産業技術流出による被害額、6年間で267兆ウォン

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03年から昨年までの6年間、産業技術が海外に流出したケースが166件、これによる国内会社の被害額が267兆4000億ウォン(約20兆円)にのぼることが分かった。

知識経済部が6日、野党民主党の李康来(イ・ガンレ)民主党議員、与党ハンナラ党の?恩姫(ペ・ウニ)、林東奎(イム・ドンギュ)議員らに提出した国政監査資料によると、産業技術が流出した件数と被害額は、03年6件・14兆ウォンから昨年42件・79兆8000億ウォンに増えた。

被害額は国家情報院・産業機密保護センターが被害企業を調べて推測、まとめた。今年も6月まで22件が流出した。今年の被害額は集計に入っていない。

技術が流出する方法は「買収」が106件で最も多かった。また職員が機密書類を海外に流出させた後、競合する会社と接触し、これを渡す「無断の持ち出し」が40件だった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2009年10月07日 11:16
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