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アフガン帰国者「奴隷のような生活だった」

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アフガニスタンの武装勢力タリバンに拉致され、無事解放された帰国者の一部は、拘束期間中、土窟でつらい生活を送っていたことが分かった。

ジェ・チャンヒさん(38)は12日、京畿道安養(キョンギド・アンヤン)の病院で他の帰国者20人と記者会見を行い、このように語った。

ジェさんは「拘束されていた45日間のうち、南部の山岳地帯(海抜3000メートル)の土窟で20日間余り過ごし、暴力も受けた」と述べた。 40日間着ていたピンクの半袖シャツと穴の開いたズボンも公開した。

ジェさんは「(タリバン兵士が)素手でオートバイの道をつくらせたほか、土窟に入った毒ヘビを木でつかむよう命じた」し、「タリバン兵士は(私たちに)改宗を強要し、これを拒んだところ、銃を首に向け、足と木の枝で殴られた」と語った。

ジェさんと一緒に拘束されていたソン・ビョンウさん(33)は「穴にはまって胸の骨を負傷した。チリ紙がなかったため、本をちぎってチリ紙の代わりに使った」と当時の状況説明した。

帰国者は拘束期間中、最高24回も移動した。 当初23人全員が一緒にいたが、4日後の7月23日、12人と11人に分けられた。2つのグループに分けられた翌日、4−7人の4グループに分散させられ、さらにその当日または翌日に2−4人ずつの6グループに分けられた後、先月30日に解放されるまで5カ所で拘束されていた。 深夜だけでなく昼間にも場所を移動させられたという。

帰国者らはこの日退院した後、一定期間は団体療養を行う予定だ。





安養=鄭泳鎮(チョン・ヨンジン)記者
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年09月12日 17:21
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