釜山国際映画祭のアジア映画アカデミー 今年は諏訪敦彦監督が校長

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韓国南部の釜山で開催される釜山国際映画祭(BIFF)の教育プログラム「CHANEL×BIFFアジア映画アカデミー」の今年の校長に、日本の映画監督、諏訪敦彦氏が選ばれた。BIFF事務局が21日、発表した。

同アカデミーはアジア映画界を率いる人材の発掘を目的としたプロジェクトで、昨年からフランスの高級ブランド「シャネル」と共催している。

2023年アカデミーの校長を務める諏訪監督は、1997年の長編デビュー作「2/デュオ」でロッテルダム国際映画祭の最優秀アジア映画賞、2作目の「M/OTHER」(99年)でカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した。日仏合作の「不完全なふたり」(2005年)ではロカルノ国際映画祭の審査員特別賞と国際芸術映画評論連盟(CICAE)賞を受賞。世界各国の有名監督、人気俳優と共に参加したフランスのオムニバス映画「パリ、ジュテーム」(06年)は、カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門でオープニング上映された。東京芸術大大学院教授を務める。

今年のアカデミーでは韓国のキム・ヒジョン監督とポーランドのアルトゥル・ジュラフスキ撮影監督がそれぞれ、演出と撮影のメンターを担う。

アカデミー参加募集には37カ国・地域から503人もの応募があった。この中から選ばれた参加者は9月24日から10月13日まで、専門教育とメンタリングを受けながら短編映画を製作する。作品は10月4~13日に開催される第28回釜山国際映画祭で公式上映される。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2023年06月21日 11:35
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