<野球>阪神、金広鉉獲得に向け「6カ年計画」宣言(1)

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「6カ年計画」。 このような長期プロジェクトで一人の選手を獲得することが過去にあっただろうか。 日本プロ野球球団の阪神タイガースがSKワイバーンズの金広鉉(キム・クァンヒョン、22)を獲得するために「6カ年計画」を宣言した。

スポーツ報知大阪版は13日、「阪神が韓国の怪物左腕・金広鉉を獲得するために6カ年計画を稼働した」と報じた。 同紙は、早ければ2015年に金広鉉がFA選手になる可能性があり、阪神が6年間徹底的に準備するほど大きな関心を見せている、伝えた。

阪神はこのために接触の機会もすでに用意している。 2月に行われるSKとの練習試合だ。 高知県高知市で合宿中のSKは、高知県安芸郡で練習中の阪神2軍と2月15日前後に練習試合を実施する。 阪神側からは球団首脳部と韓国担当スカウトが参加し、金広鉉との連結ラインを確保する考えだ。

阪神の6年という数字はどこから出てきたのか。 国内プロ野球選手が海外進出資格を取得するには7シーズン国内でプレーしなければならない。 しかしこの時は球団の同意が必要となる。 自由に海外に進出するには9シーズンを満たしてFA権を取得しなければならない。

金広鉉は07年入団し、まだ3シーズンしか経っていない。 07年と09年はFA基準日(150日)を満たせなかった。 しかしワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加選手に与えられる1軍登録日数40日のおかげで、2シーズンのうち1シーズンは不足日数を満たせる。

COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2010年01月14日 14:35
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