韓国・昌原の宣伝用風船 750キロ離れた愛知県で見つかる

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韓国南部、慶尚南道・昌原の飲食店のオープンイベントで使用した宣伝用風船が遠く離れた日本の愛知県で見つかり、注目を集めている。

昌原市城山区にあるこの店は、先ごろ日本人男性から同店の風船が届いたというメッセージをSNS(交流サイト)で受け取った。

風船は同店が今月10日の開業のために準備したものだった。スタッフが用意した約2000個のヘリウムガス入りの風船のひとつが、約750キロ離れた愛知県犬山市まで飛んでいったのだ。

風船を見つけた70代の日本人男性は同店に、風船が届いたことを伝え開店を祝う日本語のメッセージを送ってきたという。男性から送られた写真を見ると、農業機械の上部に黒い風船が取り付けられている。

店の関係者は「日本まで風船が飛んでいくとはとても不思議。縁があったのだと思う」と話し、男性を店に招待してごちそうするつもりだと伝えた。男性のための往復航空券も準備したという。
COPYRIGHTⓒ YONHAP NEWS  2022年12月28日 16:10
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