朝鮮戦争休戦57年、オバマ大統領が文書発表

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【ワシントン27日聯合ニュース】朝鮮戦争休戦協定の締結(1953年7月27日)から57年を迎え、オバマ米大統領が26日(韓国時間27日)、戦争の意味を振り返り、参戦兵の労苦をたたえる文書を発表した。
 オバマ大統領はその中で、「適切な記念式と活動で功勲を立てた朝鮮戦争参戦兵の名誉をさらに高めるよう、米国国民に促す」と述べた。参戦兵が戦闘に臨んだ原則を振り返るとともに、韓米のゆるぎないきずなを改めて確認する意味で、米国の国旗(星条旗)を掲揚することを提案した。

 オバマ大統領は、韓米の同盟は苦痛を分かち合った犠牲、共通の価値、相互の利益と尊重に根ざしているとし、「こうしたパートナーシップはアジアだけでなく、世界の平和と安定にも極めて重要だ」と評価した。

 戦時中は米兵数万人が命を落とし、さらに多くの軍人が負傷し行方不明になったとしながら、「こうした(米軍)愛国者と同盟国参戦兵の勇敢な献身と犠牲は、韓国の自由(民主主義)政府とダイナミックな歴史を守ることにつながった」と強調した。

 一方、同日には朝鮮戦争開戦60年と休戦協定締結57年を記念し、米下院ビルで参戦兵や各界関係者300人余りが出席するなか記念式が開かれた。李明博(イ・ミョンバク)大統領は式典に映像メッセージを寄せ、米参戦兵の勇気と犠牲に感謝の意を示した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2010年07月27日 13:46
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