盧前大統領国民葬日程大枠決まる、ソウル広場で路祭

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【金海28日聯合ニュース】ソウル・景福宮で29日に予定されている盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の国民葬について、路祭(故人の縁がある地の路上で行う祭祀)をソウル市庁舎前広場で行うなど、大枠の日程が決まった。
 盧前大統領の故郷、慶尚南道金海市・ポンハ集落にとどまり、葬儀委員会報道官の役割を務めている千晧宣(チョン・ホソン)元青瓦台(大統領府)広報首席秘書官が27日午後に会見し、政府側と合意し国民葬行事計画の大枠が定まったと明らかにした。

 29日は午前5時からポンハで出棺式、午前11時からソウル・景福宮前庭で告別式、午後1時からソウル市庁舎前広場で路祭を、それぞれ執り行う。午後3時に京畿道・水原の火葬場に到着し、火葬式を行う。遺骨は午後9時ごろ、ポンハに戻る予定だ。遺骨は一時、自宅裏山に位置する浄土院に安置される。浄土院には、盧前大統領の両親と盧前大統領本人の位牌(いはい)が納められている。

 詳細日程は双方の最終合意を経て、改めて報道資料を通じ発表する計画だ。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2009年05月28日 09:15
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