韓国旅行「コネスト」 法務長官「死刑執行検討中」。韓国の社会・文化ニュース
KONEST

法務長官「死刑執行検討中」

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
イ・グィナム法務省長官は16日「死刑執行を慎重に検討中」と明らかにした。また「凶悪犯を厳に隔離するために保護監護制を再導入する案を推進している」と述べた。

イ長官はこの日、児童性犯罪者など凶悪犯が収容された青松刑務所を訪問し、業務現況の報告を受ける席で「青松刑務所にも死刑執行施設を設置して死囚を収容する案を検討せよ」と指示した。「カン・ホスン、ユ・ヨンチョル、チョン・ソンヒョンら凶悪犯もここに収容する必要があるのではないか」とし「1審で死刑宣告を受けた凶悪犯もここに収容しなければならない」と述べた。カン・ホスンらは連続殺人の容疑で死刑が確定した状態だ。このため「青松刑務所の中にある職業訓練刑務所を別の所に移転し、該当の施設を重警備に変えなければならない」と付け加えた。

業務報告が終わった後に開かれた記者懇談会では「死刑執行施設の設置は死刑執行を前提にしたものなのか」という記者たちの質問に対し「施設を揃えるということは結局、執行を念頭に置いたものだ」と答えた。しかし実際に執行をするかどうかについては「国民の法感情と外交関係などを考慮して慎重に検討する」と述べた。政府は1997年12月以後、死刑を執行していない。現在、裁判所で死刑が確定され、全国矯正施設に収監されている死刑囚は計57人にのぼる。

イ長官はまた「児童性犯罪など凶悪犯罪が多発し、これらを社会から厳格に管理する必要がある」と保護監護制をまた導入する方針を明らかにした。「世論収れんを経て保護監護制再導入を盛りこんだ刑法改正案を今年の年末に国会に提出する予定」と述べた。保護監護制が二重処罰という指摘に対し「再犯防止教育など矯正に重点を置く新システムを導入しなければならない」と述べた。
 
 
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2010年03月17日 08:46
PR
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
新規コロナ感染者数356人
キ・ソンヨン性暴行疑惑を正面突破
韓国11月までにコロナ集団免疫目標
ワクチン初日に1万8489人が接種
3月から留学生健康保険の加入義務化
クラブハウス韓国でDL30万突破
ヒョンジン 学生時代のいじめを謝罪
「KCON:TACT3」出演者決定
1月の映画観客数と売上高 過去最低
コロナ防疫レベル2週間据え置き
ネトフリ韓国コンテンツに巨額投資
週間アクセスランキング
気分だけでも日本旅行 チェジュ航空
21.02.22
女優ク・ヘソンが自身の離婚に言及
21.02.23
ジェニーとGDに熱愛報道 
21.02.24
コロナが変えた なりたい職業1位
21.02.24
INFINITEのエル海兵隊に入隊
21.02.22
COPYRIGHT ⓒ 2021 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]