漢江のほとりに野次馬がワンサカ集まっています。も、もしや自殺者発見!?は、早まらないで~!
実はこれ、ハイソウルフェスティバルの一環「世界綱渡り大会」の現場なんです。漢江に架けられた高さ22m、長さ1km、太さ30mmの綱をいかに早く渡るかを競う大会。な、なんて無謀な!万が一に備えて下では救助隊が見守ります。
世界びっくり仰天のこの綱渡り大会のトップを切ったのは、韓国代表のクォン・ウォンテ氏。実は映画「王の男」でカム・ウソンの代役をした有名人!白いパジチョゴリ(韓服、ハンボッ)に身をまとい颯爽と渡ります。なんと17分6秒という好記録をレコード!
続いてはロシアからお越しのアレクセイ選手。特別なユニフォームもなく、普段着でスタスタと渡っていきます。写真では何だか橋の上を歩く合成写真みたいになっちゃってますが、ホンモノです!これぞまさに、ミラクル~!!!!
「あっ!あれは何だ!」-遊覧船に乗った人たちも身を乗り出して叫びます。そんな歓声もおかまいなしのアレックセイ選手。しかし、普段着姿のリラックスムードがたたってか、渡り終える直前で落下してしまったとか。残念~!
こちらはアメリカのペドロ選手。なんとこのペドロ選手、韓国のクォン選手の記録を1秒上回る17分5秒でゴール!しかし、上には上がいたもんです。この後、中国の選手が11分22秒と記録を更新したとか。この大会、5日まで行っているので、まだまだ大注目です!
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