韓国旅行「コネスト」 ソウル大、教授昇進37%が脱落…開校以来脱落率最高。韓国の社会・文化ニュース
KONEST

ソウル大、教授昇進37%が脱落…開校以来脱落率最高

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
今年の2学期、ソウル大教授昇進審査で対象者のうちの37.4%が脱落した。

1学期の昇進審査で33%が脱落したのに次ぎ、ソウル大設立以来、最も高い脱落率を記録した。

ソウル大キム・ワンジン教務処長は1日「2学期の昇進審査対象者147人のうち55人が留保または除かれた。大部分自然学部や工学部の厳格な審査基準をクリアできなかったケースだ」と述べた。

今回の審査には専任以上の教授を対象に行われた。脱落者には昇進に必要な必須研究成果を満たすことができず、自ら昇進審査申請をしなかった留保者も含まれている。昇進審査から脱落すれば助教授の場合4年、副教授は6年猶予期間が与えられ、この期間にも通過できない場合は解任となる。

ソウル大理工系はブレーン韓国(BK)21事業が始まった3~4年前から昇進審査脱落率が30%以上となっている。特に昨年から論文の質的評価のため定年予備審査を取り入れた自然学部の場合、脱落率はさらに上昇している。

最近、韓国科学技術院(KAIST)で40%にのぼる教授が定年保障審査をパスできないのに続いて、ソウル大昇進審査脱落率も続けて上がり、大学関係者には緊張感が高まっている。

一方、自然学部数学科ハ・スンリョル、イ・ギアム氏は昇進審査ですぐれた評価を受け、副教授としてテニュア制(定年保障)と研究奨励金を受け取った。

自然学部はインセンティブとして副教授昇進対象のうち上位10%にテニュアを与えることにしている。



カン・インシク記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年10月02日 13:18
PR
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
新規コロナ感染者2日連続400人超
ワクチン初日に1万8489人が接種
3月から留学生健康保険の加入義務化
クラブハウス韓国でDL30万突破
ヒョンジン 学生時代のいじめを謝罪
「KCON:TACT3」出演者決定
1月の映画観客数と売上高 過去最低
新型コロナワクチン韓国で接種始まる
コロナ防疫レベル2週間据え置き
2032年南北五輪へ「努力続ける」
ネトフリ韓国コンテンツに巨額投資
週間アクセスランキング
気分だけでも日本旅行 チェジュ航空
21.02.22
女優ク・ヘソンが自身の離婚に言及
21.02.23
ジェニーとGDに熱愛報道 
21.02.24
コロナが変えた なりたい職業1位
21.02.24
INFINITEのエル海兵隊に入隊
21.02.22
COPYRIGHT ⓒ 2021 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]