京畿トッチッ

キョンギトッチッ / 경기떡집
5.0
(2件)
ソウル特別市 麻浦区 東橋路9キル 24
月~金曜4:00~18:30、土曜4:00~21:00
日曜、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
*登録日時点の情報のため、変更する可能性があります。

1958年から続く韓国のお餅作り名人の名匠の味!ギフト・韓国土産にピッタリ

ピックアップ!お店紹介口コミ

立派な構えのお餅さんでした。
美味しそうな商品が 綺麗に並んでいます。
日常使いにも 贈答にも使えるお店ですね。

이티餅と書かれた商品が とても美味しいそうだったので買ってみました。看板商品のようですね。3種類あるらしいのですが、ヨモギは売り切れていました。
不思議な名前の이티餅、映画「E.T」の交信シーンをイメージして作られたとか?
柔らかいお餅と黒胡麻が美味でした。

御紹介者のyuseong様が書かれていた長兄さん?の写真も飾ってありました。

            2023年2月23日 訪問。

口コミ投稿 by トムジェリさん

お店データ

店名 京畿トッチッ
電話番号 02-333-8880
営業時間 月~金曜4:00~18:30、土曜4:00~21:00
休業日 日曜、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
日本語 不可
関連サイト www.kricecake.com
  • 免税
  • 深夜営業
  • 日本語可

お店データは日々最新の情報を保つべく調査・更新しておりますが、お客様の訪問時に変更している場合があります。「営業時間が異なる」「閉店していた」等の変更がありましたら、「口コミ」より編集・閉店申告にご協力ください。

地図・アクセス

ソウル特別市 麻浦区 東橋路9キル 24
(서울특별시 마포구 동교로9길 24)
[地番住所]
ソウル特別市 麻浦区 望遠洞 378-7
(서울특별시 마포구 망원동 378-7)

韓国旅行おトク情報

ユーザー口コミ

5.0
(2件)
望遠洞のお餅。
トムジェリさん
立派な構えのお餅さんでした。
美味しそうな商品が 綺麗に並んでいます。
日常使いにも 贈答にも使えるお店ですね。

이티餅と書かれた商品が とても美味しいそうだったので買ってみました。看板商品のようですね。3種類あるらしいのですが、ヨモギは売り切れていました。
不思議な名前の이티餅、映画「E.T」の交信シーンをイメージして作られたとか?
柔らかいお餅と黒胡麻が美味でした。

御紹介者のyuseong様が書かれていた長兄さん?の写真も飾ってありました。

            2023年2月23日 訪問。
秋夕前には、松餅が突然「キロ買い」限定に!
Yuseong◆さん
家族が、旧盆の銘菓「松餅(ソンピョン)」を食べたいというので、ソウル西部・望遠市場近くの有名餅店「京畿トッチッ」に行ってみました。

普段は、平日の昼間に行くと、客は1~2人またはゼロです。が、秋夕直前の今日は、中高年女性や家族連れでドヤドヤに混んでいます。奥の作業場にも普段より多くの人がいるようです。

店内は大幅な配置換えが行なわれています。そして、普段は小箱やカップ入りの餅が並ぶ棚を見ると、松餅がありません。売り切れでしょうか。いえ、買えないなら、こんなに混んではいないでしょう。

「もしや、チヂミ店の五色串と同様、松餅も予約販売限定?」と不吉な予感がして、
店の人に「ソンピョン、予約無しで買えますか?」と訊くと「ええ、買えますよ」
「でも、あの棚に無いですが」「ああ、小箱は無くて、キロ売りです」

普段は小箱でも売っているのに、いきなり「キロ売り」とは…。
甘い餅1キロはさすがに多いかと断念。結局、望遠市場内の別の店で3000ウォンの小型パックを買いました。

ところで、この「京畿トッチッ」の松餅は1キロが1万3000ウォン。徒歩数分の望遠市場内では1キロ1万ウォン程度です。
店内にひしめいていた中高年婦人たちが、その価格差を知らない筈はありません。すると「高くても、この店が良い」と確信しての購入なのでしょう。
「味か品質がそんなに違うのだろうか」と不思議に思い、両方の店で試食させてもらいましたが、外国人中年の舌には、その差異はイマイチ不明でした
長兄の帰還?オシャレになった望遠洞の老舗餅店
Yuseong◆さん
以前、北村に「cafe ソダムトッパン」というオシャレな餅カフェがあったのですが、残念な事に閉店。でも、店主の家族がソウル西部の望遠洞に構えている餅店「京畿トッチッ」は従来通り営業しているので、きのう立ち寄ってみました。

何と、看板や外装が現代風に変身しています。確か、以前は「婚礼餅やってます」風の赤看板だったはずなのですが??
店内に入ってみると、餅類の箱もモダンな白になっています。北村の長兄がこの店に帰ってきたのでしょうか。

試食ケースも、ちょっと近代化した気がします。きなこ餅と、ヨモギ色の豆入りソルギ(もっちりした蒸しパン)を食べてみたら美味しかったので、2つとも購入(計7000ウォン)。白い餅「カレトッ」をオマケに入れてくれました。

入口には「月~金AM430 土曜日AM400 *主日は休みます」とプレートが出ていました。朝の早さ(さすが餅店です)と、土曜の営業時間の長さも印象的ですが、日曜を「主日」と表記するとは、この一族、クリスチャンでしょうか。伝統食店=仏教徒という印象(←すごい偏見)があったのですが…。

※入口の貼り紙によると、8月8日~11日は夏休みだそうです。
試食も可。市場の街・望遠の実力派餅店
Yuseong◆さん
カフェのような洋風&オシャレな餅店が増えているソウルですが、住宅街や市場近くの昔ながらの餅屋の中にも「盛況なオーラ」を発する店を時々見かけます。

地下鉄6号線「望遠」駅近くの「京畿トッチッ」は、売場のすぐ後ろが作業場という、非・オシャレな餅店です。が、通常の「街の餅屋」よりかなり大きな店です。そして、入口前の写真その他には、何か「只者ではない」野心が感じられます。

きょう入ってみたところ、主要商品は試食可能なシステムになっています。パン店などではよく見ますが、餅店では滅多に見ない風景です。

餅やソルギには商品名も価格表示もありません。外国人相手にボッタクる店ではない感じなので、値段を訊いてみました。黒の紙箱入りが3500ウォン、発砲スチロール皿に載っているのは2500ウォンとのことです。

カボチャのソルギ、薬食(各3500ウォン)を購入。ソルギはほのかに洋菓子風、薬食は胡麻油の香りが香ばしく、個性的ながらも奇をてらわない美味でした。しかも、非常に「作りたて」風の新鮮な食感です。

店内に置かれていたパンフ(写真の職人くんの服装がなぜかパティシエ風)の人名が、北村博物館そばのオシャレ餅店「ソダムトッパン」と同じだったので、「北村にソダムトッパンという店が・・・」と訊いてみると「それは長兄の店です」とのことでした。

店の袋には「全国餅名匠の自尊心 キョンギトッチッ」とかいう、これまた野心満々な文言が印刷されています。地味で古めかしい店構えの実力派餅店、弘大・合井エリアにお立ち寄りの方はぜひ一度お立ち寄りを。

周辺のお店情報

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・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
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