ついにビザなし入国再開でK-ETA手続きが必須に!
韓国旅行「コネスト」 「3年ぶり家族みんなで旧正月」 帰省ラッシュ始まる=韓国。韓国の社会・文化ニュース
KONEST

「3年ぶり家族みんなで旧正月」 帰省ラッシュ始まる=韓国

お気に入りに追加 (登録者 : 0人)  印刷する
韓国で20日、旧正月連休(21~24日)の帰省ラッシュが始まった。新型コロナウイルス対策の行動制限が全面解除されてから最初の旧正月とあって、今年は大勢の人が移動する見通しだ。この日は連休前日ながら、ソウルの駅と高速バスターミナルは午前から帰省客で混み合っている。

午前9時ごろ、ソウル駅は手土産などを抱えた人たちが次々と行き交っていた。駅構内の店でも土産物を選ぶ人の姿が見られた。

列車を案内する電光板には、釜山や東大邱、大田、浦項、晋州、全州など主要駅行きの列車のほとんどが満席と表示されている。窓口には立席でも購入しようという人が列をつくっている。

南部の釜山に帰省するという30代の会社員はこの日、休暇を取った。昨年までは旧正月でも希望する時間帯の乗車券を購入できたが、今回は連休中の乗車券を予約できなかったためで、「コロナ前の雰囲気に戻り、購入が難しくなった」と話した。

南部の慶尚南道・梁山行き列車を待つ大学生は、今年は親戚も集まりにぎやかに過ごすことになると、うれしそうな表情を見せた。40代の会社員は「娘を2人とも連れて実家に行くのはコロナ後で初めて。両親がとても喜ぶと思う」と語った。

ソウルの高速バスターミナルの待合室も混雑している。南東部の慶尚北道・浦項出身の大学生は、高速鉄道(KTX)に乗ろうとキャンセル待ちをしていたが、あきらめてバスを利用するという。30代の会社員も「コロナ以降はぎりぎりでも鉄道を利用することができたが、今回は席を取れなかった」と話した。

高速バスも予約していなければ乗車が難しい。釜山、大邱、大田、光州など主要都市行きのバスはほぼ満席だ。

一方、地方から到着したバスからは、ソウルに暮らす子どもと一緒に旧正月を過ごすため上京した高齢者の姿も目に付いた。

主要高速道路は午前から渋滞している。韓国道路公社によると、20日正午の時点でソウルの料金所から各地の主要都市までの所要時間は、釜山が6時間10分、蔚山が5時間50分、大邱と光州がそれぞれ5時間10分、江陵が2時間40分、大田が3時間10分と予想されている。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2023年01月20日 15:35
コネスト予約センターコネスト予約センターコネスト予約センター
・営業時間 9:30~18:00(月~土)
・休業日  日曜日・1月1日
道路名住所」とは?
2014年から施行された新しい韓国の住所表記法です。 → 詳細
ログイン 予約の確認
無料会員登録
コネスト会員になるとより韓国が近くなる!
レート・両替・物価 韓国の天気 カレンダー 翻訳
注目のニュース
韓国最大野党代表 都市開発疑惑否認
新規コロナ感染者18,871人
EPIK HIGH2月にアルバム
1人当たりコメ消費量が過去最少
MOMOLAND事務所と契約終了
LG電子の22年売上高が過去最高
南北統一の重要性も強調=尹大統領
国民年金 2055年に積立金枯渇
乳幼児コロナワクチン接種 来月開始
韓国・釜山に外国人専用パス登場へ
週間アクセスランキング
ソウルの最低気温氷点下16.4℃
23.01.24
韓国ドラマの「一杯」にはまった日本
23.01.25
旧正月・中秋節ストレス要因1位は?
23.01.22
韓国・釜山に外国人専用パス登場へ
23.01.27
新人ガールズグループに日本出身アサ
23.01.26
COPYRIGHT ⓒ 2023 韓国旅行情報「コネスト」 All rights reserved.
今日見た記事
注目の記事
[ 閉じる▲ ]
[ 固定解除 ]