「校内暴力」問題の韓国女子バレー選手イ・ジェヨン、4年ぶり復帰…日本でプレー

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日本SVリーグのヴィクトリーナ姫路が21日、球団ソーシャルメディア(SNS)を通じてイ・ジェヨンの加入を公式発表した。球団はイ・ジェヨンを「世界トップレベルのパスレシーブ能力を併せ持つアウトサイドヒッター」と紹介した。

SVリーグは最近の国際大会で好成績を残している日本代表選手らが主にプレーしている舞台だ。男女ともに1・2部に分かれ、ヴィクトリーナ姫路は女子部1部リーグに属する。

ヴィクトリーナ姫路は昨季SVリーグ27勝17敗(勝ち点79)で14球団のうち6位だった。イスラエル男子代表、オランダ女子代表の監督を務めたたアヴィタル・セリンジャー氏が指揮する。

球団関係者は年初に韓国を訪れてイ・ジェヨンの実力を確認した後、獲得を決めたという。ブランクが長かったイ・ジェヨンはSVリーグでプレーする他の外国人選手より比較的低い年俸で入団に合意した。

イ・ジェヨンはかつて韓国女子バレーボールの大黒柱だった。2014-15シーズンVリーグ新人ドラフト1ラウンド全体1位で指名を受けて興国生命に入団し、デビューシーズンに新人王に選ばれなど華麗なスタートを切った。2018-19シーズンには興国生命のエースとして活躍し、チームの統合優勝に寄与した。

2016-17シーズン、2018-19シーズンのリーグ最優秀選手(MVP)に選ばれ、2018-19シーズンにはチャンピオン決定戦のMVPも受賞した。2014仁川(インチョン)アジア競技大会では太極マークを付けて女子バレーボールの金メダル獲得にも貢献した。しかし2021年2月、双子の妹イ・ダヨンと共に中学時代の構内暴力が暴露され、事実上、韓国バレーボール界を離れた。

イ・ジェヨンは同年末にギリシャ女子プロバレーボールA1リーグのPAOKテッサロニキに入団したが、慢性的な左ひざの痛みのため数試合にしか出場できず、シーズンを早期に終えた。2022-23シーズンを控えて国内女子バレーボールのペッパー貯蓄銀行を通じてVリーグ復帰を打診したが、批判世論が激しく実現しなかった。

その後、バレーボール界から遠ざかったイ・ジェヨンは昨年7月、自身のSNSに「第2の人生を応援してほしい」と投稿し、引退を暗示した。しかし最近、日本リーグからラブコールを受け、4年ぶりにコートに立つことになった。

イ・ジェヨンはヴィクトリーナ姫路を通じて「子どもの頃からの日本でプレーしたいという夢が叶った」とし「過去の事件を深く反省している」と謝罪した。続いて「バレーボールを続けることができるか心配していた。自分にはバレーボールのほかには何もない」とし「またプレーできるチャンスを与えてくださったチームに感謝している。チームプレーに最善を尽くしたい」と語った。姫路は10月10日に大阪マーヴェラスを相手に2025-26シーズン初戦を行う。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2025年07月22日 08:58
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