<サッカー>車範根監督「日本は競争者であり同伴者」

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車範根(チャ・ボムグン、56、水原)監督が率いるKリーグオールスターチームが「JOMOカップ2009」韓日オールスター戦の準備に入る。

Kリーグ代表は5日から計3回の練習を行った後、8日に仁川(インチョン)ワールドカップ(W杯)競技場で開催されるJOMOカップに臨む。 新たに合流した李東国(イ・ドングク、全北)などKリーグオールスター選手は5日午後、仁川スンギ練習場で初練習を行う。 6日には同じ場所で仁川ユナイテッドの2軍との練習試合が予定されている。 オリベイラ監督(59、鹿島)が率いるJリーグオールスターチームも6日、日本で初練習を終えた後、7日に入国する予定だ。

車監督は3日に出たJOMOカップの公式パンフレットで、「韓日戦は特別な試合なので、どこでどのような形で行われるに関係なく、準備する姿勢も変わってくる」と述べている。 また「韓国と日本は競争者であると同時に同伴者。 日本のような相手がいるというのは非常によいことだ。両国がアジアサッカーの主軸になって世界舞台で自尊心を守らなければならない」と付け加えた。

オリベイラ監督も「今年は昨年より準備期間を増やし、練習日程も一日増やした」と勝利への意欲を表した。 オリベイラ監督はKリーグで最も警戒する選手に水原三星(スウォン・サムスン)のエドゥーとソウルの寄誠庸(キ・ソンヨン)を挙げた。特に寄誠庸については「身体条件が卓越し、協議全体を見る視野まで備えている」と評価した。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2009年08月04日 14:52
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