韓国旅行「コネスト」 <インタビュー>ドラマ「王と私」に出演のアン・ジェモ。韓国の芸能ニュース
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<インタビュー>ドラマ「王と私」に出演のアン・ジェモ

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【ソウル30日聯合】27日から放映が始まったSBS大河ドラマ「王と私」が、初回14.6%、2話放映時19.7%の視聴率を記録し順調なスタートを切った。愛する女性のために自ら去勢し男性の性を捨てた朝鮮時代の内侍(宦官)、キム・チョソンの波乱万丈な一生を描いており、人気大河ドラマ「女人天下」の脚本家と演出家が再びコンビを組んでいることからも、放映前から話題を集めていた。

 チョソンのライバルで、手段を選ばずのし上がろうとする野心にあふれた内侍チョン・ハンスを、アン・ジェモが演じている。アン・ジェモはこれまで、大河ドラマでは主役クラスの国王やナンバー2を演じてきた。今回も最初は国王の成宗役でオファーを受けたが、彼は「今は国王役をやりたいと思わないですね」と話した。20代前半で国王を演じたころは役を通じ貫禄がついたと感じたが、年を重ねるにつれ重々しく一定のトーンで演じることが求められる役を抜け出し、楽しみながら演じたいとの思いが強くなったという。

 「シナリオを見た瞬間、チョン・ハンス役が目に飛び込んできたんです。彼は貧しい出身であるがゆえに成功を望み、他人を押しのけてでも最高の内侍を目指そうとする人物。大役ではないですが、かっこいいじゃないですか」――。内侍という馴染みの薄い役を演じる上で苦労も多いのではとの質問には「声のトーンをつかむのが大変です。王を守る存在として男性らしさを出しつつも、大河ドラマを経験してきただけに他人と違った見せ方を計算していますが、まだ試行錯誤中です」と打ち明けた。また、剣を操るアクションシーンもあり「軽やかに動くためにダイエットしないと」と笑った。今は毎日豆腐ばかり食べているという。

 アン・ジェモは、俳優だけでなくプロカーレーサーとしても活躍している。リュ・シウォンらとチームを組み、プロ大会で優勝するほどの実力だ。「乗る前はどうやってコースを攻略するかいろいろ考えますが、走り出したら何も考えなくなります」。レースには日本の観客も応援に来てくれ、ファンができたことがうれしいと語った。

 日本進出を模索したものの諸般の事情でうまくいかず、ドラマからも3年ほど遠ざかっていたというアン・ジェモ。挫折も経験しただけに、「王と私」ではさらに成長した姿を見せたいと意欲を示している。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2007年08月30日 16:50
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