコル陶芸村」にある個性豊かな人気のショップをご紹介!

韓国旅行おトク情報

トパン
オリジナルの5色からなる食器は、独特の深みある色合いが魅力。色や大きさも揃えやすく、食卓に統一感を与えてくれます。

皿10,000~120,000ウォン、コップ22,000ウォン~。
丹古斎(タンコジェ) 利川店
創業者であり陶芸家の故イ・ヒョン氏が追い求めた、日常使いにぴったりの丈夫な器に定評のある店。驪州(ヨジュ)に窯元を持ち、ソウル市内には江南ターミナル地下ショッピングセンターなどに支店があります。
※外観写真は以前のものです。

皿10,000ウォン~、コップ3,000ウォン~、真鍮の箸・スプーン20,000ウォン~。
お気に入りを選ぶ楽しみ
多彩な陶磁器ショップが並ぶ「サギマッコル陶芸村」。デザインや価格も店舗によって様々なので、いろいろなお店を訪ね選ぶ楽しみが広がります。また窯元が村内や周囲にあるため輸送費が抑えられるなどの面で、仁寺洞(インサドン)などの陶磁器店よりも安く購入できる場合があります。なお、個人経営のお店が多く、展示会や制作などで不定休の場合もあります。お出掛け前に、あらかじめお店に電話で問い合わせてから訪ねると良いでしょう。「サギマッコル陶芸村」でお気に入りの器をゲットしてみてください!

お店データ

店名 サギマッコル陶芸村
電話番号 031-638-8388(商人会事務所)
営業時間 ※店舗により異なる
休業日 旧正月・秋夕(チュソク)の連休 ※店舗により異なる
日本語 ※店舗により異なる
その他外国語 不可
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト sagimakgol.com
備考 ※電話番号、営業時間、休日などは店舗によって異なります。
  • 免税
  • 深夜営業
  • 日本語可

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

京畿道 利川市 京忠大路2993番キル 12 , 一帯
(경기도 이천시 경충대로2993번길 12 , 일대)
[地番住所]
京畿道 利川市 沙音洞 544-6, 一帯
(경기도 이천시 사음동 544-6, 일대)
京江線 新屯陶芸村駅
1番出口 タクシー約11分
地下鉄検索

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ユーザー口コミ

5.0
(4件)
2019夏いいものが買えました★
こぴこさん
器好きの母と娘で高速バスでいってきました!
暑い日でしたが、とてもいいものが買え、私は大満足でした!
利川バスターミナルからはバス乗り場がよくわからなかったので行きはタクシーでいきました。
それぞれお店ごとに器の雰囲気が違うので色々なお店に入ってみて見てみるのが楽しいと思います。
現金だとお店によっては10から20%offなので行く前にソウルで両替を忘れないようにしたほうがいいです。私達は両替し忘れました(汗)
利川バスターミナルの近くに銀行はありましたが、わたしたちは土曜日だったのでしまってました。以前口コミされてる方のを見させて頂いていたのに、実際忘れてしまうもんですね(汗)

お店の方はそんなにガツガツ強引な接客もなく、静かに自由に見させてくれる感じでした。
こちらの口コミにもあった出口の2階の食堂で食事がしたかったのですが閉まってました。

帰りは出口のすぐそばのバスで帰りました。大きな道路でタクシーをひろうのも大変な感じでした。ソウルほどタクシーも通ってないので。

ソウルから一時間、無事行けるのかドキドキでしたが、とても楽しい旅になりました。器好きな方にはおすすめです!こちらの陶芸村の最近の口コミはなかったので少し不安でしたが、以前の情報とほぼ変わっていない感じでした。参考になれば幸いです。
利川陶芸村にバスで行ってみました!
saori77777さん

2015.5.15来韓
陶磁器が大好きな私が、3年に来たときは、寒い2月の朝イチでお店がほとんど閉まってました。なので今回は利川陶磁器祭りに合わせてリベンジです。

利川バスターミナルの北側にバス停が集中しています。24番系、114番バスが行きます。バス停場所は上記地図。わからなければ運転手さんたちがいっぱい待機していますので親切に教えてくれます。利川陶芸村へは10分くらいで到着です。

バス停を降りると目の前、横断歩道を渡って利川陶芸村入口の写真のオブジェがあるのですぐわかります。帰りのバスは横断歩道を渡らず陶芸村入口の前です。

以前来てからお店は結構変わっていて、ちょっとおしゃれなかわいいお店が増えていました。平日の14時頃でしたが、利川陶磁器祭りをやっているからか人は結構いました。ゆっくり吟味しながら2時間くらいかけて楽しみました。

こちらの陶芸村と利川陶磁器祭りの両方行ってわかったことは、お店が全く違うということです。陶芸村のお店が陶磁器祭りに一部商品を持って行って販売しているのかなと思ったのですが、私がいいなと思ったお店はすべて陶磁器祭りには出品していませんでした。個人店で持って行く商品がないので出品していないということでした。
もし、来年など利川陶磁器祭りに行かれる方は1時間もあれば回れますので両方行かれるほうがいいかなと思います。思うものが見つからない場合は。

かわいいカフェも2軒くらいありましたのでのんびりしながら回れます。お店の方はみなさん優しく日本から来たとわかったらコーヒーなどを出して談笑していただいたりと素敵な時間が過ごせました。
サギマッコル陶芸村のトゥップルゴギ
チャイナユミさん
5月1日、ソウルから車で行って来ました。先ずは陶磁器祭りの会場「雪峰公園」へ。色々な催しで賑わっていましたが、陶磁器を購入したいなら「サギマッコル陶芸村」が一番です。日本の京都や、ソウルの有名デパートにも出店しているお店もたくさんあります。モダンでちょっとお高い陶磁器は日本人好みで、ついつい財布の紐が緩みます。お祭り中なので、現金なら20%引き、カードなら10%引きでした。
そして、私のオススメ情報はこの村入口にあるお店の2階の食堂。ウナギが売りみたいでしたが、ここのトゥップルゴギ8000₩がとっても美味しかったです!まるでスキヤキスープみたいで、牛肉たっぷり、全然辛くない優しい味です。辛いのがお好きな方は、鍋の肉をコチュジャンと一緒にサンチェで巻いて食べることもできます。サギマッコルには、一見食事する所が無さそうに見えますが、お腹が空いた方は是非食べてみて下さい
利川サギマッコル陶芸村
とらねこくんさん
11月10日(土)行ってきました。
閑散としており 韓国人の若いカップルが一組 それ以外の お客さんはみかけず。
おかげさまで 私たちは ゆっくり鑑賞できました。
超高級な壺から ポップな感じの アクセサリーまで 店ごとに 個性豊かで また 竹などの 文様のある 陶器も楽しみながら 歩きました。私は 青磁が好きですが (陶磁器に詳しいわけではありません)今回は 普段使いできるもので ぴんとくるものがありましたので 購入しました。
1つ目は 丹古斎にて 赤い器! 古くから 王朝にて 王様が赤い韓服を着ているのは 赤が縁起のいい色という説明を受け 購入。ちょっと大きめですが おそらく私は これで お茶を飲みます。
2つ目は その隣の 笑石陶藝にて 蓮の花の茶器、中の黄色い色は お店の説明によると ’玉(ぎょく)’ という 物質だそう。ひとつひとつ 手作りのため よく吟味して購入。これは 8月に水原にて 冷たい 蓮茶をいただいたときに 使われていたものと似ていて (実は探していたので) うれしかったです。
また 機会があれば 是非 行きたい お勧めな 場所でした

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