GSリテールが運営する韓国のコンビニ・GS25は、バーチャルアイドルとして初めてアルバムミリオンセラーを記録した5人組の人気ボーイズグループ「PLAVE(プレイブ)」と提携し、今月15日からコラボ商品を順次披露すると11日明らかにした。また、16日から31日まで全国8店舗でオフラインセミポップアップストアを運営する予定だ。
PLAVE(プレイブ)は、2023年3月12日に韓国でデビューしたアジアを中心に絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル。2枚目のシングルアルバム「PLBBUU」で、約109万枚の初動販売量を記録した。去年の11月21~22日の2日間、ソウル高尺スカイドームで開かれたアジアツアーのアンコール公演「ダッシュ:クォンタムリーフアンコール(2025 PLAVE Asia Tour DASH: Quantum Leap Encore)」もまた両日全席完売し、アルバム販売量と公演動員力の両方でキャリアハイを更新している注目のバーチャルアイドルだ。
そんな大ブレイク中のPLAVE(プレイブ)とのコラボを発表したGS25。GS25は1月15日発売されるパン5種を皮切りに、28日以降、コッカルコン焼きトウモロコシ味、証明写真セット、サツマイモチュー、ティーマネー交通カードなど、計9種のPLAVE(プレイブ)コラボ商品を順次発売する予定だ。各商品にはカテゴリー別の限定グッズがランダム同封される。
15日発売のパン商品には、パッケージデザインに各メンバーのメンバーカラーやキャラクターが反映され、メンバーの個性をそれぞれ表現した構成となっている。
またGS258店舗では、1月16日から31日までの期間限定ポップアップストアを運営。各ポップアップストアでは、コラボ商品の他に「PLAVE(プレイブ)」IPを活用したジオラマスタンド、アクリルスタンド、缶バッジなどを販売し収集要素を重視するファンの関心を引くものと期待される。対象店舗は、韓国国内、そして外国人ファンのアクセスが便利な主要拠点店舗から選定される予定だ。
GSリテールトレンド商品差別化チームのチョ·ソンスマネージャーは「GS25とPLAVEのコラボレーションはファンダム基盤IPとコンビニ商品、空間を結合した成功的な事例」として「商品構成からオフラインセミポップアップストアまで差別化された購買経験を提供し、顧客接点を持続的に拡張していく」と話した。