キム・ソンホ、コ・ユンジョンW主演と、日本からは福士蒼汰(ふくし そうた)の出演で話題のNetflixオリジナル韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?(이 사랑 통역 되나요?)」。韓国をはじめ、日本、カナダ、イタリアとさまざまな国で撮影された美しい映像も好評だ。
ドラマに登場したソウルの主な店舗・スポットは以下の通り。
◆THE RIVER HEY!/더리버 헤이
ソレ島の近くにある漢江(ハンガン)を一望できるカフェ。ヒロ(福士蒼汰)がソウルに来たときにチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)とご飯を食べた場所。
◆国立中央博物館/국립중앙박물관
龍山(ヨンサン)エリアに位置する韓国を代表する博物館。ムヒがジュ・ホジン(キム・ソンホ)に一緒に番組撮影に参加しようとお願いするシーン。
◆乙支(ウルチ)チョンミル/을지정밀
路地裏に潜む夜はバーとして堪能できるカフェ。店前にある道路は劇中映画のシーンに使われた。
◆Nソウルタワー/N서울타워
南山(ナムサン)の頂上にそびえ立つ「Nソウルタワー」。昼はソウル市内のパノラマ、夜はきらめく夜景を楽しめるスポットとして大人気の展望台。ソウルの夜景を前にキスシーンが撮影された。
◆BittleBittle BITTLE’S TACO 2号店(ビトゥルビトゥルビトゥルスタコ)/비틀비틀, 비틀스타코 서순라점
韓国人に大人気のビールもワインも飲める本格的タコス屋さん。ホジンが兄とお酒を飲むシーンで使用された。
◆ソレ島/서래섬
「盤浦(バンポ)漢江公園」の近くにある菜の花で有名な小さな島。ヒロがムヒから連絡が来るのを待ってたが結局が来なかったちょっぴり切ない場面。
◆ロッテコンサートホール/롯데콘서트홀
蚕室(チャムシル)の「ロッテワールドモール」内にあるロッテ系列のコンサートホール。演奏会でホジンとチャムヒが偶然再会するシーンで使用された。
◆ロッテワールドアクアリウム/롯데월드 아쿠아리움
「ロッテワールドモール」内にあるソウル首都圏最大の室内水族館。ヒロとムヒがお互いの本音を伝え合ったシーンで使用された。
つづいて、撮影で使用されたホテルは以下の通り。
◆スイスグランドホテル/스위스 그랜드 호텔
ヒロの登場シーンにて使用。
◆ロッテホテルソウル/롯데호텔 서울
イタリアでドラミ(コ・ユンジョン)が高いご飯をホジンにおごらせたシーン。
◆アンバサダーソウルプルマンホテル/앰배서더 서울 풀만 호텔
設定は日本。身体の状態が悪く、一度告白してふられたにも関わらず、通訳をお願いしにいく。
◆グランドメルキュールインペリアルパレスソウル江南/그랜드 머큐어 임피리얼 팰리스 서울 강남
ドラミとヒロが出会う妄想シーン。
◆パークハイアットソウル/파크 하얏트 서울
病院のVIPルームとして使用する他、ヒロが泊まるホテルとしても使用。
※主な撮影地の記事は、下段部「関連記事」から確認できる。
ドラマあらすじ
多言語に精通するプロ通訳士チュ・ホジン(キム・ソンホ)は、言葉や文化の壁を越えて感情を伝えることができる一方で、恋になると自分の気持ちを言葉にできない。そんな彼が、江ノ島で出会った無名女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の専属通訳を任されることに。ムヒはホラー映画の大ヒットで世界的スターへと飛躍し、華やかな人気の裏で孤独を抱えている。
互いの想いを理解しながらも、通訳という立場ゆえに距離を保たざるを得ない二人。さらに、ムヒと共演する日本人俳優・黒澤ヒロ(福士蒼汰)が現れ、三角関係が動き出す。言葉にできない感情が、国境を越える旅の中で少しずつ交錯し、二人の恋は「翻訳」されていく。