2026年1月、明洞の街頭広告がスマートメディアポールに変身

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2026年1月の様子。メディアポールに一新。
2026年1月の様子。メディアポールに一新。
明洞と言えば、イベントが開催されるたびにメイン通りにのぼりがなびいている印象だったが、2026年にデジタル化され、街の様子が生まれ変わった。明洞スマートメディアポール(K-Road Pole)である。

スマートメディアポールは街灯にスマート技術を結合したもので、デジタルスクリーンではPM2.5などリアルタイムな天気情報など多様な情報が提供される。今回設置されたスマートメディアポールの上部には公共Wi-Fi、CCTVも取り付けられている。

スマートメディアポールは「NOON SQUARE(ヌーンスクエア)」から「明洞聖堂」までのメインストリートに設置。 昼間の強い日差しの下でも、夜間の照明の中でも鮮明なメッセージが読めるように最新LEDディスプレイ技術が採用されている。

2026年上半期中に追加設置が予定されており、明洞の風景が改めて変化しそうだ。

2026年1月の様子。日本語表示もある。
2026年1月の様子。日本語表示もある。
2025年1月の様子。ピンクののぼり旗がはためく。
2025年1月の様子。ピンクののぼり旗がはためく。
COPYRIGHTⓒ konest  2026年01月08日 17:25
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