3月20日のBTSカムバックに続き、2025年4月9日(木)、11日(土)、12日(日)の3日間、韓国にて「BTS WORLD TOUR」の開催が決定した。BTSが7人完全体でコンサートを行うのは、2022年の「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」以来、約4年ぶり。ARMYにとって待望のステージとなる。
会場となるのは、京畿道にある高陽(コヤン)スタジアム。陸上トラック付きの大型競技場で、最大約47,000人を収容可能。K-POPアイドルの大規模コンサート会場としてもよく使用されるスタジアムだ。
高陽スタジアムは、ソウル中心部から北西へ約23kmの場所に位置。日本で例えると、東京駅から小平市・東久留米市方面、または大阪・梅田から神戸・東灘区方面と同程度の距離感。ソウル首都圏の地下鉄を使ってアクセスできる。
明洞(ミョンドン)駅からの行き方は以下の通り。
地下鉄4号線で忠武路(チュンムロ)駅まで行き、3号線に乗り換え。終点の大化(テファ)駅で下車し、2番または3番出口を出てすぐ西側にある交差点の横断歩道を渡ると、目の前にスタジアムが見えてくる。所要時間は約65分ほど。なお、3号線は途中の旧把撥(クパバル)駅止まりの列車も多いため、大化行きであることを必ず確認する必要がある。
仁川(インチョン)国際空港から直接向かう場合は、坡州(パジュ)行きの5600番バスに乗り、キンテックス第1展示場停留所で下車。そこから徒歩約15分で会場に到着できる。または、一山(イルサン)行きの3300番バスに乗り、地下鉄3号線・大化駅停留所で下車する方法もある。第1ターミナルから会場までの所要時間は、約70分が目安だ。
なお4月のソウル公演に続き6月12、13の両日には、韓国南部・釜山でもBTS公演が予定されている。