歌手ソ・テジ以来22年ぶり…BLACKPINKのロゼ、韓国音楽著作権協会から脱退

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グループBLACKPINKのメンバー、ロゼが韓国音楽著作権協会から脱退した。これは歌手ソ・テジ以来22年ぶりのことだ。

20日、音楽著作権協会のホームページ信託解除者の著作物によると、ロゼは昨年10月31日、信託解除を申請した。その後3カ月の猶予期間を経て先月31日に契約が終了した。

ロゼの脱退は2003年、ソ・テジが韓国歌手として初めて音楽著作権協会との契約を終了して以来22年ぶりだ。

世界で活動しているロゼであるだけに、巨大化した海外での需要に合わせて著作権収益管理の効率のためにこのような決定を下したというのが業界の分析だ。

ロゼのすべての著作権は米国パブリッシャーが管理する予定だ。現在ロゼと契約を結んでいるアトランティック・レコードがロゼの著作権収入を管理することになる。

ロゼは昨年10月、ポップスターのブルーノ・マーズとコラボで発表した『アパート(APT.)』が全世界的に大ヒットし、国際舞台の活動に注力している。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2025年02月21日 09:36
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