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米国が北WMD除去部隊運用、韓米合同演習にも参加

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【ソウル11日聯合ニュース】在韓米軍のシャープ司令官は11日、ソウル・竜山の韓米連合司令部で記者団と会い、有事の際に北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)を除去する専門部隊を運用しており、この部隊が8日から実施中の韓米合同軍事演習「キーリゾルブ」で訓練を行っていると明らかにした。
 シャープ司令官は、北朝鮮のWMDは韓米両国の共同責任であり、兵器の位置把握と確保、除去には韓米が緊密に協力し対応していくとした上で、米国がこうした専門性を備えた部隊を保有していると述べた。この部隊は実際の戦時にも投入する計画で、戦時作戦統制権が米国軍から韓国軍に移譲された後も変わらないと説明した。

 北朝鮮のWMD除去作戦を米軍が主導することで韓米が合意した事実は知られているが、米軍が自らこの部隊を朝鮮半島に派遣し訓練を実施したことを公開したのは初めて。同部隊の朝鮮半島派遣と訓練は昨年にも行われ、今回が2度目だという。

 米軍の北朝鮮WMD除去部隊は、メリーランド州の第20支援司令部でWMD探知・除去を専門に行うよう関連部隊を統廃合し、2004年10月に創設された。第20支援司令部は米国内だけでなくイラクなど世界の戦場に派遣され、WMD迅速対応と探知、除去などの任務を遂行している。北朝鮮WMD除去部隊は、有事に朝鮮半島増援軍に含まれ派遣され、韓国軍とともにWMD作戦を展開するとされる。2006年には韓米両国軍が第20支援司令部で関連教育訓練を共同で実施した。

 このほかシャープ司令官は、戦時に首都圏を破壊可能な北朝鮮長距離砲の位置を識別するなど徹底的に備えており、敵の攻撃には空軍と地上の武器で撃滅すると説明した。

 一方、近ごろ米国の一角で提起されている戦時作戦統制権の韓国移譲延期論については、「そうした意見に同意しない」と述べた。韓米が合意した2012年の移譲は順調に進むものと確信しており、これにより韓米同盟関係がさらに強固になるものと言葉に力を込めた。戦時作戦統制権移譲後の指揮官は韓国合同参謀会議議長だけで、韓米は合意に基づき単一の戦争計画を進めることになるが、両国は北朝鮮の武器体系などもその計画に反映していると説明した。


COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2010年03月11日 17:27
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