韓国旅行「コネスト」 <インタビュー>釜山映画祭訪れた「パレード」の藤原竜也。韓国の芸能ニュース
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<インタビュー>釜山映画祭訪れた「パレード」の藤原竜也

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【釜山14日聯合ニュース】日本から俳優の藤原竜也が釜山を訪れた。主演の日本映画「パレード」が釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門に招待され、行定勲監督、原作の吉田修一氏とともに記者懇談会などに出席した。
 釜山市内のホテルで14日、藤原にインタビューした。まず釜山の印象を尋ねると、「2年前にも釜山に来ているが、今日は『海ってこんなにきれいだったんだな』と思えるほどきれい」と答えた後、映画祭に対する釜山市民のプライドと愛情が感じられると言った。

「パレード」は、マンションの一室で同居する4人の若者の姿を通じ、人間関係の断絶を描いた作品。藤原は映画配給会社に務める青年を演じている。藤原はこの映画を、本音は隠したまま自分の悲しみや寂しさを紛わせるために人間関係を維持することも多い世の中で、自分が考えても周りにある、またはあり得る日常を描いた作品だと思うと紹介した。監督はこの映画をホラーだと言っているという。

 藤原はこれまで、台本をじっくり読んで分析したり、プライベートを削って作品に取り組んできたが、この映画では朝一度、台本にさっと目を通して何を撮るかくらいだけ確認してから撮影に臨んだ。「現場のムードが最も重要だった。共演者とともに日常を経験したいという気持ちだった」と説明している。藤原にとっては一種の冒険だったが、結果的には失敗ではなかったと振り返った。

 作品への出演は、行定監督やキャストをみて決めた。しかし、行定監督の実際の現場はとても大変だった。主人公らの日常が崩れる重要なシーンの撮影では、午前9時に撮りすぐにOKが出たが、午後8時にまた取り直しとなり、その時は死にたくなるような気持ちにさえなった。

 一方、韓国映画について、藤原はパク・チャヌク監督の「オールドボーイ」を大好きな作品に挙げた。「何もかもいい」と言うほどの熱烈なファンだ。「日本映画より、韓国映画の方がリードし発展していく姿が見える」という藤原。チャンスがあれば韓国の監督や俳優とも仕事がしたいと語った。

COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2009年10月14日 19:24
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