韓国文化財庁、仏の教え書き写した700年前の金・銀色経典を日本から回収

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高麗時代に仏の教えを書き写したものと推定される仏教経典が日本から戻った。

韓国の文化財庁と国外所在文化財財団は15日、今年3月に日本から高麗時代の写経「妙法蓮華経巻第六」を回収して国内に入ったと明らかにした。

写経とは仏教経典を書き写す作業、またはその経典をいう。高麗時代には国家の発展と個人の安寧を祈る写経が盛んに行われ、仏教経典の書き写しを担当した国家機関の写経院が運営されたりもした。

高麗時代に仏の教えを書き写したものと推定される仏教経典が日本から戻った。

韓国の文化財庁と国外所在文化財財団は15日、今年3月に日本から高麗時代の写経「妙法蓮華経巻第六」を回収して国内に入ったと明らかにした。

写経とは仏教経典を書き写す作業、またはその経典をいう。高麗時代には国家の発展と個人の安寧を祈る写経が盛んに行われ、仏教経典の書き写しを担当した国家機関の写経院が運営されたりもした。
COPYRIGHTⓒ 中央日報日本語版  2023年06月15日 11:29
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