1人当たりの国民総所得、昨年1万9231ドル

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昨年、韓国の1人当たりの国民総所得(GNI)が1万9231ドルを記録した。 韓国銀行(韓銀)によると、2007年に初めて2万ドル台を記録したGNIは1年ぶりにまた1万ドル台に後退した。 昨年、韓国ウォンが対米ドルで前年比18.7%値下がりしたからだ。 ウォン安になるとドル建て表示の所得は減少する。

しかし予想値(1万8000ドル台)は上回った。 韓銀が国民所得を算出する基準年度を2000年から2005年に変え、インターネットポータルサービスやテレマーケティングなど新しい産業を統計に反映したからだ。 また2000年以降のクレジットカード使用の拡散を受け、その間確認されていなかった自営業者の売上と所得が明らかになり、国民所得が増える効果を生んだ、というのが韓銀の説明だ。

韓銀経済統計局のチョン・ヨンテク国民所得チーム長は「国際基準に合わせて基準年度を変えた。2004年にも基準年度を1995年から2000年に変更した」と話した。

一方、昨年の韓国ウォン基準の国内総生産は1024兆ウォンと集計された。 過去初めて1000兆ウォンを超えたが、ドル基準では9287億ドルにとどまった。 新しい基準で集計された2007年GDP規模は1兆493億ドルだった。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2009年03月29日 08:18
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