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「景福宮(キョンボックン)」敷地内にある「国立民俗博物館」では、年初恒例の干支にちなんだ特別展示が開催中。酉年の今年のテーマは「丁酉年 新年を迎える」で、鶏にまつわる絵画や民俗資料など約50点が展示されています。
3部に分かれている特別展示。1部の「西方を守る」では、人々の苦悩や災難を取り除いてくれると言われている「十二支神将酉神迷企羅大将」が力強くお出迎え。
2部の「五徳を抱く」では、朝鮮時代(1392~1910年)に文・武・勇・仁・信の五徳を併せ持つ動物とされていた鶏を好んで描いた、朝鮮時代後期の画家・卞相壁(ビョン・サンビョク)の作品が紹介されています。
3部「日常を共にする」では、素朴な鶏の装飾が付いたアイロンや、富と名声を意味する鶏と牡丹の刺繍があしらわれた箸入れなどが展示され、近代韓国のくらしの文化を身近に感じられます。
展示期間は2月20日(月)まで。12年に一度の酉年特別展示に足を運んでみてはいかがでしょうか?
#市庁・光化門
3部に分かれている特別展示。1部の「西方を守る」では、人々の苦悩や災難を取り除いてくれると言われている「十二支神将酉神迷企羅大将」が力強くお出迎え。
2部の「五徳を抱く」では、朝鮮時代(1392~1910年)に文・武・勇・仁・信の五徳を併せ持つ動物とされていた鶏を好んで描いた、朝鮮時代後期の画家・卞相壁(ビョン・サンビョク)の作品が紹介されています。
3部「日常を共にする」では、素朴な鶏の装飾が付いたアイロンや、富と名声を意味する鶏と牡丹の刺繍があしらわれた箸入れなどが展示され、近代韓国のくらしの文化を身近に感じられます。
展示期間は2月20日(月)まで。12年に一度の酉年特別展示に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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