韓国旅行「コネスト」 アルカイダ、G20開催国の韓国を狙った?。韓国の政治ニュース
KONEST

アルカイダ、G20開催国の韓国を狙った?

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
アルカイダのテロの飛び火が主要20カ国・地域(G20)首脳会議を控えた韓国にも向かってきた。石油公社がイエメン南部シャブワ州で運営中の石油送油管が2日に爆破されたのだ。

アルカイダ・アラビア支部(AQAP)は事件の発生が海外メディアに報道された直後、自らの犯行であることを発表した。しかも事件が発生したシャブワ州一帯は、この日からイエメン軍当局と米軍が合同でアルカイダ勢力に対する掃討作戦に入った状態だった。普段からアルカイダ勢力の拠点と見なされていたということだ。

また、この日の事件はAQAPの核心指導者であるイエメン系米国人アンワル・アウラキをイエメン検察がテロ操縦容疑で起訴した直後に発生し、アルカイダ介入の可能性が高いと観測されている。

イエメンは先月29日に英国とドバイの空港で相次いで見つかった「小包爆弾」の発信地であり、アルカイダをはじめとするイスラム武装勢力によるテロが頻発しているところだ。

アルカイダは昨年1月、サウジアラビア支部とイエメン支部を一つに統合する組織再整備を断行した後、外国人や外国関連施設に対するテロ攻撃を強化している。送油管爆破事故が発生したシャブワ州一帯の武装勢力は、アルカイダ組織のほか、シーア派反乱軍アルフティ・グループでなどがあると知られている。

今回の事件が韓国を狙ったものかどうかはまだ明らかでない。爆破された送油管が韓国石油公社の運営であることを犯行勢力が知っていたかどうかも定かでない。しかしG20会議開催を控えた時点であるため、武装勢力が犯行効果を極大化するため、これを狙った可能性がある。

外交部の当局者は「アルカイダをはじめとする現地武装勢力による攻撃の可能性がある」とし「駐イエメン韓国大使館が石油公社および現地の軍・警など保安責任者と緊密に協調するなど措置を取っている」と明らかにした。

AFPなど海外メディアによると、2個の爆弾が同時に爆発して送油管が破損し、事故の地点から黒い煙が上がる場面が目撃されたという。

しかし政府当局は事件が組織的なテロでない可能性も排除していない。知識経済部の関係者は「事故現場付近にあるガス公社のガス管は今年の春にもロケット砲攻撃を受けたことがあったが、当時の事故はアルカイダとは関係がないと確認された」と伝えた。

送油管工事で補償問題をめぐり住民と摩擦が生じていた点を考えると、これに不満を抱いた住民による犯行の可能性もあるということだ。
 
 
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2010年11月03日 10:35
PR
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
国際線燃油サーチャージ 来月引上
寧越郡と北海道東川町文化交流推進へ
「ベビーシャーク」アニメ世界で放送
IUが総額5億ウォンを寄付
人気歌手応援ソング22年ぶり刷新
ロッテ免税店ネット会員が70万人増
新規コロナ感染者619人
ワクチン1回目の接種者7.3%
マスク着用指針の緩和「予断は禁物」
女児虐待死事件 養母に無期懲役判決
BTS、米人気雑誌の表紙飾る
週間アクセスランキング
パク・ソジュン主演ドラマが漫画化
21.05.13
済州航空・機内食カフェがオープン
21.05.11
7月から新しい防疫基準を適用
21.05.12
BoAの兄が腹膜がんを告白
21.05.11
女児虐待死事件 養母に無期懲役判決
21.05.14
COPYRIGHT ⓒ 2021 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]