チャガルチ市場

チャガルチシジャン / 자갈치시장
3.8
(28件)
釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路 52
(1F水産物市場)5:00~22:00、(2F食堂街)9:00~22:00 ※店舗により異なる
火曜、旧正月・秋夕(チュソク)の当日と翌日 ※店舗により異なる
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

港町・釜山の魚市場、とれたての海の幸がココに!

港町・釜山(プサン)が実感できる水産市場がココ!釜山駅ちかくの繁華街・南浦洞(ナムポドン)の地下鉄駅ちかくにあるので訪問しやすく、海の香りと人情があふれる「釜山の台所」です。とれたての魚を売っている路地では鯖(サバ)や太刀魚などの魚介類が並び、地元の主婦らに人気です。7階建ての大きな建物では、1階で魚を購入して捌いてもらったら、2階の食堂ですぐ食べられるシステムが観光客に人気です。おかず代・調理代を払えば、外国人観光客でも利用可。韓国のお刺身は、醤油以外にも酢味噌につけたり、焼肉のようにサンチュに包んで食べます。食べて笑って、海の街・釜山を感じてみましょう!

特徴
地下鉄1号線「南浦駅」「チャガルチ駅」からすぐ
釜山港を代表する魚市場「チャガルチ市場」は、漁師や漁業関係者はもちろん、観光客の利用も多い水産市場です。

場所は、釜山駅ちかくの繁華街・南浦洞(ナンポドン)の大通り南側一帯にあり、地下鉄駅から歩いてすぐ!という立地の良さが観光客にも魅力的。

釜山旅行では「魚が主役」の市場を体験してみましょう!
歴史は?名前の由来は?
「チャガルチ市場」は、朝鮮時代の後期に形成されたと伝えられています。

1945年以降に近海魚を中心とした水産物の集散地となり、同時に鮮魚販売の露店が集まりはじめ、現在のような姿となりました。

「チャガルチ」という独特な名前の由来は、河口に小石(=韓国語でチャガル)が多かったからという説や、チャガルチ(=スズキの仲間)という魚を取り扱っていたから、という説などがあります。
いつも元気なチャガルチアジメ
チャガルチ市場で威勢がいいのはアジメたち
チャガルチ市場で威勢がいいのはアジメたち
アジメとは、この辺りの方言で「アジュンマ(おばさん)」のこと。露店の多くは、鮮魚販売だけでなく、その場で食べさせる飲食店形式の店も多いので、呼び込みや引き込みにも力が入ります。

チャガルチアジメたちは、語尾が上がる釜山特有の方言で、威勢よく!たくましく!元気いっぱい!
アジメたちの姿も市場の名物
アジメたちの姿も市場の名物
歌謡「チャガルチアジメ」の像
歌謡「チャガルチアジメ」の像

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市場の見どころ
刺身通り・焼き魚通り
港沿いの露店を歩けば、魚のにおいが充満!カモメも羨む、海の幸がズラリ。日本では見かけない魚介物もたくさんあり、五感で感じられます。

魚は切り身ではなく、1匹まるごと売られている露店がほとんど。日本の水産市場でも丸ごと販売されていますが、購入する際には捌いてもらったり、切り身にしてもらったりしますが、観察していると1匹まるごと購入していく地元客をたくさん見かけることでしょう。
太刀魚
太刀魚
釜山港ではサバの収穫量が多い
釜山港ではサバの収穫量が多い
刺身店や、焼き魚食堂、コムジャンオと呼ばれるヌタウナギの専門店などが軒を連ね、お食事にもピッタリな通りです。
現代化市場
市場のメイン棟
市場のメイン棟
エリアの中央にあって最も大きな目立つ建物がチャガルチ市場のメイン棟です。2006年にオープンした7階建ての建物で、屋根の形を釜山の鳥、カモメをモチーフとしました。

1階の魚介コーナーで魚を購入して捌いてもらった魚を、2階の食堂に持っていくと、お刺身メウンタン(魚のアラを使った辛い海鮮鍋)にしてもらえるので、観光客の目的地でもあります。

