盧大統領北への侵略謝罪要求は妥当だが、現実性ない

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盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は19日、韓半島平和協定締結に先立って北朝鮮が南侵略について謝罪すべきだという主張に関連し、「戦争が終息する時、謝罪と賠償は敗戦国に賦課されるもの」とし「しかしこれを相手に強要することはできない。(北朝鮮は)法的に‘敗戦した当事者ではない’と話すこともできる」と主張した。

盧大統領は青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた南北首脳会談関連の海外メディア記者懇談会で「われわれの立場では挑発に対する責任を問い、謝罪を要求するのが妥当だと考えるが、現実性がない」とし、このように述べた。

特に「謝罪を受けられなかったからといって停戦体制をそのまま続けようというのは現実ではないと考える」とし「謝罪を受けなければならないという人々に逆に‘謝罪を受けられなければ平和体制に進んではいけないということか’と尋ねたい」と付け加えた。盧大統領は「北朝鮮は崩壊しないはずで、吸収統一もないはず」と述べた。

朝日関係の改善と関連し、盧大統領は「金委員長が『朝日関係の改善が必要だ。福田総理の対話意志に期待する』と話した」と紹介した。

◆「内閣制にはレイムダックない」=盧大統領は懇談会で「主題とは関係なく一言話したい」とし「内閣制では自分が退任する前に選挙で結着をつけ、レイムダックなど云々することもなく、はるかに責任政治が鮮明であるようだ」と述べた。

続いて「一方、大統領制は国会で法を作って大統領に強制したものも大統領責任で、大統領がやろうというものを国会が反対してできなくなったものも大統領の責任」とし「自分たちが選挙で競争しながら大統領をたたくのも戦略だと思うが、大統領は選挙戦の外にいるので反論する機会もなく、非常におかしな戦いになった」と吐露した。

パク・スンヒ記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年10月20日 10:15
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