仁川空港開港の時から第1旅客ターミナルを使っていたアシアナ航空が25年ぶりに第2旅客ターミナルに移転する。
アシアナ航空は第1旅客ターミナルで月平均93万人の旅客を運送していて、仁川空港の旅客シェアは15.4%。アシアナ航空の第2旅客ターミナル移転により、第1·2旅客ターミナル旅客比重は65対35から50対50になる予定だ。
これによって第1旅客ターミナルのチェックインカウンターやセキュリティチェックなどの混雑緩和が解消されると期待されている。
14日からアシアナ航空は第2旅客ターミナル東側のG、H、Jチェックインカウンターを使用することになる。
仁川空港ではアシアナ航空の移転に備えて、保安検査の人員を100人以上増員するとともに、セルフバックドロップを16台追加して104台にまで増やす。
またターミナルを間違ってしまった利用客のために、ターミナル間の移動のシャトルバスの案内や期間限定で搭乗時間が迫って到着した乗客のための別途車両を運用する予定だ。
アシアナ航空を利用する人は、韓国旅行の前に再度確認を。またターミナルを起点とする旅行サービスを受ける場合にも混乱がないように確認するとよいだろう。
・空港鉄道のチケットを事前発券するとき
・空港送迎サービスを利用するとき
・空港リムジンバスを利用するとき
・スーツケース配送サービスを頼むとき
・Wi-FiルーターやSIMカードを空港で受け取るとき