「新鮮な釜山」を探すなら、ここが答え!
1階の魚介コーナー
1階の魚介コーナー
ヒラメなど
ヒラメなど
アワビなどの魚介もたくさん
アワビなどの魚介もたくさん
2階の食堂コーナー
2階の食堂コーナー
同じく2階には乾き物コーナーも
同じく2階には乾き物コーナーも
スルメやカワハギなどが買えます
スルメやカワハギなどが買えます
1階の外にはデッキも
1階の外にはデッキも
フォトスポット
フォトスポット
「カモメに餌をあげないでください」という案内
「カモメに餌をあげないでください」という案内
実際にお刺身を買って食べてみよう!
市場の建物に貼られてある案内
市場の建物に貼られてある案内
港町・釜山の魚市場だからこそ、市場で海鮮料理を食べてみたいですよね!

・でも、システムがよく分からない。
・ぼったくられるかもしれない。

…という心配はつきもの。

市場全体が、海外からの観光客でも安心して魚市場を利用できるようにガイドを策定し、全店に指導を行っているので、利用方法を押さえておけば、チャガルチ市場で「海の幸パラダイス」が満喫できますよ。
1.1階で魚を購入し、捌いてもらう
1階の魚介フロア
1階の魚介フロア
1階には専門店がズラリと並び、歩けば必ずと言っていいほど声を掛けられます。

・魚の案内表示
・料金表

がある店舗だと、観光客でも比較的、安心して利用できます。魚市場の魚の値段は1キロあたりの表示なので、魚を量りにのせて料金が決まります。
写真と日本語を含む4か国語で、魚の種類を表示している店舗も
写真と日本語を含む4か国語で、魚の種類を表示している店舗も
1キロあたりの料金表を表示している店舗が安心
1キロあたりの料金表を表示している店舗が安心
会計後、魚をさばいてもらい、お刺身とアラを受け取ったら2階へ上がります。2階の食堂の名刺を渡された場合は指定のお店へ。特に指定がない場合は、どの食堂に入ってもOKです。
2.お刺身とアラをもって2階の食堂へ
2階へあがる
2階へあがる
2階の食堂スペースは広く、食事をしようとするお店に入ったら、お店のスタッフに1階で購入した魚とアラを渡します。アラは、メウンタン(辛口の海鮮鍋)または、ちり鍋(辛くない海鮮鍋)の2つから選べます。

ビールや焼酎などのドリンクや、食堂独自のメニューもあるので、追加で注文してみるのも良いでしょう。しばらくすると、お刺身は大きなお皿にきれいに盛られ、鍋も運ばれてきます。
海が眺められる席も
海が眺められる席も
お店独自のメニューもあり
お店独自のメニューもあり
韓国も日本と同じ刺身文化を持っていますが、酢コチュジャンやサンチュに包んで食べるなど、食べ方が異なり焼肉のように葉野菜に巻きながらヘルシーに味わうのが韓国式です。
3.食堂の会計システムを押さえておこう
2階食堂街の料金システム表(全店共通)

※2025年10月撮影
2階食堂街の料金システム表(全店共通)
※2025年10月撮影
まず「おかず代」(日本のお通し代に近いもの)として、5,000ウォンが人数分かかります。

つづいて、鍋の「調理代」として小サイズ(7,000ウォン)、大サイズ(10,000ウォン)があり、ウナギ類は1名あたり6,000ウォンがかかります。

※2025年10月時点

これらの市場専用の値段に、テーブル席で注文する酒代やサイドメニューの料金がが加わることだけを覚えておけば明瞭会計!安心して利用できるので覚えておきましょう。
その場でさばいてもらった海のごちそうが食べられるのはココ!釜山グルメ旅の始まりにおススメです。

お店データ

店名 チャガルチ市場
電話番号 051-713-8000、(2F食堂街)051-245-2594~2595
営業時間 (1F水産物市場)5:00~22:00、(2F食堂街)9:00~22:00 ※店舗により異なる
休業日 火曜、旧正月・秋夕(チュソク)の当日と翌日 ※店舗により異なる
日本語 不可 ※店舗により異なる
その他外国語 不可 ※店舗により異なる
支払方法 ウォン、カード(JCB,visa,master,amex) ※一部使用不可の場合あり
Eメール なし
関連サイト jagalchimarket.bisco.or.kr/jagalchimarket/
  • 免税
  • 深夜営業
  • 日本語可

