韓国旅行「コネスト」 梅雨に逆戻り?。韓国の社会・文化ニュース
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梅雨に逆戻り?

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3~4日、中部地方での集中豪雨が5~6日には南部地方まで広がった。雨雲はまた北に移動して7~8日、中部地方に大雨を降らせる見込みだ。11日にも再び雨が降るとみられている。

このため北太平洋高気圧が一時後退しながら生ずる“梅雨逆戻り現象”でないかという指摘が出ている。1987年、梅雨が8月10日まで続いた事例があるからだ。

しかし、気象庁は最近、天気が梅雨とは無関係だと説明した。気象庁キム・スンベ通報官は6日「気象学的にはすでに梅雨が明けた状態で、今の雨も梅雨前線によるものではない」と説明した。梅雨前線は暖かくて湿った北太平洋高気圧と大陸の冷たい高気圧が張り詰めて対立したものをいうが、今回の北の冷たい空気は北太平洋高気圧と対立する勢力ではないというのだ。代わりに北から下った上層の冷たい空気が下の層の暖かい空気と接して大気が不安定になり、ここに西から入ってくる低気圧が水蒸気を供給し続けることから大きな雨雲が作られているという説明だ。

ソウル大学地球環境科学部ホ・チャンフェ教授は「暴雨が降るのは地球温暖化などで大気の循環形態が変わったからだとみられる」と話す。

最近、梅雨明け後に多い雨が降る傾向もこれと関連があるという。ソウルでは1997~2005年には6~7月2カ月間で平均481.4ミリの雨が降ったが、8~9月には705.4ミリが降った。一方、87~96年には6~7月に579.8ミリが降り、8~9月の434.3ミリより多かった。

カン・チャンス記者




COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2007年08月07日 11:30
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