韓国財界が豪雨被災地支援 サムスン・SK・現代自・LGで11億円寄付

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サムスン、SK、現代自動車、LGの韓国主要4企業グループが、連日の豪雨による被害の復旧と被災者支援のため総額100億ウォン(約11億円)の寄付を行った。

財界によると、サムスングループはサムスン電子などグループ傘下8社が計30億ウォンを救援団体の希望ブリッジ全国災害救護協会に寄付した。ほかにも、被災者への救援物資提供や家電製品の特別点検などを通じ、被災者が一日も早く日常生活を取り戻せるよう手助けしている。

SKグループは同協会に20億ウォンを寄付した。また、通信大手のSKテレコムなどグループ3社は16日から、被災者が身を寄せる中部・慶尚北道醴泉郡の避難所でWi-Fi(ワイファイ)サービスやスマートフォン(スマホ)の無償点検、浸水したスマホの修理などを実施している。

現代自動車グループは30億ウォンを同協会に寄付したほか、1日平均1000キロの洗濯物を処理できる移動式ランドリー車3台、快適な座席やマッサージ機、調理設備を備えたバス1台を被災地に派遣して被災者らを支援する。従業員による緊急支援団を構成し、被災地に救援物資のセットや食料・飲料水などを届ける予定だ。

LGグループも同協会に20億ウォンの寄付を行った。大韓赤十字社を通じ、毛布や衣類、生活用品など被災者に必要な物資のセットを提供する計画だ。LG電子は深刻な被害が出た忠清道にサービス拠点を設け、浸水した家電の無償修理を行っている。

主要4企業グループのほかにも、財界では被災者支援の寄付金や救援物資を提供する動きが相次いでいる。ポスコグループは20億ウォン、ロッテグループとハンファグループ、GSグループはそれぞれ10億ウォンを全国災害救護協会などに寄付したか、寄付することを決めた。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2023年07月20日 15:54
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