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

釜山広域市 中区 チャガルチ海岸路 52
(부산광역시 중구 자갈치해안로 52)
[地番住所]
釜山広域市 中区 南浦洞4街 37-1
(부산광역시 중구 남포동4가 37-1)
1号線 チャガルチ駅
10番出口 徒歩2分
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ユーザー口コミ

3.8
(28件)
チャガルチ屋台通りに3日通った
278ken1さん
チャガルチの屋台通りに3日連続で通いました。
夕方、休憩した後屋台に繰り出し、初日、たまたま選んで入った店が13番の店。ここが気に入ってに3日連続通いました。
この通りの90件以上の店にすべて番号が付いていました。

初日、座ったらコモがアンジュのたぐいを説明してくれました。魚介類の種類の説明が日本語でしてくれましたが、日本語の会話はできないそうです。でもたくましーですね。料理はすべて熱を通した料理になるそうです。ちょっと安心。

初日はホタテの料理とソジュ。
右側の席に座った二人と意気投合。酒を酌み交わし大満足の初日でした。
多大浦まで帰ると言っていた二人が噴水は午後2時と8時に上がると言っていたが定かではありません。
会計はホタテ₩15,000にビール1本、ソジュ1本で₩10,000、

2日目も気分が良かった同じ店に繰り出しました。
昨夜と同じく右隣に座った学生風の若者はカニ蒸しを頼んでいました。
私はイシモチの韓国風塩焼きに、ソジュを注文済み。
しばらくして夜風が気持ちよくなったころ、私がくしゃみが出たのがきっかけでしばし話がすすみました。
イシモチ₩15,000 ソジュ2本₩10,000


三日目もまたまた同じ店に繰りだしました。昨日食べていたカニが旨そうだったのでそれを頼みました、この日はコモと少し話しただけで終了。
カニ₩25,000、ソジュ2本10,000

日本でちょっと立ち飲みに寄る感覚で飲める雰囲気の良い屋台、一人旅にはこうした屋台があるとほっとします。酒代を₩1,000多く払っているのはささやかながらコモへの気持ち良い接客に対してです。

ここで心配になるのがトイレですが、この店はすぐ横の2Fのカラオケ店を利用できます。トイレはとてもきれいです。
チャガルチ祭りの日程について
[退会ユーザー]さん
 「釜山チャガルチ祭り」が、次の日程で開催される予定です。

2020.10.08〜2020.10.11
チャガルチ市場一円、龍頭山公園、光復路など

 お祭りのホームページは、まだ更新されていません。たぶん、更新は、お祭りの直前になると思います。

http://www.ejagalchi.com/
チャガルチ市場は見学だけして
RYU.Cさん
刺身を食べるならチャガルチからタクシーで20分位の距離にある広安里(グァンアンリ)周辺をオススメします。
チャガルチ市場で初のお刺身
tenjinさん
歩いているだけでも楽しいチャガルチ水産市場。釜山の知人が案内してくれて市場でお刺身や貝、アワビを食べることができました!市場の人たちと何を話をしているのか全然わかりませんでしたが、何か色々と交渉してくれたみたいで有難かったです。魚はその場でさばいてもらったのを、2階の食堂に持っていって食べ、貝やあわびも2階の食堂のスタッフに渡して、焼いてもらったみたいです。とても美味しかったです!
チャガルチ祭りの日程について
[退会ユーザー]さん
 「釜山チャガルチ祭り」が、次の日程で開催される予定です。

2019.10.10(木)〜10.13(日)
チャガルチ市場一円、龍頭山公園、光復路など

 ホームページは、まだ更新されていません。たぶん、更新は、お祭りの直前になると思います。
 試食イベントなど、多彩な行事が展開されるはずです。この時期に釜山へ行かれる方は、直前にでも、ホームページをチェックしてみてください。

http://www.ejagalchi.com/
チャガルチ祭りの日程について
[退会ユーザー]さん
 「釜山チャガルチ祭り」が、次の日程で開催される予定です。

