厚底スリッパもだめ···仁川空港、靴を脱いで保安検査へ

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5日から仁川(インチョン)空港を通じて海外に出国する際、保安検査の段階で靴を必ず脱がなければならない。これまでは「疑わしい」場合に限って靴を脱ぐようにしたが、5日からはヒール3.5センチ以上の靴を履いた人なら、条件を付けずに靴を脱いで保安検査を受けなければならない。

国土交通部と仁川国際空港公社によると、5日から仁川空港第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルを利用して出国する旅客のうち、円筒形保安検索台の通過者を対象にした靴の検索を強化すると明らかにした。

円筒形保安検索台は超高周波方式の保安検索台で、人体に害がないと知られている。乗客の身体イメージがアバター形式に変換され、しばらく表出される。仁川空港には2017年に第2旅客ターミナルに初めて導入され、現在41台が運営中だ。仁川空港内の全体保安検査台(58台)のうち70%に当たる。残りの17台はゲート式検索だ。

円筒形保安検索台は旅客1人当たり検索時間が平均25秒以内で短いというのがメリットに挙げられる。しかし「足首の下の身体に対して検索機能が劣る」という指摘が国家情報院と警察などから提起されてきた。靴底やかかとなどに麻薬やセラミック武器などを隠しても、円筒形保安検索台では発見することが容易ではないということだ。今回の靴のセキュリティ検索強化は、このような指摘を反映して設けられた。

具体的には、5日から仁川空港で円筒形検索台を通過する際、かかとが3.5センチ以上の靴や登山靴を履いたなら、必ず脱がなければならない。厚底のスリッパも検索対象だ。冬用ブーツや長靴なども脱がなければならない。ただし、かかとの低い靴やスニーカー、ゴムスリッパなどは検索の対象から外される。円筒形検索台ではない一般のゲート式検索装備では、現在のように靴を履いて通過する。

韓国の他にも米国、タイ、ベトナムなどでも靴のセキュリティ検索を行っている。ドイツやシンガポールなどでは、高いヒールのある靴に限って選別検索を行う。

仁川国際空港公社の関係者は「最初の施行日である5日午前7~9時の間、すべての出国場で行われる靴の検索件数を分析し、今後乗客の利便性を高める予定」と明らかにした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2024年12月05日 09:52
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