韓国旅行「コネスト」 ことしの黄砂は弱め?発生源・中国の大雪で。韓国の社会・文化ニュース
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ことしの黄砂は弱め?発生源・中国の大雪で

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【ソウル17日聯合ニュース】春の招かれざる客、黄砂。ことしはその勢力が若干衰えそうだ。

気象庁は、この冬の厳しい寒さで黄砂発生源の中国やモンゴルでは積雪が多く、溶けだしたのが最近のため、大規模な砂ぼこりが頻繁に発生する環境ではないと分析、ことしの黄砂はさほどひどくないと予想している。

ことしはすでに4回、黄砂が観測されたが、このうち注意報が出されたのは今月15~16日の1回だけ。最高濃度は江華島で16日午前8時20分ごろ記録した1立方メートル当たり585マイクログラムで、警報発令水準(800マイクログラム以上、2時間以上)に達しなかった。

黄砂がひどかった2006年と2007年は、一部地域で1000マイクログラム、ひどい地域では2000マイクログラムを超える濃度を記録した。これに比べても、ことしの黄砂の濃度はかなり低いことが分かる。

ただ、ここ数年の温暖化の影響で黄砂が飛来する日数も増える傾向にあるため、安心は禁物だ。

韓国での黄砂観測は、2000年代以降、温暖化のため3月の発生頻度が高くなったこと、冬や秋にも時折観測されることが特徴だ。

過去10年間の年平均黄砂観測日数は9.4日で、1973~2000年の3.8日に比べ大幅に増えた。3月の黄砂観測日数は3.8日で、全観測日数の40%を占める。1990年代までは春期にだけ見られた黄砂だが、温暖化のため黄砂発生源で早春に砂ぼこりが発生しやすくなったためと分析される。

ことしは1月25日に初観測されたが、異例のことだ。過去40年間の黄砂初観測は、1月が8回、2月が8回、3月が13回、4月が11回。相当早い初観測だったことが分かる。
 
 
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2010年03月17日 11:47
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