2018. 10. 11.〜2018. 10. 14。
チャガルチ市場一円、龍頭山公園、光復路など

 ホームページは、まだ更新されていません。たぶん、更新は、お祭りの直前になると思います。
 試食イベントなど、多彩な行事が展開されるはずです。この時期に釜山へ行かれる方は、直前にでも、ホームページをチェックしてみてください。

http://www.ejagalchi.com/
やっぱり美味しいけど、飽きてきた(笑)
chonburiさん
ここで何回か書き込みしてますが、また来ちゃいました。
今回も一人です。

足を踏み入れて目についたのが、各お店の看板が綺麗になってた。
この下の4月にいった方の写真をみると、前の看板だったので、本当に
最近変わったみたいですね☆

2階の食堂の看板も全部綺麗になってた。
ちょっと味気がない気がする。

今日はヒラメ(15000ウォン)とアワビ2個10000ウォン(さしみとバター焼き)と生エビの刺身(5000ウォン)、うに2個10000ウォンの35000ウォン
ウニ、ここで初めて食べけど、食べづらいし、食べる量も少ないので、
次回は頼まないかな。
生エビの刺身は、まだ生きていたらしく、口元に持っていったら、抵抗すべく
ぴちぴちと動いたのでびっくりした。
ヒラメは真面目に多くて食べきれんが頑張った!

2階ではビールと調理代と合わせて11000ウォン。

また釜山に行くと訪問しちゃうんだろうけど、今度は複数人で来て
沢山いろんなものを食べたいなと思います!
釜山に行ったら一度は是非!
eight_zさん
今回初の釜山のメイン、チャガルチ市場に行ってきました。
ちょうど日曜日だったこともあり、現地の方もそうですが外国人のツアー客がかなり多かったです。
まずは場外を散策。陳列するのも相当大変だろうと思う位タコだの貝だの魚だの並んでます。そしてアジュンマ達の勢いの良いことw
どこの国でもおばちゃんたちが元気なのは良い事ですね~
場外の定食屋での焼き魚も魅力的でしたがせっかくなので場内へ。

建物に入ったものの、勝手が分からずキョロキョロ歩いていたらアジョシに日本語で話しかけられて勧められるがままな感じで買い物完了。
クロソイ?とテナガダコ、アワビ2個、ホタテ1個を購入。赤貝4個はサービスしてくれて4.5万W。値段の交渉もせず支払って2Fへ。

席に着く前にそれぞれをどんな調理法で食べたいのか聞かれます。
魚とタコ、アワビは刺身、他は焼きでお願いしました。
パンチャンが運ばれてきた時、席料と焼き代掛かりますんで、との事。
その店は席料1人4000W、焼き代5000Wでした。

まずはタコ。当然ウニョウニョw。先月も広蔵市場で食べたので焼きにしときゃ良かった
魚とアワビはプリコリしてて新鮮さがはっきり分かります。ただ、日本の料理屋のようなきれいな切り方ではないですがこれも雰囲気出てて良い。なんならワサビは日本から持っていった方がいいですね。
焼き物も当然うまいんですが、先に食べていたタコのごま油が徐々に効いてきて(前日の深酒で相当な二日酔い状態)お腹一杯になってしまいました

市場の雰囲気はいいですし、2F食堂から眺める港もいい感じです。
がっつり食べるつもりでお腹減らして行くならいいですが、雰囲気を楽しみにお酒飲みつつちょっとつまむ的な感じなら1Fで「○○ウォンまでで、XXとXXは食べたい!」とはっきり伝えましょう。
それぞれのお店にももちろんメニューがあるので最初から2F行ってもいいかもですね。
買い物も食事も楽しめました。
りんごにさん
釜山を代表する市場、チャガルチ市場です。

2階に食事処、3階の海側を前にして左側にはお得な料金の食事処もあります。

日本でおなじみのものから見たことのないものまで様々で、見ているだけでも楽しめました。

デッキから見れる漁港の眺めも良かったです。

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