韓国捜査機関の上層部 尹大統領の逮捕状請求直後に飲酒

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韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領を内乱容疑で捜査している独立捜査機関「高位公職者犯罪捜査処(公捜処)」の上層部が尹大統領の逮捕状を請求した直後の17日午後、同処付近の飲食店で夕食を取った際に飲酒をしていたことが22日、分かった。

公捜処によると、呉東運(オ・ドンウン)処長や李載昇(イ・ジェスン)次長ら5人は17日午後、飲食店で約1時間にわたり夕食を取った。同処が内乱などの容疑で尹大統領の逮捕状を請求したと発表してから約30分が過ぎた時点だった。

メディアが報じた飲食店の防犯カメラの映像には呉氏らがワインで乾杯する姿が収められていた。

公捜処は「呉処長と李次長が飲んだだけで、捜査員は飲酒していない」として、「(捜査員を)激励し、令状執行に最善を尽くそうと決意を固めるためで、飲酒のための場ではなかった」と釈明した。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2025年01月22日 16:05
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