検察、ソウル梨泰院路地「違法増築」のハミルトンホテル代表に懲役1年求刑

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ソウル梨泰院(イテウォン)雑踏事故が発生した路地に違法に塀を増築して被害を拡大させた疑いで起訴されたハミルトンホテルのイ代表(76)に対し、警察が懲役1年を求刑した。

検察は6日、ソウル西部地裁で開かれたハミルトンホテル関連建築法・道路交通法違反容疑結審公判で懲役1年を、ホテル別館にある酒屋「フロスト」のパク代表(43)とホテルの後方の酒屋「ブロンズ」の賃借人アン氏(40)にそれぞれ懲役8カ月を求刑した。

ホテルを運営する法人ハミルトン観光には罰金3000万ウォン(約330万円)、フロストの法人ディストリクトに罰金2000万ウォンを求刑した。

イ代表と法人はハミルトンホテル西側に構造物を違法に設置して道路を許可なく占用した疑い。2018年2月、縦21メートル、幅0.8メートル、高さ最高2.8メートルの鉄製パネル材質の塀を龍山(ヨンサン)区庁に申告せず設置したことで、建築線を越えて道路を20センチほど狭め、交通に支障をきたした。エアコン室外機などを隠すために設置したこの塀のため事故当時に狭い路地がさらに狭くなり、被害を拡大させたという指摘があった。ホテル後方のブロンズとフロストの酒屋の前にもテラスを無断で増築して道路を許可なく占用し、道路の幅を狭めた。

この日、イ代表側の弁護人は「テラスを直接建築したのではなく、賃借人との共生レベルで賃借人の増築を黙認したにすぎない」とし「塀の設置もエアコン室外機の熱気と騒音が歩行者に届かないようにすべきという公務員の行政指導に従ったものであり、建築法違反罪と見ることはできない」と主張した。

イ氏は最後に「ハミルトンホテル経営者の立場で会社の隣の路地で予期せぬ事故が発生し、亡くなられた方々と遺族に哀悼と慰めの言葉を伝える」とし「今後、会社経営においてより一層誠実に法令を遵守していく」と述べた。

酒屋の賃借人アン氏とパク氏は容疑を認めたが、イ氏と共にしていないと話した。宣告期日は11月29日の予定。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2023年09月06日 16:15
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