「戒厳軍汚名」のため特殊戦司令部で転役急増…前年比4倍=韓国

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非常戒厳宣言当日の昨年12月3日以降、陸軍特殊戦司令部で転役の申請が大きく増えたことが分かった。戒厳当時、第1空輸・第3空輸特戦旅団と第707特殊任務団などは国会と中央選管委員会への進入に動員された。

庾竜源(ユ・ヨンウォン)国民の力議員室が国防部から提出を受けた「陸軍特殊戦司令部階級別希望転役」資料によると、昨年の戒厳当日から今年2月3日までに退役を申請した上士階級の人員は26人で、前年同期の6人の4倍を超える。中士階級も転役申請が26人で、前年同期(11人)の倍以上に増えた

離脱は以前からの推移だが、特殊戦司令部で転役が目立つのは戒厳の余波とみられるというのが庾議員室の分析だ。

庾議員は「戒厳に動員された一部の要員は戒厳状況であることも知らず上官の命令に従って動員されただけ」とし「国家と国民のために献身する特殊戦司令部に対する国民の変わりない愛情と応援が必要だ」と述べた。

軍当局も処遇改善のために努力すると明らかにした。陸軍のペ・ソクジン広報課長は11日、定例ブリーフィングで「経済的補償の拡大や人事管理、福祉条件改善など自負心を高めることに重点を置いて国防部と連係して推進している」と伝えた。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2025年02月12日 09:09
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