韓国旅行「コネスト」 釜山~門司港結ぶフェリー、日本で再就航記念式。韓国の社会・文化ニュース
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釜山~門司港結ぶフェリー、日本で再就航記念式

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釜山と日本の門司港を結ぶカーフェリー「セコマル」(1万1550トン)の再就航記念イベントが1日、日本・北九州の門司港で開かれた。

釜山港~門司港航路は、C&クルーズが2008年6月から運航を始めたが、親会社のC&グループの流動性危機により中断。グランドフェリーがことし5月20日に約2年ぶりに運航を再開した。

就航記念式には、北九州市の北橋健治市長、北九州市議会の佐々木健五議長、グランドフェリー日本側総代理店を務める株式会社・上組の牧田秀男取締役(常務執行役員)、グランドフェリーの李聖鉉(イ・ソンヒョン)代表、駐福岡韓国総領事館の趙廷元(チョ・ジョンウォン)総領事らが出席した。

北橋市長は、「2年余り中断されていた釜山~門司港の海路を再び運航しているグランドフェリー側に感謝する」とし、安定的な運航で観光客と貨物運送はもちろん、両都市間の交流・協力を活性化させる橋渡し役になってほしいとあいさつした。

李代表は、就航から約1カ月間、定期的かつ安定的に運航し、乗客が増え続けており、貨物誘致活動も効果が表れ始めていると説明。門司港での就航記念を機に、航空、鉄道、高速バスなどを組み合わせた旅行商品を開発し、新規顧客誘致にベストを尽くすと語った。

「セコマル」は5月20日に釜山港で就航式を開催し、月曜日から土曜日まで週6往復の定期運航を行っている。最大速力は23.3ノット、運航時間は7時間ほどで、乗客735人、コンテナ(約6メートル)220個の収容が可能だ。客室の75%程度がオーシャンビューとなっている。

船社側によると、門司港は大分や別府温泉、門司港レトロ地区など観光地へのアクセスが便利で、韓国人顧客が増えているほか、日本から韓国への貨物量も増加している。


COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2010年07月01日 11:57
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